毎日暑い日が続き、夏バテには皆さん気をつけて下さい。
過去最高の時期統計で熱中症搬送車になっていると連日テレビで放送されていますが
高齢者は自分の熱の上昇も気づかずに病院に搬送されて39度も熱があるといったケース
があるようなので、家族の方々は見た目だけでわからないようなので、体温計で管理するのが
一番のようです。
今回のブログは昨日の研修にて学んだことをご紹介したいと思います。
経営者はこの3つの力を常に養うこと
読む力
問う力
つなぐ力
・企業を伸ばす
企業を伸ばすということは人それぞれ考え方があるが山口教授は従業員の人数を
増やし養える力を蓄えている会社をいうのだろうとおっしゃっていました。
売上は同じで内部業務のリスクを埋めるため、新規事業を生むために社員を
増やすことでは伸びないだろう。養える形態が出来たら社員を増やしていくことが伸びる会社。
社員を養い、新規事業に取り組める環境を生んでいくことが伸ばす会社
新規事業とは外部だけのことをいうのではなく、内部の組織形態を伸びしろある形に
変えていくことだそうです。
・ピンチをチャンス変えたアイディア
経営者は自分の会社の方向性だけしか考えないため、社員に自社の方向性を問っても、
なかなか良い考えは生まれない。社員がこの業界に入ってどんなことをしたかったか問い、
その人それぞれに経費のかからない方法でプロジェクトチームを作り取り組んでもらったら、
これまで毎日同じことを言っても取り組んでくれなった人たちが、生き生きとした目で
自らの力で取り組んでくれた。社長は目的だけを主張した。
・学びを実践する
課題→共有→実践
大体の会社は課題を見つけ実践に移すための会議を一部で行い、実行するが
経営者が学んだことを実践させるためには、共有するためのミーティングが
一番重要(※経営者が学んで実践したいこと)
・3つの壁
市場の壁、地域の壁、人手の壁この3つの壁はいつまでもつきまとう経営者の壁ですので、
この壁を目の前にした時に取り組んでいくのでは遅い。先々を読んで周りが壁に
ぶち当たっている時に周りと差が生まれる。
また、大きな危機(会社が傾く)は避けられるのです。
「貢献」はキーワード
自分のシェアしている分野で周りが求めているものをクリアしていくと大きなものを得られる。
ピンチをチャンスに変えた話のなかで社員の夢や思いを自分の会社で
実践させるという話に興味がありました。これが良いかは「学びを実践する」
やり方で取り組めたらと思っています。
また、先々を読んで地域で、あることの業界シェアナンバーワンを勝ち取っていくことが
企業存続し続ける理由なのだと思いましたし、市場が求めているものを発想を変えて
ビジネスにしていくことで、大きな変化が生まれるのだと思いますので、意識して
少しずつ実行していこうと思います。
そして、私たちは未来につながる建物を提供し頼られる企業として地域を支えて
行けるよう邁進して行きます。
今回のブログは自社視点のものになりましたが、こういった気持ちで取り組んで行きたい
という思いを紹介するのも良いかと思いますので、今後もたまにこういった内容も
上げていきたいと思います。
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~日射を防ぐには窓から~
皆さんいかが過ごしでしょうか。
今日は唸るような暑さですね。
熱中対策が必要とする時期到来しましたね。
家に帰っても、日中の暑さがジワジワと夜に屋根裏、壁から放出し、
エアコンをつけないと寝れないような日々が続きますね。
先日もご紹介しましたが、リフレクティックスによる遮熱工事が最もおすすめする工事です。
ご相談があれば、ご連絡いただきたいと思います。
また、窓から入り込む西日や夏の日差しは、その太陽光の熱ばかりか、床にあたった熱が
部屋の奥へ反射しお部屋全体を熱する原因になっています。窓は一番、
熱の損出(冬場)をしますし、夏場は日射を取り入れてしまい、冷気を吸収していまいます。
よって、日射対策として第一に窓選びがキーポイントとなります。
「遮熱タイプ」のガラスに替えれば、日射熱を効果的にカットできます。
また、ブラインド組込み型のガラスや、シャッターを取付けることで、
日射をコントロールしやすくなります。
夏を快適に過ごすには、日差しを上手にさえぎることが大切です。
日射対策によって冷房も効きやすくなり、省エネの点でもメリットがあります。
手頃に購入し対策するには、窓の外にすだれを付けるのもひとつの手でしょう。





