みなさん、こんにちは!
建設部の片桐です。
建設部に来てから5か月目で、遂にスタッフレポートの仲間入りです!
これから色々なことをレポートしていこうと思います。
本日は伊勢の「お木曳行事」(おきひきぎょうじ)を紹介します。
20年に一度行われる伊勢神宮の式年遷宮、そこで使われるヒノキの巨木「御用材」を神域へ奉納する行事がお木曳行事です。
お木曳行事は5月から8月にかけて行われ、御用材を引きながら街から外宮へ向かう「陸曳」と、川に御用材を乗せて内宮へ向かう「川曳」があり、現在は5月9日から始まった「陸曳」の時期です。
式年遷宮は20年と長い期間が空く行事ですが、お木曳など行うことで大きな行事への期待を膨らませられるのは、とても良いと思いました。


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