岡田のノート
岡田のノート
ログイン
メモ
【スローフード料理講座�察柬楴阿燭�あん漬けを漬けよう
なぜ?主婦は、漬け物[たくあん漬け]を買うのでしょうか?
なぜ?農家のおばあちゃんは、たくあん漬けの素を使うのでしょうか?
10年近く前、[たくあん漬け]を自分で漬けてみてわかった!
…なんと簡単!なんて美味しい!
私のたくあん漬けの師匠は、針崎農産社長と母のふたり。
針崎さんは群馬の大きな漬物屋さんですが、
若いときに新庄で漬け物の勉強をしたそうです。
なるほど、母(上山出身)と針崎さんの漬け方は同じです。
糠・塩・ザラメ・麹で漬けます。柿・昆布・唐辛子は、お好みで。
干しダイコンを使えば、20分でできあがり。
あとは、1ヶ月後の味見を待つばかり。
今からでも、自分のたくあん漬けを作りませんか?
2010.11.18:
kishiko
:
コメント(0)
:[
メモ
/
コンテンツ
]
サローネ・デル・グスト in イタリア
イタリアで行われた「サローネ・デル・グスト」の報告を記載します。
「アルケッチャーノ奥田政行シェフと行くイタリア〜サローネ・デル・グスト参加とピエモンテ食の旅」
ツアーに参加しました。
Salone del Gustoメインのテッラ・マードレは、山形割り当ての参加チケットが届かなかったので、私は参加できませんでした。
テッラ・マードレ最終日は、奥田シェフが料理を作って大活躍。
その活躍をたたえる記事が地元の新聞に掲載されました。
奥田シェフに聞いたところ、作った料理は、
★ポルチーニ茸とミズノミのつや姫リゾット 藤沢カブのソース添え
★ピエモンテ牛のタルタル イタリア米の栗のリゾット アクセントにシークレットソルト
の二品。
シークレットソルトを振るのを忘れてしまい、会場のみなさん1人1人の手に振りかけて回ったそうです。
怪我の功名か、外国の方々との佳いコミュニケーションがとれたと、笑って話していました。
この様子は、1月頃NHK-BSで放映されます。是非ご覧下さい。
なお、サローネ・デル・グスト参加とピエモンテ食の旅 報告会を11月中旬、奥田シェフが山形に戻られてから行います。
イルケッチャーノのお食事を食べながら、奥田シェフや岡田の話と写真を見ていただきたいと思います。
2010.11.01:
kishiko
:
コメント(0)
:[
メモ
/
コンテンツ
]
【スローフード料理講座�此杰啗浣Ε�門いもの芋煮
【SlowSlowQuick〜料理の極み 里芋の煮物】ドロドロにしない、つるんと美味しい里芋の煮物はいかが?
毎年、土里芋が出始めると、美味しそうに里芋を食べる家族の顔が目に浮かび、ワクワクしてきます。
山形産はまだかな?
もう一週間待ってみようか?
ビニール手袋はあったかしら?
包丁の切れ具合はどうかな?
今年は、新たにスローフード会員になった
真室川の佐藤さん
が作っている
【甚五右ェ門いも】
を使ってのスローフード料理講座です。
スローフード料理講座は、スローフード会員が心をこめて作っている食品の紹介と良い素材を無駄にしない家庭料理を伝える目的で始めました。
いわゆる料理教室ではありません。
今回は、生産者の佐藤春樹さんから里芋の紹介をしてもらう予定でしたが、他の取材のために来ていただけなかったので、私が里芋の紹介をして講座を始めました。
手袋を忘れた人のためにビニ手を用意してくださった菅野さん、包丁忘れた人に厨房の包丁を貸してくださったカフェスタッフ、ありがとうございました。
甚五右ェ門いもの皮むきは、きれいにできました。普通の里芋より粘性が高いからでしょう。
ちょっと難しいのは、塩ゆでの仕方です。
さて、みなさん、焦らず茹でられたでしょうか?
竹串がスーッと通ったら、あとは、時間を合わせてダシを絡めるだけですよ。
家族と一緒に、暖かい里芋の煮物を味わってください。
室町時代から伝わってきた【甚五右衛門いも】のおいしさを十分味わうことができたでしょうか?
