大工の長谷川です。

これは火打ちという物で、両脇を3寸釘と

ボルトで締めつけて、小屋組み時に取り付けます。

現在は、金物でできている物もあります。

地震や台風などの横揺れに対応するために

屋根裏に取り付けるようになっています。
2013.12.14:kg-shinji:[コンテンツ]