岡田のノート
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Slowfood料理講座 [暑い夏は冷煎で]
朝から暑かった昨日、お茶を冷たく煎じる講座はタイムリーと思ってたのですが、参加者が少なくガッカリ。でも、うれしいこともありました。20歳代の若者が「お茶に興味があるので」と来てくれて、私たちおばさま方の話が弾みました。
講座は、玉露・紅茶・中国茶の基本の煎れ方と冷たく入れる方法を覚えるという内容。基本を覚えると、簡単に旨みと香りのよいお茶を入れることができます。
昔から、薬として飲まれてきたお茶を、もっと上手に煎れて飲んでみませんか?
2012.07.20:
kishiko
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スローフード料理講座§2 ワラビ
今年も雪解けが遅く、地下のワラビはなかなか顔を出しません。5/17の講座に間に合うか気がもめましたが、無事、いつもの山元のワラビを手に入れることができました。木灰の放射能の心配から、北海道の灰を入手しての講座でした。
アク抜きの仕方は、山元のお年寄りから聞いて岡田アレンジで。コツは、温度とゆで方とさわし方です。
試食は、アク抜きワラビの生姜醤油・アク抜きワラビの塩処理の2種類。みなさん喜んでくださいました。シャキシャキノ歯触りとツルツルの粘りとワラビの香りがおいしいでしょ!
次の日「うまくいったよ!」「きれいな緑色になったよ!」の声が届きました。
2012.05.19:
kishiko
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映画の紹介[幸せの経済学]
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試写をご覧になった方もいると思います。
「幸せの経済学」が、いよいよ6月6日からフォーラム山形で上映されます。
スローフード会員も上映後のトークに参加しますので、ぜひご覧ください。
2012.04.25:
kishiko
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今年度 第一回 スローフード料理講座
4月19日、「久しぶりですね。」という感じで、皆さんお集まりくださいました。初めて参加の人もありましたので今回の内容はスローフード運動についてです。
高知全国大会に行く前に島村菜津さんの本「スローフードな人生」を読み直しました。イタリアの風景がよみがえってきて、初めて読んだ時よりズット面白く読みました。イタリアのことや高知のことを交えてお話をしてから、トマトの食べ比べ。甘さ・酸味・旨みのバランスが良いのは、やっぱり高知産。天敵利用の農業を推進している高知県に学ぶところは多いと思います。
次回5月17日(木)は、10:30〜11:30 サロン・ド・フォーラム
ワラビのあく抜き講座
カフェとサロンは、福島から自主避難してきた方々の交流の場となりますので、講座で使用させていただいたフォーラムには5月で さようなら です。長澤英子さん、大変便利に使わせていただきましてありがとうございました。
6月からの講座は、装いを新たにして、実施します。ぜひご参加ください。
スローフード山形 食育担当 岡田喜志子
2012.04.21:
kishiko
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畑つくり・米つくり
久しぶりに漆山啓子さん輝彦さんとお会いしました。
漆山さんは「蔵王晴耕園」という名で、丹精込めた野菜や米、漬物などの加工品を産直市に出していますので、ご存知の方もいると思います。
「畑や田んぼや作物を相手にしているから、人に会うのは苦手だ」とおっしゃいましたが、消費者が欲しい情報をいろいろお話してくださいました。要約すると、
�’戚瑤了箸な�がおかしいぞ ��後継者がいない農家 �H�味しい食べ物のレシピ です。お話を聞いて、農薬漬けの野菜しか手に入らないような日本の未来にしては、いけないと思いました。スローフード協会では、自家用畑と学校畑の推進活動をしていますが、山形では必要ないことかなと考えていました。そうでもないのですね。本当に美味しく食べることができる食物を食べられなくなる時代が来ているようです。甘味と脂と農薬いっぱいの食べ物を、安くて量が多いから・・と食べている若い人への警鐘を鳴らす時です。
啓子さん持参の美味しいものを食べながら、いろいろと考えた講座でした。
2012.02.17:
kishiko
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今年も[ほいりげ]で健康美を!
今年初のスロフード料理講座は、大泉奈緒子さんの[ワイン・ほいりげ]です。
奈緒子さんは、月山トラヤワイナリーで西川町のブドウを使って・西川町で・昔から伝わる作り方で、ワインを作られています。今回の講座は、ワインについての専門的な内容もありましたが、大部分はワインの楽しみ方についてのお話でした。ワインソムリエなどの難しそうな講釈と高い値段から、「ワインはどうも…」と敬遠する女性が多いのですが、決してそんなことはない。普段の食事でワインを楽しむことが良いと教えてくださいました。[ほいりげ]のように地元のワインなら、安価で美味しいワインを楽しむことができます。ちなみに、ホイリゲとは新酒という意味です。奈緒子さんのお父さん(千代寿虎谷会長)とお母さんがオーストリアを旅行した時に[ホイリゲ]と出会ったのが、[ほいりげ]誕生のきっかけですということでした。今回のお土産は、[ほいりげ・白]。プツプツプツと発酵を続けているワインを、冷たく冷やして、ポトフなど野菜の煮物で飲んでみてください。血流がよくなって体調も良くなりますよ!講座では、ガーベルデリカテッセンのハム、パン、チーズとバター、ゲリーンサラダを準備しました。飲み物は、ノンアルコールのブドウジュースでした。
十字屋地階のグリーンショップ原田で、[桜島大根が展示されています。]
野菜ソムリエの山口美香さんから連絡をいただきました。桜島大根は、やはり大きい!1月2月が旬。ぜひ、お出かけください。味の箱舟登録の[雪菜]もあります。
2012.01.20:
kishiko
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