岡田のノート
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食育講座�供屬澆修僂鵝�
幼い頃に食べた物の味は、孫ができる年齢になるとよみがえるものです。
スーパーで見かけて、ツイツイ買ってしまい「こんなに沢山、どうしようー」
一口食べて、小さい頃の幸せな思い出にどっぷり浸り、「今も、幸せ!」
私にとって、幼い頃の味の一つが[みそぱん]です。
「味覚」は多くの味の経験から育成されると、SFフランスのジャック・ピュイゼが言っています。小さい子どもさんに、いろいろな味を経験させましょう! ということで、上等な[山形味噌]とパン屋さんから作ってもらった[味噌が入っているパン]と懐かしの[みそパン]を準備しました。
子ども達は、少し甘いパンと甘くないパンの両方を食べてみました。
お母さんたちは、伝統の山形味噌の研修。なぜ、印役町に麹屋さんと味噌屋さんが多いのか…など、SF山形の味噌屋さんから資料を作っていただきました。
また、食後の口腔ケアが大事ということから、よく噛むことが脳の発達を促すというお話も、歯科医の先生からしていただきました。虫歯を作らないようにするには、どうするかの実習もありました。泣く子がいるかなと心配でしたが、食べてニコニコ、歯磨きしてニコニコの子どもたちでした。
お菓子屋さんが、普通よりちょっと長めに焼いてくださった[みそパン]は、味噌の香りと生地のホロホロ感がとてもおいしかったです。
黒豆大豆から作ったみそを中に入れた、パン屋さんから作っていただいた[みそパン]は、味噌のコクのある味とよく噛む必要のあるベーグル生地の具合が抜群!
偶然でしたが、歯医者さんの患者さん(食べることが大好きな大人)が二人参加してくださいました。小さい子も高年齢のお年寄りも、自分の歯を大事にケアすることが豊かな人生の基となることを教えていただきました。
お菓子屋さん・パン屋さん・味噌屋さん・歯医者さん、貴重なお話をどうもありがとうございました。
2015.06.25:
kishiko
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食育講座「出汁」
食育基本法制定から10年の今年は、スローフード食育講座です。
一回目の今日は、山形まなび館が会場。きれいなで、風がスーッと入る涼しい部屋でした。昔の学校は、いいものです。
テーマは、「出汁」。
料理本に「出汁を500ml加え…」などという表現があると、「んー、億劫」が正直なところでした。「出汁昆布はあったかな」「鰹節をどうする?削るの大変。封を開けていない鰹節の袋、あったかな。」準備が大変と思い込んでいました。。
今回の講座のために、いろいろな出汁の引き方を事前実習してみると、案外簡単だということがわかりました。
要は、自分がおいしいと思えばいい!
モッタイナイと思わなければいい! 上手においしい出汁が引けたら、出汁ガラも愛おしくなるものでした。
台所に出汁昆布と鰹節と煮干しを常備することが、気軽に出汁を引くコツです。
家族の健康のために、美味しく出汁を引いて、ゆっくり一汁一菜を味わってみましょう。
・・・という講座内容でした。
水と火を使わない勉強会でしたが、出汁のテイスティングもあって、みなさん喜んでくださったようです。
ご夫婦での参加も二組。男性の食への関心が、とても嬉しかったです。
山大の大森先生、参加とアドバイスをありがとうございました。
2015.05.26:
kishiko
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食育10年。今年の講座は食育で。
食育基本法が制定されてから、10年の節目を迎えました。
山形西村山ブロックは、今年度4回の食育講座を計画しました。
一般向けから親子、小学生、講演会という具合です。
第一回は、5/26(火)10:00-11:30 山形まなび館
内容は、「味覚を育てる…出汁」です。
いろいろな出汁を味わい、何の出汁かを当てます。
美味しい出汁の採り方と簡単な出汁の採り方もあります。
興味のある方は、どうぞ、おいで下さい。
2015.05.20:
kishiko
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「雪菜&花作大根」を楽しむ会
スローフード置賜ブロックの活動の一つが、2月4日立春の日に米沢で開催されました。「味どころ ふる山」で、参加者は20名限定。花作大根と雪菜を使った和食を古山大将が考案して下さいました。先付からデザートまでの八品目。食べる前から気になっていた献立が二つ。吸い物の遠山蕪と馬のかみしめ、焼き物の本鱒雪菜けんちんと焼雪菜。雪菜と馬のかみしめの新しい味わいかたを知りました。花作大根の生の甘さをプロシュートが引きしめ、白とピンク色の博多(ミルフィーユ)仕立てにした先付は、我が家で真似をしたい一品でした。大将は、早くも次の献立を考えていて「サンゴクダチの干物を使った色のきれいな・・・」の話も飛び出しました。デザートは、フキノトウのアイス。川西紅大豆のやさしい甘さが添えられて春を感じる素敵なデザートで〆ました。
どれも春らしいやさしい色ですが、昔からの在来作物の力強さを感じる料理でした。同じ置賜のアルカ生産者同士の交流の機会にしたかったという鈴木徳則副理事長と遠藤孝太郎さんのお話に、本県3種のアルカ(雪菜・花作大根・甚五右衛門いも)生産者の会も面白いなと思いました。
米沢大沼と米沢駅で、雪菜のフスベ漬けと凍みこんにゃくを購入。米沢ハレの料理[冷や汁]を作ります。
2015.02.05:
kishiko
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2015.02.05:
kishiko
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テッラ・マードレ in 学習院女子大学
皆さんご存知でしょうが、スローフード味の箱舟プロジェクト主催で、開催されました。[日本各地の知られざる食材のワークショップ][三つの視点からのレクチャー][生物多様性と味わう力を守る]の3つの内容。私は、花作大根のワークショップ担当。美人女医の宮田先生と若つくりの岡田が割烹着で、バッチリ決めました。山形からは、今田早百合さんが参加して下さり、とても心強かったです。質問をイッパイしてくれて、和気あいあいのムードの中で進めることができました。今田さんありがとう! 参加した皆さんの感想も、面白いと、評判でした。一般の方々や学生さんたち(学習院女子大学、日大、他)も喜んで勉強していました。
五感を使った味覚食育活動にとどまらず、表現力も思考力も必要なワークショップになって、よかったと思っています。宮田さんと二人で、出前授業しますので、気軽に声かけてください。今回は、大根でしたが、アルカを使ったテーマで、いろいろできる自信がつきました。
2015.01.26:
kishiko
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