かわにしツーリズム

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赤い皮をもつ地大豆「紅大豆」の種まきがまもなくはじまります。

夢里農場 登坂賢治さんでは、紅大豆オーナーを募集しています。
稀少な紅大豆を育ててみませんか。

詳しくは、こちらから。
http://www.toziba.net/project/daizu_revo/2008/teikei/yumeri/index.html





畜産農家に訪れた5人の中学生は、牛のブラッシングをしてくれました。
お尻を見せているのは、黒毛和牛。
戸惑いもなく、やさしく触れてくれた生徒さんに、牛もおとなしくしていました。
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6月5日(木)、千葉県津賀中学校3年生112名が川西町、長井市で農家の方との交流と農業体験を行いました。
川西町では、70名の生徒が、10軒の農家での作業と川西ダリヤ園での球根植付などを手伝いました。
ダリヤの球根を丁寧に植付しています。
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 NPO法人「トージバ」は、国産大豆サミットでも大変お世話になり、これまでも紅大豆が縁となって、販売等の交流を行ってきました。若い世代の方々を中心に活動しており、地球環境、国産農産物の価値の再認識など、多角的な環境活動を行っている団体です。
 この度、川西町大字大舟の「夢里農場(代表・登坂賢治)」では、紅大豆を活用して、都会との交流を展開するため、かわにしツーリズム研究会(会長・井上龍蔵)の支援を受けて、紅大豆オーナーを募集しております。トージバの「大豆レボリューション2008」の活動に組み入れていただいてのオーナー募集です。
 詳細はこちら→大豆レボリューション

 先日、アースディマーケットに参加して、紅大豆オーナーのPRを行ってきました。その内容はこちら→かわにし農サイド




 教育旅行?以前は修学旅行と言われていましたが、農作業などの様々な体験をすることから、現在は「教育旅行」となっています。
 6月5日(木)、千葉市立都賀中学校の3年生(112名)が川西町を訪れ、町内10軒の農家と川西ダリヤ園で様々な体験を行います。
 先日、ダリヤ園で球根植え付けや苗のポットあげなどの体験を予定している生徒のみなさんから写真入りでお手紙をいただきました。

(略)〜私達がこの園芸を選んだ理由は、花や木が周りにあるとしあわせを感じるからです。どんな風景が迎えてくれるだろう。まだ行った事のない土地を訪れる楽しみでいっぱいです。〜(略)
 
 こんな一文がありました。ぜひ、川西町の自然を楽しんでいただき、思い出の1ページを作っていただきたいと思います。




かわにしツーリズム研究会では東北電力の支援を受けて、まちづくり元気塾を開催します。
これは、地域課題解決のため、まちづくりのパートナーを派遣してもらうものです。
5月12日(月)〜13日(火)、パートナー岡崎昌之教授(法政大学教授)の事前訪問の様子。
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 かわにしツーリズム研究会(会長・井上龍蔵)の平成20年度総会が「川西町生きがい交流館」で5月9日(金)、行われました。
 この日は、会員13人が参加。前年度の事業報告及び決算、今年度の事業計画と予算などが審議されました。
 承認された今年度の活動方針は次のとおり。
 �|楼茲了餮擦抜超�を活用した研究と実践
 �▲哀蝓璽鵝Ε帖璽螢坤猊甬攘屡�と会員増
 具体的には、教育旅行の受入、都市交流事業としての生活者大学校でのもてなし、ワーキングホリデーや大豆オーナー制度の実施、横浜スローフード受入サポート、伝統料理の伝承として、メニュー開発や講習会の実施などを行います。






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石の割れ目から勢いよく伸びる立岩の山桜が満開を迎えた。
今年は4月下旬から一気に暖かくなり、新緑の木々とともに花びらがまぶしかった。
写真は5月1日撮影。

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川西町と高畠町を結ぶ県道高畠川西線沿い、JA吉島のガソリンスタンドの東側500m付近から見ると、道路の北側に大きな白い花が咲いている木が見える。昨日は、満開だったよ。
 あまりの満開の状況に、写真を撮らせてもらった。聞けば、樹齢は850年程度で、ナシの花が咲くという木らしい。小さいナシの実もなるそうだ。
 帰って、有識者に聞いてみると、以前は、屋敷ごと文化財だったとか。今は、家が老朽化し、建替えをして、周囲にあった堀も埋めたとか。しかし、大きな木は元気だ。すばらしい・・。みなさん、気づきましたか?
 写真は今、咲いている花だ。

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この冊子は、伝統料理を季節ごとにレシピと併せてご紹介。豊かな食文化を、次の世代に伝えていく方法として冊子にまとめたものです。

一例では、紅大豆を使った「桜ごはん」、うす皮丸なすの三五八漬、なすのじんだん和え、おから炒りや昔なつかしいおやつなど。

季節の料理は、順次掲載していきます。








冬の料理教室は、1月19日(土)川西町農村環境改善センターで行なわれた。完成したのは、4品。いずれも上品な味で、参加者は大満足でした。

講師は、江戸時代から続く上小松の老舗 割烹鴨川の7代目 小関脩太郎氏。
料理人の包丁裁きをみたり、割烹と料亭の違いきいたり、吟味された食材に驚いたり。

写真は、紅大豆の飛竜頭。具材は、えび、百合根、きくらげなど。ふんわりして、香りも抜群。
ほかに、京人参御飯、ブロッコリーと笹身の和風ドレッシング、蕪のすり流し汁。




 川西産、それも天日干しの「でわかおり」のそばはおいしいよ。
 1月17日(木)、かわにしツーリズム研究会の有志による「そば打ち教室」を行いました。この日の講師は、同会の副会長である寒河江清剛さん(堀金)。寒河江さんは自分でそばを作り、自分で打ち、自分で茹でる・・つまり、「三立て」にこだわりを持つそば愛好者。なんでも、技は「川西そばの会」から伝授されたとか・・。この日は同会の有志8名でそば打ちを行いました。
 写真は、最後の行程、そばを洗うシーン。ここにも気配りが必要で、ゆであがったそばを流水につけ、そばの熱が下がった段階で、すばやくヌメリをとる・・冷めないうちにすると、そばが切れるとか・・
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