菊池技建|木村育雄

菊池技建|木村育雄
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先日、市内の交差点の信号で止まって

なんとなく眼をむけた所、

木の枝に花が咲いているではないですか(@_@;)



何の花だろうと気になって家の人に聞いてきました。

すると10月ザクラと言う木で、花が今頃咲くんだそうです。



今の季節に咲くサクラの花を見ることが出来て感動しました。

でも、サクラなので今から寒くなるのに

どうして?という感じもし、とても不思議でした。



ちなみに写真のサクラは去年の満開のときのものです。

今は八分咲きです。


リポーター木村育雄

先日、バスで、団体と一緒に草津温泉に一泊二日の旅に出掛けてきました。



今回のコースは、日も短くなったこともあり、
早めの到着で湯畑の散策を楽しむということで、
途中はどこにも寄らずに着きました。

着くとさっそく湯畑に行って見ました。






2年前にも来ましたので、楽しみにしていました。

やはり観光客が大勢おりまして、若い方から年配の方まで
幅広い世代の人々が楽しんでいました。




今回、湯もみをする所は建替え中で、見られませんでした。
又、西の河原の露天風呂(500�屐砲盥�事中で見ることができませんでした。


ホテルの部屋に案内されると、
なんとまんじゅうが山のように置いてありました。



お一人10個、二人で20個置いてありました。

この企画のタイトルにあった通り、「たまげたツアー」でした。



草津の温泉は水で薄めないで、空気で温度を下げて
各ホテルに送っているそうです。

源泉100%かけ流しで、本当にいい温泉でした。

また来年も来たいです!





山形県農林水産祭が10月25日(土)、26日(日)の2日間、

山形県総合運動公園内で行われました。

天気にも恵まれ、大勢の方々が来場され、山形県内の

秋の味覚や野菜、きのこ等々が並べられていました。

買い求める客で行列が出来るコーナーもありました。

私も25日に行って見て回りました。



特に最近、チェンソーアートのデモンストレーションや



キャタピラに組み込まれているチェンソーで木を切るコーナーや



青空木工教室のコーナーでは、



子供たちが木を使った工作物を親と一緒に作っていました。

きのこは毎年ナメコが多く出ていましたが、

今年は夏以降に雨が少なくて収穫が少なかった様です。

また来年も楽しみにして行きたいです!
1964年10月10日、秋晴れの東京国立競技場に聖火が灯った。

歓喜に包まれた東京五輪の開幕からちょうど50年が過ぎた。



93ヵ国、地域が参加したアジア初の五輪は急速な復興を
成し遂げた日本の姿を世界に示す一大イベントだった。



バレーボール女子(東洋の魔女)や体操男子の金メダル獲得など
日本中が湧いた。

東海道新幹線や東京モノレールが開業し、首都高速道路も整備された。



あの五輪から50年の節目に改めて時の流れを実感します。

一方で半世紀前の感動を知らない世代が増えている。

だからこそ、東京に再び聖火を灯す機会を得たことが本当に喜ばしい。



安部首相は2020年に東北の震災復興の姿を聖火リレーの形で
世界に発信したいと言っています。

それまで、東北の復興の回復を願ってやみません。

当時、私は中学3年生で、五輪に釘付でした(^O^)

長谷堂の道路のあぜに、

今真っ赤に咲いている彼岸花が見頃でしたので

カメラにおさめてきました。




私も去年に知りまして、

最初は何の花だろう?と思っていました。


彼岸花と知り、去年は時期が遅くて

カメラにおさめられませんでしたので

今年はきれいな時に、と思っておさめてきました。



築46年の住み慣れた家のポーチ、玄関の改装工事をさせて頂きました。



当時はシルバーのサッシ(昭和43年)が初めてこの世に出回った時代でした。



この時からサッシを使うようになり、隙間風が家に入り込む事がなくなりました。



今回、改装に踏み込んだのは、ドアの自動ロックが必要になり、

思い切ってポーチ、玄関のリフォームを行うことになったのです。





完成した玄関の顔を見て、大変喜んで頂きました。

既存の外観等に色を合わせたタイル調のサイディングを貼り、

外観にも考慮しました。



内部の収納も新しくして、窓も取付けています。

防犯性に優れた玄関ドアで、これから安心して生活できますね。


2年ぶりに、今年も

9月6日(土)に新幹線で行ってきました(^^)/


朝8時に出発し、

名古屋駅に到着したのは13時でした。

その後地下鉄に乗り換え、14時にドームに着きました。


こちらから観戦しました♪





15時、プレーボール!!






今年の対戦相手は阪神タイガース。

今年の阪神は首位を争う位置にいますので

おもしろい試合でした。


結果は中日の勝利!!


テレビで見るよりもはるかに感動的でした。






チアガールも可愛くて、ビールを片手での観戦は

お金を出してもなかなか見ることが出来ないため、

素晴らしい体感をすることが出来ました。


当社では、住宅が完成すると引渡し前に必ず完成検査を行います。

営業、設計、監督、業者で各項目別にチェックします。

一人で見るよりも多くの人に見て頂ければ、見る角度も違いますし、

良いチェックが出来ます。



私のチェックは、全体的に見ます。



特に建具関係の水平、垂直、また給排水の水漏れ等、

排水の確認もおこたりません。



また、サッシのビスが十字に取り付けられているかも確認します。



その後、全員集まって一人一人、指摘事項を報告します。



引渡し前までに直し、お客様に無事お引渡しを行います。

そして引渡し後が、これからの一生のアフターフォローが始まります。

弊社ではアフターフォローを始めてから約30年の実績があり、

お客様からの信用を頂いております。

今後もお客様のお困りごとに、即日対応を行っていきます。


8/22 リポーター:木村 育雄
今回、嶋にある県住宅公社の高齢者住宅モデルハウスの玄関脇に
有機ELの表札を設置しました。

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◎有機ELとは…

ELとは、エレクトロ・ルミネセンス(電界発光)のことで、有機ELディスプレイは
電気を流すと光る性質をもった有機物質(発光体)を使ったディスプレイです。

白熱球、蛍光管、LEDに比べて、基板をプラスチックなどの曲げられる
材料で製作することもできるので、場所を問わずフレキシブルに利用可能。

薄くコンパクトで、面発光なので広範囲を照らせ、次世代照明として注目
されています。

もっと詳しく知りたい方は、こちらをクリック!

