かわにしツーリズム

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先月5日に川西ダリヤ園でダリヤの球根植えを体験された千葉県都賀中学校3年生のみなさんから手紙が届きました。

「園芸というのは農業のわりには簡単と思っていましたが、実際に体験してみると意外に力仕事であることがわかりました。(略)もらった球根は、家に帰った次の日に植え、今、順調に芽がでています。」

もう1ヶ月も経つのですね。

下左は、みなさんに植えてもらったダリヤです。写真の種類は、「ラストラン」。高さ30センチほどになりました。8月には、濃桃の花が咲きます。花びらも手のひらほど大きくなりました。






総合学習として来町された、宮城教育大学附属中学校2年生の様子です。あいにくの雨で、ダリヤ園の畑仕事ができず・・・。

写真は、置賜公園ハーブ園でラベンダー摘み取り行っています。

下の写真は、ダリヤの球根貯蔵庫でラベンダースティックを作っているところ。みんな真剣。現物写真はありませんが、全員完成しました。










 左下の写真は、川西町フレンドリープラザを訪問した渡辺校長と生徒さん。本町出身の作家 井上ひさし氏作「下駄の上の卵」の舞台となった小松地区を歩きました。右は、本中で博品館と紹介されている掬粋巧芸館(きくすいこうげいかん)。樽平酒造創業家の井上家が、明治末から戦前に収集した東洋陶磁器を展示しています。









 7月3日(木)、宮城教育大学附属中学校(校長・渡辺善雄)の2年生が教育旅行(体験修学旅行)として来町し、川西町の伝統や暮らしなど、様々な体験をしていきました。
 2年生158人は、米沢、長井、飯豊、高畠、そして川西町に分散して体験。今回の川西町での体験メニューは「ダリヤの栽培と歴史」「井上ひさしと遅筆堂文庫」「わら細工」「スローフード」「古墳トレッキングとハッチョウトンボ」の5つのメニューです。
 写真は、わら細工の体験の様子。全員が初めての体験とあって、講師である川西町文化財保護協会のみなさんから「手取り足取り」の指導を受けながら、ぞうりづくりを体験していました。
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最近は、雨が降らずに心配でしたが、紅大豆の種まきから1週間が経過したため様子を観に行ってきました。

ようやく芽がでできました。赤い表皮がついていました。




6月28日(土)、川西町の紅大豆と置賜公園のハーブを利用した料理教室が行われました。
講師は、紅大豆メニューを開発されている長井市在住の小野料理教室小野紀代子先生。
紅大豆のジュース・サラダ・豆乳豆腐・ポタージュ・お茶・グラタンの6品と、バジルの料理、彩りのハーブで、心も体も満腹。


左下の写真は、紅大豆と豆腐のサラダ、紅大豆ととろろ芋のグラタン。右下の写真は、紅大豆豆乳豆腐。さっぱりしてコクがある。


下の写真は、ジェノバペーストのブルスゲッタ。バジルの葉をペーストに、フランスパンに塗って、焼いたもの。


ほかに、紅大豆冷製ポタージュ、ジュース、お茶もありました。
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かわにしツーリズム研究会は、動きのある組織にするため、2部構成で活動します。
6月25日(水)農村環境応援部会が開かれ、「人々の生活や仕事を伝えること」を目標に、農業体験やワーキングホリデーを実施することになりました。

もう1つの伝統料理応援部では、生活に密着する伝統料理の復活と伝承に取組みます。






 以前も掲載したとおり、7月3日(木)、宮城教育大学附属中学校2年生の生徒26名が来町し、教育旅行として様々な体験を行います。
 このうち、「ダリヤ栽培と歴史」をテーマに学習する生徒たちからお手紙と写真が届きました。お手紙の一部を紹介します。
 「〜中略〜今回、ダリアの栽培について、先生から直接ご指導をいただけることを楽しみにしています。一生懸命がんばりますので、どうぞよろしくお願いします。」




赤い表皮の紅大豆と置賜公園のハーブを使っての料理教室を開催します。
講師は、長井市在住の小野紀代子先生で、メニューは次の5品です。(すみませんが、申込み殺到で定員に達してしまいました。)

○日時 平成20年6月28日(土)10:00〜13:30
○場所 川西町農村環境改善センター
○メニュー 紅大豆のジュース、紅大豆と豆腐のサラダ、紅大豆 豆乳豆腐、紅大豆の冷製ポタージュ、ジェノバペーストのブルスゲッタ 




来月3日(木)は、隣県からのお客さんをお迎えします。

宮城教育大学附属中学2年生が、置賜・村山地方に教育旅行(総合学習)として訪れ、川西町には、26名の生徒さんが、次の5テーマで地元の方の生き方、伝統、支える人の関わりを学ぶことになります。

6月18日(水)、事前訪問として�盒鏡萓犬砲�越しいただきました。写真は、「下小松古墳群」。下小松山と呼ばれる里山に、4世紀〜6世紀にわたり造られ続けた古墳で、確認されているのは、179基。歩いている場所は、まさに古墳の上です。

○テーマ
「ダリヤの栽培と歴史」「井上ひさしと遅筆堂文庫」「わら細工」「スローフード」「古墳トレッキングとハッチョウトンボ」




6月18日(水)、本研究会組織「伝統料理応援部」の活動について協議。
「この土地らしい料理」「今までで一番おいしいかったもの」など活発な話合いがあり、まずは、7月19日に開催される第21回遅筆堂文庫・生活者大学校でのおもてなし料理のメニューを決定しました。

なお、今月28日(土)には、長井市の小野紀代子先生を講師に、紅大豆やハーブを使った料理講習会が予定されています。




6月21日(土)、30℃を超す暑さの中、夢里農場(代表 登坂賢治)で紅大豆オーナーによる種まきが行われました。

初の試みとなる紅大豆オーナー制度は、NPO法人トージバのテイケイ畑に登録しており、農家さんと種まき〜収穫、味噌仕込みを体験し、無農薬で大豆を育てます。
詳細は、こちら→NPO法人 トージバ

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 6月16日(月)、東北電力・まちづくり元気塾が玉庭地区で開催されました。
 同塾は、東北電力の地域おこし事業の一環として毎年行われているもので、東北で4箇所が選ばれ、この一つとして、「農に関わり・農で暮らす」と題したテーマで申請した「かわにしツーリズム研究会」が採択され、今回の実施となったものです。
 この日は「玉庭を知ろう!語ろう!活用しよう!」と題し、お宝調査と学習会が行われました。
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