開け・閉めの時、こすれて建具が動かない!
なんていうことありませんか??
原因
吊戸・引戸・ドアなど部屋と部屋の温度差などにより反り又は変形するためです。
それにより、引戸が動かない・重い。開け閉めの時こすれる。などの障害が出る時があります。
対策
湿気は温度の低い方に集まりやすいので、部屋と部屋の温度差を無くすことによって、反りや変形も自然と直ってきます。
【レポート】蓄熱暖房機のメンテナンス
寒い、寒い冬の季節に入りますが
冬の季節の必需品が暖房機ですね。
今回は蓄熱暖房機のメンテナンスについてご紹介させて頂きます。
メンテナンスは、シーズン始めでも、シーズンOFFでもいつでもできます。
今回は、オルスバーグの機種をご紹介させていただきます。
作業を始める前に深夜電力の電源ブレーカーを切ってください。
作業は、やりくりナイト8で契約のご家庭では、午前7:00より午後11:00まで
やりくりナイト10で契約のご家庭では、午前8:00より午後10:00まで
の時間帯に終わるように心がけましょう。
まず向かって右サイト゛の+ねじ2ヶをドライバーではずしカバーを取ります。
下部の6センチ×24センチ位のフィルターをはずし綿ぼこりを掃除します。


ついでに掃除機の細長いノズルで、ファンモーターの奥の方までごみを、吸い込みましょう。


これで完了です!
【網戸の悩み】 網戸がぴたりと閉まらない
網戸がゆがんでいる、
網戸が傾いてぴたりと閉まらない・・・
それは
左右の戸車の高さがずれてきているからです。
網戸は使っているうちに戸車のバランスが悪くなり、
左右の高さが変わってきてしまいます。
特に高さのある窓では網戸が縦に細長い形状となり、
傾きやすい特性があります。
DIYにチャレンジ☆
「網戸の下についている左右の戸車の高さを調整しよう!」 (作業時間/10~20分)
手順
①網戸がどちらに傾いているのかを確認します。
下がっている方の戸車を上げるか、
上がっている方の戸車を下げます。
②戸車の位置と調整ネジの位置を確認して下さい。
左右両端に付いているタイプと、下枠の手前に付いているタイプがあります。
③網戸の下の両端に左右それぞれの戸車の高さ調整ネジがあります。
網戸を上げたい場合は右へ、下げたい場合は左へ回します。
④上にネジが付いているタイプは上からドライバーで調整して下さい。
網戸を上げたい場合は右へ、下げたい場合は左へ回します。
ポイント
戸車を下げすぎると網戸が下枠にあたって開閉が重くなったり
こする音がしたりしますので、
一般的には下がっている方を上げて下さい。
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日頃のメンテナンス
網戸が傾いて隙間が開いていると虫が入ってきます。
年に1度、虫が発生する季節の前には点検・調整を行って下さい。
【サッシの悩み】 窓の鍵の掛かりがかたい、鍵がグラグラする
窓の鍵の掛かりがかたい、鍵がグラグラする・・・
それは
長年の使用によりサッシの建付けが狂ったり、
クレセントと受け金具がずれてしまっているからです。
サッシの建付けの狂いがクレセントの受け金具の勘合を悪くして
掛かりがかたくなってしまうことがあります。
また、クレセントや受け金具の固定ネジが緩み、
鍵がグラグラすることがあります。
DIYにチャレンジ☆
「まずはサッシの建付けを確認。正規の位置に戻してクレセントと受けを調整しよう!」
(作業時間/5~10分)
手順
■サッシが傾いている場合
①サッシを閉めた時、上か下に少しでも隙間ができているようなら
傾いています。
サッシがレールと平行になるように戸車のネジを回し、
サッシの高さを調整します。
②戸車調整ネジはサッシ側面についています。
右に回せば持ち上がり、左に回せば下がります。
様子を見ながら少しずつネジを回して下さい。
■クレセントが掛かりにくい場合
①上下に移動したい時はクレセント本体で調整します。
②左右に動かしたい時は受け金具を緩めて動かし、
調整後再びネジを緩めておきます。
ポイント
・まずはサッシの建付けを確認して下さい。
・クレセントのネジは緩めすぎないで下さい。
サッシ内に裏金具(ネジを固定する金具)が
付いているタイプは金具が落ちてしまうことがあります。
・サッシを下げすぎると上部レールから外れる危険があります。
上部レールに6ミリは掛かるようにしてください。
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日頃のメンテナンス
クレセントの掛かりに無理がないか、
ネジが緩んでクレセント受けとずれていないかチェックし
ネジの締めを直して下さい。
















