反射の力!
暑い日が続いております。 先日、(三番目)の応援で、締め切った体育館に半日・・・(+_+) 空腹なのにあまり箸が進まず、熱中症?!になったのかと思いました(>_ 先日、遮熱材のセミナーを受講してきました。 熱移動の三原則「伝導・対流・輻射」 (中学校の頃に必ず習うそうですが・・・(-_-;)) 伝導=アイロン、対流=ファンヒーター だとイメージし易いと思います。 輻射=熱線(電磁波)が物体内の分子を激しく振動&衝突によっておこる熱が、空中に放射される 太陽と地球は1億5千万kmも離れていて、宇宙空間には空気がありません。 接触や空気の介在が必要な、伝導や対流はありえません。 では、なぜ太陽が当たるところは暖かい(暑い)のでしょう? 太陽からの熱線(電磁波)がさまざまな物体の分子を振動させて 熱を発生させ、その物体の熱が空気中に放射されているのです。 そして、私達が感じる”熱”・・・その7割以上が輻射熱です。 太陽からの熱線(電磁波)が物体に降り注がなければ、物体が 熱を帯びることはありません。 それを防ぐ唯一の方法が、”反射”なのだそうです(^^)/ 当社でお勧めしている遮熱材、その反射率は99%を誇り、 改めて、リフレクティックスのすごさを学んできました! 事務所の1階天井にもリフレクティックスが施工されていますが、 この時期、1階は涼しくても、2階はすごく暑い時が結構あります。 実際、遮熱の家を施工している大工さんたちは、夏季、 内部を施工しているときに、その効果を体感しているようです!
2015.06.14