岡田のノート
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蔵王かぼちゃp.2
シニア野菜ソムリエの山口美香さんと蔵王かぼちゃです。
2012.12.23:
kishiko
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蔵王かぼちゃで講座終了
山形市コミュニティファンド助成のスローフード料理講座は、先日の「蔵王かぼちゃ」で、最終回でした。今回は、私の思い入れのある「蔵王かぼちゃ」です。
教師をしていた時に、地域・父母・生徒・私とが複雑に関連した食材が二つあります。それは、蔵王かぼちゃと五穀(雑穀/ミレット)。蔵王かぼちゃの形に驚き、美味しさに目覚め、生産量の少なさに憂いて、25年。講座のために調べた結果、山形市でも、蔵王かぼちゃの保存と生産量アップのために努力して下さっていることがわかりました。うれしい前進です。
講座の内容は、在来作物の販売にも力を入れている[シニア野菜ソムリエの山口美香さん]の講話とかぼちゃケーキの実習でした。山口美香さんのシニア野菜ソムリエのネクタイとバッジをつけた服装が、素敵。県内の在来野菜を消費者から認知されるようにしたいと仕事しているというお話もよかった。スポンジの中にかぼちゃクリームを入れて焼いたかぼちゃケーキ。生クリームの飾りでTea time.
堀田・上野で採れた蔵王かぼちゃは甘みが強く、参加者からは「砂糖入れないでもいいですか?」の声もありました。きれいな黄金色のクリームができました。
2012.12.23:
kishiko
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芸工大学生さんとGozzo山形とスローフード料理講座のコラボ
「規格外の野菜の活用法は?」「漬物ですね!」 ということで、芸工大の学生さんたちとピクルス漬けをすることになりました。本式たくあん漬けと玄米ご飯の講座予定が、天気と新たな出会いのおかげで、楽しい変更になりました。
テーマは[はみ出し野菜で保存食]。学生さんたちが野菜を集めてくれました。トマト・人参・カラーピーマンなどいっぱい野菜を提供してくれた鍋倉さん、温海蕪、肘折大根を「持って行け」と、言って下さった生産者の皆さん、どうもありがとうございました。沢山の野菜たちをひたすら洗い続けた田中さんと五十嵐さん、おかげさまで、磨きがかかってきれいな野菜になりました。
昔からヤンべの酢で有名な太田さんは、SF山形会員です。奥様は、あたたかく素敵な人。「うちの酢は、生きてんのよ」の言葉で、酵母を生かしたままのピクルスつくり。今回の講座のポイントでした。
もう一つの出会いは、ハーブ研究所スパールのピクルス酢。ハーブを漬け込んで熟成させたピクルス液なので、やはり加熱は控えめに。
きれいな野菜と生きているピクルス液で、きっと、美味しいピクルスができるでしょう。
2012.11.18:
kishiko
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「甚五右衛門・悪戸・子姫」里芋 スローフード料理講座
10月の講座は、里芋です。「里芋が一番うまいのは10月入ってからだな!」と、悪戸いも生産者の神保さんがおっしゃいました。そういえば、私が卒業した中学校の芋煮会も10月の声を聴いてからでした。
子姫いもは、煮物の実習に。悪戸いもは、皮むきの実習に。甚五右衛門いもは、お持ち帰りしてもらい、3種類の里芋を時間差で味わってもらうことにしました。
甚五右衛門いも生産者の佐藤春樹さんのお話には、芸工大と農業大学校の学生さん達から次々に質問が出て、なかなかいい感じの講座になったと思います。
昨夜は、参加者の方々から「甚五右衛門いもの煮物を作りました。スンバらしくおいしい!」のメールが、次々。3種類のいもは、それぞれ特徴があって味わい深いものです。自分好みの里芋を見つけることができるのも、山形人の特権かも。
悪戸いもと甚五右衛門いもは、インターネット通販で購入できます。
そして、甚五右衛門いもは大沼デパートに在るらしい。食べてみたい方は、ぜひ。
2012.10.19:
kishiko
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よみがえりのレシピ関連 [味覚の授業] その�◆,気箸い�
そして今日、10月9日。山形市立蔵王第一中学校での味覚の授業第2回[里芋いろいろ]です。本木朋子先生の家庭科学習[郷土料理]に合わせて、山形市周辺で入手できる里芋を4種類集め、その形や味、香りの違いなどを生徒自身の感覚で観察するという授業を組ませてもらいました。味覚は人それぞれ「蓼食う虫も好きずき」です。やはり、生徒の感じる[おいしさ]にバラツキが出ました。予想通りの反応でしたが、若い人たちと中年以上の世代との味覚のズレが気になりました。
本木先生、渡辺智史監督、お疲れ様でした!
2012.10.09:
kishiko
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よみがえりのレシピ関連 味覚の授業 その�,戮砲个�
9月11日は山形大学付属小学校で[味覚の授業]を行いました。講師を古田久子先生にお願いして[べにばな]を食べることについてのお話と調理実習でした。牛乳を酢で凝固させたカッテージチーズに、フルーツと処理済べにばなを入れたデザート。チーズができるときのホエーには、いろいろな野菜を入れてミネストローネスープに。古田先生が、いつも言ってらっしゃる[料理は目で食べるのよ!]のとおりに、とってもきれいな出来上がりになりました。べにばなを食べたことのない子たちが多く、新鮮な驚きをもってくれたようです。在来作物への関心が高く、映画を見た子や庄内のアルケッチャーで食事をせがんだ子がいたり、なかなか深みのある授業になったと思います。担任の武田先生はじめ、学校には大変お世話になりました。古田先生、お疲れ様でした。
2012.10.09:
kishiko
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