菊池技建|佐藤京子

菊池技建|佐藤京子
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新製品トイレ便器をご紹介します。

トイレは 毎日の生活に欠かせない必需品ですから、

掃除の回数も なるべく少なくてすむ商品も

各メーカーで開発していますが、

この度は、私事 トイレを掃除しながら

出来たらいいな〜と、常日頃思っていた製品が

某メーカーで新発売してくださいました。



便座に座ると、使用する前に 汚れ防止に ミストシャワー が出てきます。

使用後は 魔法の水 (イオン除菌ミストシャワー)で除菌しますが、

水が流れてしまうと 普通の水に戻り、エコで地球環境にもやさしい

優れものです。

便器もイオンバリア加工から 汚れがつきにくくします。

ちなみに、ミストシャワーの水道代は1ヵ月10円です。

交換をお考えの皆様、是非 いかがでしょうか。

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先日 昨年に引き続き、米沢市の小野川温泉付近にある

田んぼアートを見てきました。

9回目を数える今年は、伊達政宗と支倉常長が描かれていて、

なんと7種類の苗を使っているそうで、とても鮮やかでした。



目の前で こんなに美しい巨大な絵を見る事が出来、

昨年と同様 とてもとても感激してしまいました (*^_^*)

ちなみに昨年は、新島八重(八重の桜)で とても美しかったです。

10月の稲刈り前に、ぜひぜひ 見に行って見てくださ〜い (^^♪


kyon



最近、労災事故が目立ってきたのが

屋根トタン塗装中の転落事故です。

ヘルメットの着用も、落下防止策もしないで

気軽に屋根に上がり 塗装する方が増えているそうです。

特に高齢者の作業に就いての転落事故が増えているのを機に、

工事元請に労基署の罰則規定が厳しくなっております。





当社も屋根塗装時の労災事故を防ぐ安全対策として

屋根の上に親綱設置と、安全帯を準備して作業をお願いしております。


屋根トタンを長持ちさせるための 塗装工事に最適な季節ですね。



屋根塗装は、安全第一に 責任を持って作業をさせて頂きますので

どうぞ お気軽に声をおかけ下さい。



P.S.



本日 山形県倫理法人会主催の女性倫理講演会に行ってまいりました。

講師は 米澤興譲協会主任牧師の 田中信生氏

テーマ:「ライフ・イズ・ビューティフル」 〜どんな時も大丈夫〜

今、与えられているところを大切に生きることが、

実り豊かな人生の秘訣。

まずは自分自身を大切にしましょう。

あなたのまわりに 幸せが集まってきます。

1時間の講演でしたが、親しみのあるズーズー弁で

笑いもあり、ほろりとする場面もあり、

とても素晴らしい講演でした。

kyon
こちらの写真は キッチン流し台下の工事完了後の排水口です。

水廻り、特にキッチン、洗面所の排水廻りから

床に水が染み出したことはありませんか?



長年使用していると、ビニール製の排水ジャバラが劣化してしまい、

破れたりすると、床上が水浸しになってしまいます。

もし、2階、3階がキッチン,洗面所だとすると





階下の部屋にも被害が及ぶこともありますので

時々点検しておきましょう。



黄色い矢印は、Pシールと言いまして、

下水の匂いが上がらないために使用します。

もし、不安で悩んでいらっしゃる方は、どうぞいつでも

当社に 御用命ください!! (^^)


kyon

クリネット手すりってご存知ですか?

波型でくねくねしている手すりです。

デザイン性もあり、カラフルで 何より使用した時の握り具合も滑りにくく

お客様より大変好評を得ております。



ちなみに色は 木目調・ブルー・イエロー

グリーン・アイボリー・レッド・ベージュと

室内に合わせて選べます。



玄関・廊下・トイレ・浴室などに

ご使用なさってみてはいかがでしょうか。



P.S.

先日、新潟方面にドライブに行ってきました。



ここのお店の名犬です。

今年もまた、会えてうれしいです !! (・o・)




kyon

当社2階の書庫室に 大工さんから

天井まで届く 大きい棚を作ってもらいました♪



部屋の中に入れるのが大変でしたが

これで、あふれている荷物が スッキリ綺麗に片づけられますね。

ありがとうございました (^O^)/


大きい棚から小さい棚、そしてかわいい飾り棚







これから さわやかな新緑の季節ですね☆

お部屋の片づけや 模様替えに 是非取り付けて見てはいかがですか。




kyon

年期が入ったブロック塀です。



一つずつ積み上げていき・・・




なんということでしょう〜♪

こんなに 見違えるように綺麗になりました \(~o~)/


外構工事も承っておりますので

どうぞお気軽にご用命ください!!