今日は唸るような暑さですね。
熱中対策が必要とする時期到来しましたね。
家に帰っても、日中の暑さがジワジワと夜に屋根裏、壁から放出し、
エアコンをつけないと寝れないような日々が続きますね。
先日もご紹介しましたが、リフレクティックスによる遮熱工事が最もおすすめする工事です。
ご相談があれば、ご連絡いただきたいと思います。
また、窓から入り込む西日や夏の日差しは、その太陽光の熱ばかりか、床にあたった熱が
部屋の奥へ反射しお部屋全体を熱する原因になっています。窓は一番、
熱の損出(冬場)をしますし、夏場は日射を取り入れてしまい、冷気を吸収していまいます。
よって、日射対策として第一に窓選びがキーポイントとなります。
「遮熱タイプ」のガラスに替えれば、日射熱を効果的にカットできます。
また、ブラインド組込み型のガラスや、シャッターを取付けることで、
日射をコントロールしやすくなります。
夏を快適に過ごすには、日差しを上手にさえぎることが大切です。
日射対策によって冷房も効きやすくなり、省エネの点でもメリットがあります。
手頃に購入し対策するには、窓の外にすだれを付けるのもひとつの手でしょう。



~遮熱の家~
今年は、いまの所そんなに暑くなく例年より涼しい気がするなと感じていますが
皆さんいかが過ごしですか。
本日、「遮熱の家」の内覧会を行いました。
今日は、そんなに暑くなく遮熱材の効果は御来場された方の
実体験された反応としましてイマイチでしたが、「冷房をつけなくても涼しい」
とおっしゃって行かれましたのでよかったです。


今回は断熱と遮熱の違いを説明したいと思います。
まずはじめに、熱移動には対流と伝導と輻射の3つの原則があり、
熱移動は対流20%・伝導5%・輻射熱75%で動いているのですが最も
大きい割合を占めている輻射熱を防ぐには反射が最適と考え、反射率の
良い材質を使用し、熱効率をよくすることを求めるのが遮熱です。
弊社の断熱の家でも使用している発泡ウレタンウレタンやポリスチレン,
グラスウールのような断熱材は、対流と熱伝導を小さくすることで
「高断熱」を作ります。したがって、断熱材内の空気移動が
小さい構造をつくり気密性能住宅であることと、また、断熱厚さや
性能の良い材質を使うことにより断熱性能が向上します。
一方、遮熱という考えは、受ける輻射熱を極力阻止しようという考え方です。
材料が輻射熱を受けると、材料の内部にどんどん移動します。
この熱の侵入を防ぐため、輻射率の小さいアルミ材を使用し受ける熱を
シャットアウ トする考えです。消防士や宇宙飛行士がアルミ材の耐熱服を
着ているのはこのため です。わかりにくい説明とおもいますので、
こちらの映像をご覧ください。
クイックしてください。
皆さんいかが過ごしですか。
本日、「遮熱の家」の内覧会を行いました。
今日は、そんなに暑くなく遮熱材の効果は御来場された方の
実体験された反応としましてイマイチでしたが、「冷房をつけなくても涼しい」
とおっしゃって行かれましたのでよかったです。
今回は断熱と遮熱の違いを説明したいと思います。
まずはじめに、熱移動には対流と伝導と輻射の3つの原則があり、
熱移動は対流20%・伝導5%・輻射熱75%で動いているのですが最も
大きい割合を占めている輻射熱を防ぐには反射が最適と考え、反射率の
良い材質を使用し、熱効率をよくすることを求めるのが遮熱です。
弊社の断熱の家でも使用している発泡ウレタンウレタンやポリスチレン,
グラスウールのような断熱材は、対流と熱伝導を小さくすることで
「高断熱」を作ります。したがって、断熱材内の空気移動が
小さい構造をつくり気密性能住宅であることと、また、断熱厚さや
性能の良い材質を使うことにより断熱性能が向上します。
一方、遮熱という考えは、受ける輻射熱を極力阻止しようという考え方です。
材料が輻射熱を受けると、材料の内部にどんどん移動します。
この熱の侵入を防ぐため、輻射率の小さいアルミ材を使用し受ける熱を
シャットアウ トする考えです。消防士や宇宙飛行士がアルミ材の耐熱服を
着ているのはこのため です。わかりにくい説明とおもいますので、
こちらの映像をご覧ください。
クイックしてください。
~自社標準断熱施工~
今年は梅雨に入るのが遅れ、農家の方には申し訳ありませんが、
弊社では天候に左右され、お客様に迷惑かけることがあるので、
大変助かっている所です。
今回は新築現場の弊社標準断熱施工を御紹介したいと思います。
弊社では現在、発泡ウレタンフォームを採用しています。
発泡ウレタンの特性としまして、湿気が壁内に侵入しても水分を
吸収しますが気泡内に侵入し形態は変わらず気温の上昇と共に
気泡外に排出し防湿シートを通して壁内から外部に排出されます。
断熱性能の低下が少なく、施工技術による断熱欠損のリスクが
小さく結露問題等が防ぐことができます。これは接着強度及び
フォーム強度があり隙間なく断熱施工ができることも大きな要因です。
グラスウール系の断熱材は防湿層の施工精度で大きく左右され、
湿気を取り入れてしまいますと経年劣化も大きく左右されますので、
弊社の管理としましても長年にわたって快適な温度の中で、
お過ごして頂くことができると自信を持ってお薦めすることができます。

