こんな瞬間に「あいたくて」
1階にある生活科室の黒板です。寒河江から来て下さる図書ボランティアの方が、書いてくださいました。 工藤直子さんの詩「あいたくて」。 今日は、こんな瞬間に「あいたくて」の巻です。 地域の方々の温かい気持ち 友達がごみを拾ってきたのを見て、ぼくもやってみよう!とすぐに行動した気持ち 国語の学習で、こんな物語を書いてみようとワクワクする瞬間 「はいっ!」と、手を挙げる気持ちのよい空気 ちょっと自信がないけれど、自分の考えを言ってみようとする瞬間 「うおっ!入った!」の瞬間 花に水やりをするやさしい気持ち 「学級新聞書いてます!先生の好きな給食は何ですか?」 中間休み、図書当番表を作っている委員長の姿 キーンコーン カンコーン・・・予鈴が鳴ると、走って教室へ向かうこぐわっ子たち 給食準備、一番にできました!の顔 ランニングカード、三枚目ももうすぐ終わるぞ~! お互いに確認した後、漢字をしっかり書くぞ~と意気込む姿 しっかり考えて、わかったぞ!と思う瞬間・・・ 蚕桑小学校には、たくさんの「あいたくて」の瞬間があふれています。 もっともっとこんな瞬間に「あいたくて」。
2023.04.22