お待ちして居ります (^O^)/



PS

先日 仙台に行って来ました。

素敵なお店だったので、思わず パチリ☆



桜の名所を5ヶ所も 堪能してきました!!





満開の桜がすごくきれいでした (*^_^*)



kyon




屋根からの明り取りをするトップライトです。

周りのコーキングが劣化すると 雨漏りの原因になります。

シーリング処理をして、早めの予防対策で

ほっと ひと安心です。


また、門柱やブロック塀に水あかがついて





汚れたところのお掃除も承ります。






どうぞ お気軽にご用命ください!!

お待ちして居ります。(^o^)/



kyon


まだまだ続きます“匠の技シリーズ ”

パート11の今回は、

表具師の襖張替をご紹介します。

襖は大きく分けて、「本襖」と「板襖」の2種類になります。



作業は、まず古い襖を剥がし下地処理から始まります。



下地の紙を貼り、新しい襖紙に糊付けをしていきます。



糊付けは中央部分は薄めの糊を、端の方は濃いめの糊を使用します。



糊付けは、ムラがあると材料が乾いた時の仕上がりに支障が出てきます。

とても大切な工程です。



最後に仕上げの張り方です。

破れないように、シワが出来ないように



一番緊張する工程です。

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見事に きれいな襖戸に仕上がりました。





さすがっ!! 匠の技ですね〜 (^^ゞ


ありがとうございました (*^^)v



kyon

“匠の技シリーズ”もお陰様で 今回で パート10 を迎えることができました。

今回は、住宅で一番大切な土台となる基礎工事の巧みをご紹介します。

まず、遣り方のみの更地の土を掘り起こす地業から始まります。



地業が終わると外周部配筋と型枠組み、そして耐圧盤の配筋組みです。







次の工程はコンクリート打設ですが、その前に10年保障機構の

配筋検査があり、検査が通らないと次の工程に進めません。



大切な工程です。



検査が終わると、圧送車でコンクリート打設です。

生コンクリートの強度、砂利の大きさ、水の配合なども

春夏秋冬 配合が違ってくるので巧みの差配が必要になってきます。



立ち上がり布基礎のコンクリート打設後 7日位の養生期間をおいて

型枠はがし埋め戻して、土台敷き、建て方準備と大工さんに引継ぎとなります。



夏の暑いときは、コンクリートが割れないように、散水などで水分管理、

冬は凍結防止と、保温管理、暑くても寒くても品質管理が大変で、

大工さんにバトンタッチするまでは 気の抜けない匠達です。



時には 野原の水、電気のない所で いの一番に

住宅着工に携わって下さる時もある 大変な職人さんですね。


まだ寒い日が続きますが、体に気を付けて

安全第一で頑張って下さいね (*^^)v



P.S.

これまでの【匠の技】を振り返ってみました。

いつも事務所にいる私にとって、匠の皆様のプロとして働く姿が

とても頼もしく感じられます。(*^_^*)

匠の技シリーズを通して、私自身 大変勉強になっております。(^^)v

ありがとうございます!!\(~o~)/



kyon

我が社の匠をご紹介します。

“匠の技パート9”の今回は、

ハウスクリーニング屋さんをご紹介します。

新築工事の引越前、リフォーム工事の完了間近

また、3月,4月の異動期、そして年末の大掃除。

身の回りを綺麗にして リフレッシュしたい時や、



フローリングが ワツクスの重ね塗りなどで 艶がなくなった時など、

ピッカビカに磨き上げてくれるのが クリーニングの巧みです。



特にガラス磨きは 素人がやる仕事と、匠がやる仕事の違いは

汚れのムラから見ても 大きな差があり、匠のなせる技です。

ワックスの重ね塗りで汚れが取れないときは、

剥離剤を使用して汚れを取り、



ワックス掛けでピッカピカ仕上げてくれます。

また、キッチングリルの油汚れなども とっても綺麗にしてくれます。

これから春の異動期でますます忙しくなりますね。

今は寒くて大変だと思いますが

風邪などひかないように頑張って下さいね。(*^^)v


P.S.