上の写真は天井吹付作業中の写真です。


こちらは壁にウレタン吹付後、内部壁下地面より出ているところを
削ぎとった後の壁断熱作業完成の写真です。

ウレタン吹付作業の天井共施工が終わった写真です。
弊社では天候に左右され、お客様に迷惑かけることがあるので、
大変助かっている所です。
今回は新築現場の弊社標準断熱施工を御紹介したいと思います。
弊社では現在、発泡ウレタンフォームを採用しています。
発泡ウレタンの特性としまして、湿気が壁内に侵入しても水分を
吸収しますが気泡内に侵入し形態は変わらず気温の上昇と共に
気泡外に排出し防湿シートを通して壁内から外部に排出されます。
断熱性能の低下が少なく、施工技術による断熱欠損のリスクが
小さく結露問題等が防ぐことができます。これは接着強度及び
フォーム強度があり隙間なく断熱施工ができることも大きな要因です。
グラスウール系の断熱材は防湿層の施工精度で大きく左右され、
湿気を取り入れてしまいますと経年劣化も大きく左右されますので、
弊社の管理としましても長年にわたって快適な温度の中で、
お過ごして頂くことができると自信を持ってお薦めすることができます。
上の写真は天井吹付作業中の写真です。
こちらは壁にウレタン吹付後、内部壁下地面より出ているところを
削ぎとった後の壁断熱作業完成の写真です。
ウレタン吹付作業の天井共施工が終わった写真です。
家の周りにいつのまにか見えないところに危険が~
最近は気温が30度を超える日が続いていますが、弊社でもお陰様で建て方を
忙しくさせていただいています。熱中症、怪我には十分に気をつけるように
塩飴と水分をマメにとりながら具合が悪い人は一休みするように呼びかけて
対策をしています。
皆さんも急激に暑くなると体が対応できなく具合が悪くなるので十分に気をつけて下さい。
暑くなって、蜂も活発になって危険度が増してきました。
なかなか家の外周を見回って家の点検をすることがないと思いますが、軒天等に蜂の巣を
つくってる家をよく見かけます。
大きな巣をつくられる前に駆除しないと大変になりますので皆さんも、この期に点検してみては
いかがでしょうか。
蜂が多く飛び回っていたら近くに巣がある可能性は高いです。



この写真のように軒裏が丸出しになって風も入り暖かい温度を保つような場所に大きな巣を
つくられやすいので、早めに修繕することをお薦めします。結構、冬に軒先につららができ、
軒天に水が回りボロボロに、いつの間にかなってるものです。
忙しくさせていただいています。熱中症、怪我には十分に気をつけるように
塩飴と水分をマメにとりながら具合が悪い人は一休みするように呼びかけて
対策をしています。
皆さんも急激に暑くなると体が対応できなく具合が悪くなるので十分に気をつけて下さい。
暑くなって、蜂も活発になって危険度が増してきました。
なかなか家の外周を見回って家の点検をすることがないと思いますが、軒天等に蜂の巣を
つくってる家をよく見かけます。
大きな巣をつくられる前に駆除しないと大変になりますので皆さんも、この期に点検してみては
いかがでしょうか。
蜂が多く飛び回っていたら近くに巣がある可能性は高いです。


この写真のように軒裏が丸出しになって風も入り暖かい温度を保つような場所に大きな巣を
つくられやすいので、早めに修繕することをお薦めします。結構、冬に軒先につららができ、
軒天に水が回りボロボロに、いつの間にかなってるものです。




