蚕桑小学校|気はやさしくて力もち ver.2
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穏やかな天気、穏やかな2学期最後の日
終業式、2学期87日間に蚕桑小学校に咲いた「かしこい花」「やさしい花」「たくましい花」「ふるさと大好きになる花」の場面を紹介。あまりにもおひさまが照らすので、パワーポイントが見えにくかったのですが・・・。背すじをピーンとしているところ、気持ちがいいですね。 2学期残念なところもありました。やってはいけない年齢制限のあるゲームをしている人が、朝から人をやっつける話をすること、また、耳にするのが嫌な言葉を話す人がいること、そしてわがままをする人がいること。 そういう時、周りの人は、じっと「がまん」していること、そして自分の脳や周りの人の脳を壊していることを話しました。 「やさしい学校にしたいです。」 2学期の始業式で、紹介したある人の言葉です。ほとんどのこぐわっ子たちは、やさしいです。でも、まだ、人の気持ちがわからなかったり、判断が出来ない時がある人がいます。どうすればよいのか・・・・。 「行動すること」 そのポイントは、「自分やほかの人が幸せになるかどうか」。 これは、今年の8月末、キャリア教育講演会でお話しくださった山口和士先生が、こぐわっ子たちのために送ってくださった、クリスマスプレゼント。山口先生の教え子が、ベルギーでチョコレート職人になって、世界一に輝いた。その方が作ったチョコレートです。この方は、「初志貫徹」したのです。とても貴重な、努力の結晶。それを、見ず知らずの私たちにいただきました。 また、蚕桑小学校の卒業生で、先日留学先のイギリスから帰ってきた方からのお土産も披露しました。彼は英語の先生になることを志し、とてもいい経験を経て帰国しました。お土産を届けてくれた彼の顔は、キラキラ輝いていました。生き生きしていました。 山口先生も、ベルギーで頑張っている方も、蚕桑小の卒業生も、素晴らしい生き方をしています。人が、いい人生を生きるためには、ゲームをしすぎたり、いやな言葉を使ったり、わがままを言ったりする時間はとてももったいない、夢をもって前に進んでほしいということも話しました。 これは、低学年の皆さんには難しい話でしたが、あえて話しました。人生の王道を、わかってほしかったのです。 式辞のあと、1年生と6年生が、2学期を振り返って話をしました。一つひとつのことにとても努力して、成果を上げたことを話しました。聞いているうちに、とても心が熱くなりました。ありがとう。 「防火ポスター」と「税のはがき」コンクールの表彰。感性磨きをしたことに大拍手。 2年生が、一生懸命働く姿に「感動」! 掃除の時間、一生懸命な姿にまた「感動」! 年の暮れの掃除を通して、心も磨かれたことでしょう。「場を清める」ことの大事さ。 そしてやっぱりこぐわっ子たちは、めんごいな。 久しぶりの穏やかな天気、穏やかな2学期最後の日でした。 皆様、よいお年をお迎えください。
2022.12.26
雪片付け、お疲れさまでした!パート2
「できた!」の3連続、いかがでしたか? これは、クラスメートの誕生日。給食の時間に、みんな牛乳で「かんぱ~い!」 5年生、振り子の実験中。うまくいきますように・・・。 先生の問いに、みんなの手がピーン! 朝の会の前、先生がいないのにまたまた3年生教室がシーンとしていたので、入ってパチリ!自習ができるということは、「じりつ」につながっているということです。 6年生は、「思春期の脳」について学習中。大人への階段を昇っている途中です。自分らしく生きることを学んでいます。 4年生、「国際」の意味を調べています。ウィキペディアを開いたのはいいのですが、「漢字が読めません!」どうするかな~とみていると、なんとふりがな機能がありました!ほう!この日まで、こんな機能があるとは私も知りませんでした! コンコン、ノックの音。何かな?とドアを開けると、図書委員のすごろくで「校長と握手をする」というますにたどり着いたとか。お互いに、ギューッと握手しました。 金曜日、この時間くらいまでは平和でしたが…。だんだん雲行きが怪しくなり・・・。 明日も降り続く模様です。本当に2日間の除雪、お疲れさまでした。子供たちの様子で、少しは癒えたでしょうか。 明日は、いよいよ2学期の終業式。87日間の総まとめの日です。
2022.12.25
雪片付け、お疲れさまでした!パート1
23日からの豪雪、本当にびっくりしました。2日間の除雪も、大変お疲れさまでした。 少しでも疲れがいやせるよう、子供たちの様子をお届けします。 水曜日、朝教室に行くと、1年生は、ビニールのプチプチつぶし。何か、ストレスでも・・・? そして金曜日の朝。朝から,風も冷たく・・・ 蚕桑のシンデレラ城も、雪嵐の中・・・ 子供たちは、相変わらず元気でした!絵になるような光景に思わずパチリ! パート2へ続く・・・
2022.12.25
毎日が記念日
蚕桑小学校を卒業した皆様、そしてこぐわっ子たち、この時計の存在を知っていますか? 旧校舎の記念品と記されています。時は、3時34分。この時刻に、誰が何をしていたのでしょうか。タイムトラベルをして、この瞬間に行ってみたいなあと思いました。 雪化粧した蚕桑小のクリスマスツリー。 雪の下で、じっと春を待つ新芽たち。 寒い朝、しっかり仕事をするこぐわっ子たち。 技術業務員さんを手伝う姿も。 金曜日の蚕桑っ子タイム。 一人ひとり、自分を高める挑戦タイム。 絵本づくり。 何気ない、普通の金曜日。でも、1日1日の積み重ねが、こぐわっ子たちの人生の歴史の1ページ。だから、かけがえのない1日。 毎日が記念日。
2022.12.17
月に一度のなかよし遊び
フルーツバスケット! 白鷹町かるた! ここもフルーツバスケット! ほう、ババ抜き!ポーカーフェイスができません!!! ここは、ドッジボール! 6年生を中心に、月に一度繰り広げられるなかよし遊び。縦のつながりの中で学ぶことはたくさん。そこをねらっています。思いやりだったり、工夫する力だったり・・・。 みんな楽しそうでいいな~、と思っていると、「先生、私怖くて、混ざれないんです。みんなのボール怖い!」と1年生。「自分で、言ってみたら?」そう言いながら周りを見渡しましたが、その1年生に気遣う姿はありません。ある6年生に声を掛けましたが、自分たちがおもしろくて、今回はスル―。 悲しくなりました。でも、あえて、あとは何も言わずにきました。子供たちも、彼らの社会の中で生きています。優しいことばかりではありません。声をかけられた6年生は、次からどうするか。絶対、心のどこかには残っているはずです。誰かほかの人は気づかなかったのか。何か、小さな気づきから化学変化が起きないか。 数か月前も、子ども達自身の気づきに待ったことがありました。今回も、次のなかよし遊びまで、子供たちの気づきを待とうと思います。 そしてもしまた同じだったら、手を打ちます。 先日も書きましたが、すべてすぐに手を貸すと受け身の人間になってしまうので、「いい塩梅」を意識しながら育てたいと思います。
2022.12.17
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