先日、建築中のお住まいの電気配線の現場打合せを行いました。
図面だけではイメージしづらいスイッチやコンセントの位置、照明器具の高さや配置などを、一つひとつ決めていきます。
「ここにコンセントがあると便利かな?」「照明はこの位置のほうが使いやすそう」
そんな暮らしをイメージしながら打ち合わせを進める大切な工程です。
電気配線工事が完了すると、いよいよ断熱材の吹き付け工事へと進みます。吹き付け断熱が施工されると壁や天井の内部が見えなくなるため、配線の確認ができるのはこのタイミングまでです。
完成後には見えなくなる部分だからこそ、丁寧な確認を重ねながら、お客様が安心して長く暮らせる住まいづくりを進めています。
見えなくなる部分にも妥協しないこと。それが菊池技建の家づくりです。
【エコキュートは10年を超えたら交換も選択肢に】
こんにちは、
雨の日が続く季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。梅雨明けが待ち遠しい時期ですが、体調管理には十分気を付けて過ごしていきましょう。
エコキュートが10年以上経過している場合、修理よりも交換した方が結果的に費用を抑えられるケースがあります。
先日、お客様から「昨夜まではお湯が出ていたのに、今朝になったら出なくなった」とご相談をいただきました。
確認したところ、お使いのエコキュートは2013年製。リモコンにエラー表示はなく、貯湯タンクも満タンでした。設備業者にも確認してもらいましたが配管の詰まりなどは見つからず、貯湯されたお湯自体の温度に問題がある可能性が考えられたため、メーカーへ点検を依頼することになりました。
エコキュートをはじめ、多くの住宅設備は10年を超えると部品保有期間が終了している場合があります。そのため、修理できるかどうかは実際に点検してみないと分かりません。
また、修理の可否に関わらず出張点検費用が発生することもあります。「見てもらったけれど修理できなかった」というケースでも費用がかかるため、判断が難しいところです。
もちろん修理で直ることもありますが、10年以上使用した機器は今後別の箇所に不具合が発生する可能性も高くなります。長く安心して使うことを考えると、交換も含めて検討することをおすすめします。
エコキュートの調子が気になる方は、まずメーカー名と型番を確認し、修理対応状況を調べてみてください。お困りの際はお気軽にご相談ください。
雨の日が続く季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。梅雨明けが待ち遠しい時期ですが、体調管理には十分気を付けて過ごしていきましょう。
エコキュートが10年以上経過している場合、修理よりも交換した方が結果的に費用を抑えられるケースがあります。
先日、お客様から「昨夜まではお湯が出ていたのに、今朝になったら出なくなった」とご相談をいただきました。
確認したところ、お使いのエコキュートは2013年製。リモコンにエラー表示はなく、貯湯タンクも満タンでした。設備業者にも確認してもらいましたが配管の詰まりなどは見つからず、貯湯されたお湯自体の温度に問題がある可能性が考えられたため、メーカーへ点検を依頼することになりました。
エコキュートをはじめ、多くの住宅設備は10年を超えると部品保有期間が終了している場合があります。そのため、修理できるかどうかは実際に点検してみないと分かりません。
また、修理の可否に関わらず出張点検費用が発生することもあります。「見てもらったけれど修理できなかった」というケースでも費用がかかるため、判断が難しいところです。
もちろん修理で直ることもありますが、10年以上使用した機器は今後別の箇所に不具合が発生する可能性も高くなります。長く安心して使うことを考えると、交換も含めて検討することをおすすめします。
エコキュートの調子が気になる方は、まずメーカー名と型番を確認し、修理対応状況を調べてみてください。お困りの際はお気軽にご相談ください。