次回もまた、「美味しい!」の声をお待ちしています。
2010.09.20:
kishiko
:
コメント(0)
:[
メモ
/
コンテンツ
]
【スローフード料理講座�后枋甲�川味噌さん
今回の講座内容は、長谷川味噌さんのお話と味噌クッキーの生地作りでした。
この暑さのためでしょうか、体調を崩されている方がいて参加者は12人でした。
長谷川さんは、「無添加・手作り・天然醸造」「8ヶ月以上の熟成期間をおく」ことにこだわった味噌を造っています。
今回は、味噌造りへのこだわりとともに、人生哲学もお話下さいました。
[家族の和は、一緒に本物のおいしさを味わえる食事からつくられる。]
[自分の心身が健康健全であってこそ、よい味噌が造れる。]
[人が、自然を通した本物のおいしさに戻って来れる場所を残すために、味噌造りをしている。]
など、印象深いことをサラッと短時間でお話しくださいました。
私は、
「家庭では、うまい物を大量生産している大手企業と日々たたかわないと、本物のおいしさを伝えていくことが困難になってきている。」
のお話に、ドキッとしながら、納得です。
スローフード協会に入ったお陰で、信念を持った力強い生産者の方々を知って、得したなー。
2010.08.19:
kishiko
:
コメント(0)
:[
メモ
/
コンテンツ
]
スローフード料理講座を開催しました
本日のスローフード料理講座、21名の参加でたのしく終了いたしました。
スローフード会員の鈴木徳則さんから、麹についてのいろいろな話をお聞きして、ビックリでした。
一番驚いたのは、
コウジ菌は、炭水化物とタンパク質の結合を切る
というお話です。
[結合を切る]とは[分解する]ということで、もっとわかりやすくいえば[消化する]ということです。
ヒトは、このはたらきをいろいろな酵素で行っています。
コウジは菌のクセに、すっごい生物です。
その他に、腸内善玉菌を増やしたり、お肌に美白効果があったり、野菜の旨みを引き出したりというように、いいこと尽くめです。
麹は、味噌・酒・醤油・漬け物などに使われているそうです。
コウジ文化の山形では、もっともっとコウジを食べなくては・・・という思いをしました。
今日は、かなり乱暴にコウジ菌を扱って漬け物を漬けましたので、鈴木さんからは驚かれましたが、優秀な麹なので、きっと、おいしく漬けてくれるでしょう。
「おいしーい!」の声が聞こえてくるといいな。
岡田喜志子
2010.06.17:
kishiko
:
コメント(0)
:[
メモ
/
コンテンツ
]
Slow Slow Qick COOK: 山形の家庭料理のこつを覚えませんか?
先日、山形市内のカフェ・フォーラムを会場にして、
「Slow Slow Qick COOK: 山形の家庭料理のこつを覚えませんか?」
を行いました。
全第4回で、今回の内容は
「山形の豆(紅大豆・馬のかみしめ・雁食い豆)を煮てみよう」
です。
参加者は、12人で、スローフード理事の仁藤豆腐さんより、仁藤豆腐紅大豆を無償で提供して下さるなどご支援いただきました。
3種類の豆は、どれも簡単に早く煮ることが出来ます。
在来作物を市場に普及させるには、こういった料理講習会が1つの方法かもと思いました。
今回の講習会に向けて勉強して、改めて、大豆は優れた食材だと認識しました。
主婦や調理する人は、豆は面倒で時間がかかるという意識を持っていて、よほどの覚悟(時間)がないと豆を煮る気にならないものです。
今回参加した皆さんは、簡単に時間を気にせずに煮ることが出来ると、喜んでくれました。
次回は、2月18日(木)12時〜13時。
カフェ・フォーラムにて「べにばなご飯」を作る予定です。
...もっと詳しく
2009.12.21:
kishiko
:
コメント(1)
:[
メモ
/
コンテンツ
]
<<前のページ
slowfood山形
コンテンツ
ケータイサイト
プロフィール
問い合わせ
ALL
メモ
メール
Q&A
暦
リンク
地図
ウィキ
特集
プラン
ログイン
All Rights Reserved by kishiko
Powered by
samidare
ケータイサイト
問い合わせ
プロフィール
Powered by
Communications noteβ