太陽光発電システムについて②
(株)菊池技建で太陽光発電を施工する際にオススメしている商品です。 HIT233シリーズ(単結晶系ハイブリット型) モジュール変換効率18.2%(太陽光エネルギーを電気エネルギーに変換したときの割合) 公称最大出力233w 特徴 ①年間約5494kwhの発電量 4.66kwのシステムで約5494kwhの年間発電量を誇ります。 これは4人家族が消費する昼間の電力をまかなって余りある発電量です。 (大阪地区、南向き、傾斜30度(6寸勾配)の想定) ②暑い日でもしっかり発電 意外にも太陽光発電は通常、モジュールの表面温度が高くなりすぎると発電効率が落ちます。 でもHITは優れた温度特性で、幅広い温度範囲で発電量をキープ。高温でもしっかり発電します。 ③小さな屋根でもたっぷり発電 HITは業界最高水準の発電量。従来より小さなモジュール枚数でたっぷり発電できるため、 小さな屋根でも十分な電気を創れます。 ④モジュール枚数を減らせて家への負担を軽減 同じ発電量ならHITはモジュール枚数を減らせるため、屋根にかかる重量負担を軽減。 例えば一般的な約3.7kwのシステムなら、154シリーズよりも130kgも軽く出来ます。 屋根が軽くなる分、減震効果も向上します。
2012.08.21