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こちらの表札は県でもモデルとして作って頂いたそうです。



電源を入れると、赤・緑・黒など7色に変えることができます。



一般市場では高額で、現在なかなか手を出せないところですが、
これからは作り方を変えて市場に見合った商品が出てくると思います。



ちなみに公社では、公社の土地を購入されたお客様に、
有機ELを設置しようと考えているそうです。

まだ決定ではないようですが、ぜひ実現して欲しいですね。

第4回目の報告になります。

去る7月16日(水)、現場に行って来ました。

月例会議、そして木工事完了のチェックをして来ました。


(アガチスの出窓の地板)


(アガチスの中鴨居)

すばらしい木工事の納まりときれいさに施主様、設計事務所の方は大変喜んでおられました。

山形の大工さんに頼んで良かったと言って頂けて、本当に私も嬉しくなり、
会社の朝礼時に皆さんの前で報告しました。




(和室の目透し天井)

山形の大工さんは働くし、まじめだし、腕が良くて、挨拶も良くてと
4拍子揃っての仕事ぶりと大評判でした。
第一回6月3日の加工の報告から第二回6月19日建方のの報告、

そして第三回目、造作も終盤になりだいぶ家らしく形が見えて参りました。





同じ住宅でも京都の造り(デザイン)、特に和室の天井板(手作りの目透し天井板)は、

また違う意味で良い所がいっぱいあります。



当社の大工さんも腕によりをかけて、匠の技を発揮しています。

大変良い勉強になっていると思います。

また仕上げの段階で報告したいと思っています。


先日のブログで、気仙沼の家の木材加工の様子を紹介しました。

6/10から建方を始め、6/18に現場に行ってきまして、

加工した木材の写真を納めてきました。

立派に建っていました!



6寸角の栗の大黒柱や、



5寸角の桧の太い柱、



アガチスの中鴨居、





アガチスの出窓の地板等、

建方の時でないと組み込むことが出来ない仕組みで、

1厘の隙間もなくしっかりと納まっていました。

なかなか写真では分かりにくいと思いますが、

また仕上げの段階で報告したいと思っています。

リポーター:木村育雄
6/10から始まる建て方の前に、

柱、鴨井、天井板、地板等加工しています。

先日、京都から納材された無垢の木材です。

京都で採用される加工方式なので、技術を要します。





大黒柱;栗 6寸角

現在、ほとんど採用されるお客様がいらっしゃらない様です。



 

和室天井板の加工

桟木に無垢の杉板を接着加工





和室柱

5寸角の桧柱;準耐火建築物のため柱径を大きくしています。





出窓地板の加工

アガチスの無垢板が日焼けや乾燥等で反らないように、



地板下端にアリ加工し、補強材を組み込んでいます。





建築一筋半世紀に近づいている私にとっても、

加工に携わる我が社の職人さんたちにも

素晴らしい木との巡り合いだなと感じております。

最近は手加工の機会が減っておりますので、

若い職人たちも真剣に取り組んでいました。

また、建て方が始まりましたらお伝えします。

リポーター 木村育雄
先日お客様の自宅へ、改装工事の打合せに行った時、茶の間で
珍しい天井を拝見しました!

実はこの家の設計士さんは、私が以前、大工として勤めていた工務店の
設計の仕事をして頂いていた方の設計でした。



私も設計してた頃に、同じ天井を設計した事があり、その時の事が懐かしくなり、
ふと思い出しました。

実際に造ってみると技術を要し、手間のかかる作業でした。

今はこの様な設計はないと思いますが、我々の年代ですとなかなか
味のある作品かなと思っているところです。

ちなみに、私はこの天井を“唐傘天井”と呼んでいます。

皆さんだったら、どの様な名前を付けますか?



実は3枚の写真は、すべて違う方向から撮影しているんですが、
みな同じように見えるのは、やはり“唐傘天井”だからでしょう。


リポーター:木村 育雄  5/26
築23年が経って、木の腐食やタイルからの水が外壁に伝わり、
白アリ被害にもあい、ついにUBの交換を致しました!

今回はあるメーカーのショールームにありましたUBを
タイミング良くわけて頂けました。



連休も重なり、普通は1週間くらいで完成する所ですが、
私の場合、約3週間近くかかりました。

その分、木材の乾燥も良く、土間コンの養生も行いました。



家族には2日に1回の銭湯通いで不便を掛けてしまいましたが
これからは孫たちも安心して風呂に入れ、ずっと使い続けられるため、
本当に良かったと思っています。



また、この前、天童方向に向かって走っていた所、
大森赤石橋の土手(サイクリングロード)に芝桜が見事に咲いていました。



朝6時の撮影でしたが、あまりの綺麗さに思わず写真におさめて来ました。

日中はもっと綺麗なので、是非ご覧になってください。


5/17 レポーター:木村 育雄
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