先日行われました、よいいえSE会主催のボーリング大会



団体戦では惜しくも4位で賞を逃しましたが

私としては、自己ハイスコアがでまして

一人でニヤニヤしてました(*^_^*)

ちなみに一回目が124で、二回目が145 でした〜 (*^^)v

だ〜い 満足です!!


kyon

“匠の技パート8”の今回は、

いよいよ 我が社の大工さんをご紹介します。



新築でも、リフォームでも 現場では一番主役的匠が大工さんです。


新築では、墨付け → 加工刻み → 土台敷き → 建て方 → 造作

の工程から始まりますが、



リフォーム工事の場合、加工刻みまでは同じ工程ですが

増・改築の場合は 一部壊し方(解体)から始まります。



家を作るばかりが大工職ではないんですね。



今日は2階の洋室の増築です。

1階の屋根を解体して、2階増築の準備です。




むき出しの天井板を破らないように

そして、けがをしないように

現場はいつもきれいに元気よく!!

今日も頑張ってくださいね (*^^)v


kyon

“匠の技パート7”の今回は、塗装工をご紹介します。

新築、リフォーム工事で 全行程の終盤を担当してくださる匠たちです。



塗装工は、屋根塗装から外壁塗装、外部木部、軒天、内部木部、和室天井

床の間地板、床ウレタン塗装等など 多用途の巧みの技を持っております。



特に、ペイントの既存色に色合わせをする時は

黒 ・ 黄 ・ 赤 ・ 白の4原色から

どんな色でも作り出す、すご技 を持っております。




また、真夏の屋根塗装をする時は 40℃近い灼熱 の元での作業もこなしてくださる

塗装工の皆様には ホントに頭が下がります。

これからも 体に気を付けて頑張って下さいね (*^^)v


kyon

“匠の技パート6”の今回は、内装クロス工をご紹介します。



新築、リフォーム工事で床・壁・天井の最後の仕上げを担当してくださる

内装工は、石膏ボードの凹凸をなくすために、

パテ処理とペーパー処理の 少しの凹凸をも見逃せません。

ミリ単位の段差でも 照明の光の加減で

大きな段差があるように見えてきます。



クロス下地作りをした後に、糊付け機械でクロスに糊付けをします。



順番としては、まず、天井部分から貼り付けをしていきます。

刷毛で平らにおさえて、カッターを入れて

ローラーがけをして仕上げていきます。



クロスカット用カッターの入れ方、刷毛、ローラーの使用角度が悪いと、

クロスが縮んだり、隙間が出来たりして、

それが引き渡し後のクレームにもつながっていきます。



特に天井部分の施工は上を向いての作業になり、

とても大変な作業になります。



きれいな仕上がりをいつも期待しておりま〜す。

 

P.S.

千代紙で 手作りの“ぽち袋”を作りました!!
 


今から 渡すのが楽しみで〜す (*^^)v


kyon
“匠の技パート5”の今回は 配管設備工をご紹介します。



私たちは毎日安心して 何気に上下水道を使用して生活しています。

その ライフラインを作ってくれるのが 今回の匠・・・

配管設備工たちの技が必要不可欠なのです。



設備工事の中でも 最も大変なのが 衛生設備の配管ではないでしょうか。



特に下水配管の距離が長い所ほど 水勾配を取るのを苦労しているようです。

公共汚水桝までの勾配が100分の2、

インバート桝の距離は100mmの排水パイプの場合は

12メートル毎に設ける基準があるそうです。



下水管の勾配が強くても、弱くても排水管が詰まりやすいと言うことです。

とても大変で重要な仕事です。


これからますます寒くなってきますが

風邪などひかないように 頑張ってくださいね (*^^)v


kyon
匠の技シリーズもお陰様で 今回でパート4を迎えました(*^^)v


今回の匠は、屋根板金工編です。

太陽がジカジカと照りつける 夏の暑〜い時も、

真冬の手がかじかむ 寒〜い時も

一番大切な 屋根の工事を担当していただく

我が社の大切な、大切な屋根板金工の匠たちです。




大工さんの屋根下地作りが終わると、間髪をいれずにすぐに

防水処理をして トタンを葺いて行きます。





水下の方から順番にハゼ組みをしていきます。

   ☆ハゼ組とは・・・板金加工の分野において、板を接続する場合に用いる
              折り曲げの部分の組み方の事。

棟の所でハゼ折りをするときに トタンの切り口で手を斬って

けがをする事が良くあるそうです。

足場が悪いとなおさらのことです。







これから雪の季節で寒くなりますが

高い所でけがをしないように

くれぐれも気を付けて下さいね。

kyon

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