今日は海の日です
(画像はインターネットより) 今日は海の日です。 日本の国民の祝日の一つです。 毎年この「海の日」を境に、本格的な夏の到来を感じます。 地域によっては「海の日」に合わせて、海開きをするところもあります。 1995年に国民の祝日として施行された「海の日」は7月20日でした。 それが、2003年に国民の祝日に関する法律が改正され、 いわゆるハッピーマンデー制度により、7月の第3月曜日に変更になりました。 例年ならば、今年の「海の日」は、7月の第3月曜日の7月20日(月)のはずです。 しかし、今年の「海の日」は7月23日(木)に移動されました。 2020年は、東京五輪の開閉会式に合わせて3つの祝日 (「海の日」、「スポーツの日」、「山の日」)が移動になりました。 「海の日」は通常7月の第3月曜日、 「スポーツの日」は通常10月の第2月曜日、 「山の日」は通常8月11日です。 しかし、今年はこれらの祝日が移動になり、 「海の日」は東京五輪開会式前日の7月23日(木)、 「スポーツの日」は開会式当日の7月24日(金)、 「山の日」は閉会式翌日の8月10日(月)。 新型コロナウイルスの感染拡大による影響により、 東京五輪は来年に延期となりましたが、移動となった祝日に変更はありません。 今年2020年は、 7月23日(木)、24日(金)、25日(土)、26(日) 4連休(夏のシルバーウィーク)となり、 8月8日(土)、9日(日)、10日(月)が3連休となります。 海の日の意味は?? 「海の日」は、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」という趣旨で、1995年に祝日として制定されました。世界各国でも、同じように海の日と呼ばれる日はあるようです。 しかし、国土交通省によると、世界の国々で「海の日」を“国民の祝日”としている国は、唯一日本だけとのこと。海に囲まれ、海の恩恵を受けながら発展してきた日本ならではの祝日と言えるでしょう。 海の日の由来?? 「海の日」は、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」という趣旨で、1995年に祝日として制定されました。 世界各国でも、同じように海の日と呼ばれる日はあるようです。 しかし、国土交通省によると・・・。 世界の国々で「海の日」を“国民の祝日”としている国は、唯一日本だけとのこと。 海に囲まれ、海の恩恵を受けながら発展してきた日本ならではの祝日と言えるでしょう。
2020.07.23