かわにしツーリズム

かわにしツーリズム
ログイン

 昔から冬の保存食として野菜などの干し物があり、干し物料理が伝えられて来ました。写真は、ツーリズム研究会の会員が「ひょう(スベリヒユ)」を採り、干したものです。正月にひょっとして良いことがあるようにと言って、煮物などにして食べられています。そうした干し物料理の講習会を下記により開催します。興味のある方は参加してください。

1.日 時  平成20年12月13日(土)10:00〜13:30
2.場 所  川西町農村環境改善センター
3.講 師  小野料理教室(長井市)小野紀代子氏
4.参加料  1,000円
5.持ち物  エプロン、三角巾など
6.定 員  20名
7.申込締切 12月5日(金)定員になり次第締切りとします。
8.申込先  かわにしツーリズム研究会事務局川西町産業振興課 TEL0238−42−6696




 11月2日、かわさき市民まつりに参加し、農作業などを手伝ってくれる方の募集をして来ました。川西町の玉庭地区が、音楽を通して川崎市と交流を深めており、11月1日〜3日まで開催された市民祭りに参加し、農産物の販売やいも煮、松茸ご飯、玉こんにゃく、米沢牛串焼などを販売し、毎年参加していることもあり、美味しさが分かっていて、すごい行列で大盛況でした。





“川西町玉庭地区の自然豊かな環境で作業をして見ませんか”

問合せ先 「かわにしツーリズム研究会」事務局 山形県川西町 産業振興課内 TEL 0238−42−6696

      




写真は、川西産のサツマイモ、コーン、ニンジン、2色の打ち豆で作った秋のシチュー。盛り付けた写真があったらよかったのですが・・・。
文化の日恒例イベント「かわにし産直&自慢鍋」に参加しました。彩りよく、味もよく完売でした。





今季初めて、NPO法人トージバと夢里農場(登坂賢治さん)のテイケイ畑で育てた無農薬紅大豆の収穫が次のとおり決まりました。
これまで、かわにしツーリズム研究会でバックアップし、種まきから見守ってきましたが、いよいよ楽しみの収穫です。
オーナーのみなさん、ぜひ、参加してください。

○期日 11月8日(土)午後1:30〜4:00
○集合 川西町大字大舟 旧JA山形おきたま東沢店
○内容 �ー�穫、�⊆蠢�別、�Fι紊鼎�り





10月18日(土)、かわにしツーリズム研究会主催の第2回目となる伝統料理講習会を開催。講師は、研究会スタッフ3名が担当し、町内外から25名が参加しました。

メニューは、栗ご飯、あけびのひき肉詰など6品目の予定でしたが、残った材料で急きょ別メニューを加え、出来上がった10品の秋の味を堪能しました。


次回は、「干し物を学ぼう」をテーマに、干し野菜などを使った料理に挑戦します。講師は、長井市在住の食育インストラクター小野紀代子先生。期日は12月13日(土)10:00〜川西町農村環境改善センターです。

なお、詳細が決定しましたらご案内します。


調理の様子。左は、菊のキャベツ巻き。右は、もち粉とうる米粉のすいとん。白いすいとんとうこぎを練り込んだもの2色が完成しました。

  


左は、リンゴの紅玉ゼリー。皮でピンクのジュースも完成。右は、あけびのひき肉詰。
  


下から、栗ご飯、すいとん、紅玉ジュース、あけびのひき肉詰、菊のキャベツ巻き、大根葉の煮物。ほかに紅玉ゼリー、あけび煮、大根の即席漬もあります。










10月14日紅大豆畑に行くと、紅大豆が緑から赤に変身していました。
山の紅葉がはじめると、紅大豆の収穫近し。
夢里農場では、11月8日(土)収穫の予定です。














左から、さやが緑、黄色、黒黄。乾燥と同時にまんまるの完熟大豆に変化しています。



葉っぱが黄色になった畑の中は、こんな感じ。収穫期には、サヤから大豆がはじけ飛ぶそうですよ。





10月7日(火)、置賜保育協議会の給食担当者26名の研修で、かわにしツーリズム研究会会員4名が講師になって、おやつ作りを伝授しました。

写真は、川西産もち粉を原料にかぼちゃ入りゆべし作製中のところ。お菓子屋さんにも負けないほどの出来ばえでした。







きりもちは、冷たい油から入れて揚げるのがコツ。塩味もいいけど、砂糖しょうゆ(黒砂糖使用)もおいしい。


紅大豆入りおこしには、マシュマロを使用。講師は、いずれも自称「農家シェフ」


ひょう干し煮、麩の揚げ煮、漬物など、川西の味が揃いました。おやつと同時進行で昼食づくり。
 
うこぎご飯。丸ナス、ひょう干し煮、桜ごはん。


麩の揚げ煮ときゅうりの鉄砲漬


豚汁ときりもち






今日は秋晴れ。
直売所からの帰り道に見つけたラ・フランス。
ぎっしりついていました。
今月中旬には出荷ですね。






食欲の秋に、おいしいお知らせです。
川西町のお母さんを講師に、栗ご飯やあけびの肉詰めなど、秋料理の講習会を、次により開催します。

○期 日 10月18日(土)10:00〜14:00
○場 所 川西町農村環境改善センター(町民体育館隣)
○メニュー 栗ご飯、あけびの肉詰め、すいとん、大根葉の煮物、菊ときゅうりのキャベツ巻き、果物
○料 金 一人1,000円(親子での参加可・一組1,000円)
○申込み 10月10日(金)までかわにしツーリズム研究会(��42−6696)あて

※試食だけしたい方の参加もできます。正午〜同会場。料金は上記に同じ。




写真は、紅大豆です。9月23日会いに行くと、ご覧のように、枝にぎっしり付いていました。
以前もご紹介しましたが、紅大豆は11月の完熟期になってから、急に紅色に色づくため、今のところ見た目はほかの品種とあまり区別がないのが残念です。

今年は、例年より枝の背丈があるようですが、収穫までの1ヶ月半、どんな変化があるのかホント楽しみです。









 本日、かわにしツーリズム研究会で先進地視察を行ってきました。場所は白鷹町の深山郷のどか村と東根市の田舎料理「梅ケ枝清水(めがすず)」。

 のどか村では、同運営委員会の白田委員長にこれまでの経過と現況、今後の課題をお聞きしました。国県町などの行政機関との連携により、下の写真のような現在の古民家風の建物を建築し、旅館業と飲食業を経営。目標額1,500万円を設定し、現在は黒字経営。行政負担はまったくなしというから、すごい。しかし、白田委員長は365日暇なしとのこと。深山地区には、焼き物や和紙づくりとの伝統文化があり、それらと連携した体験メニューの提供、そして何より地元農家との連携が現在の成功の秘訣のように感じました。そこには、やはり女性のパワーが感じられました。料理の提供をはじめとする「おもてなし」はすべて地元の女性。このような事例には、必ずと言っていいほど、女性の力があります。
 白田さんからは「地域おこしは、地域のまとまりとそれをリードする5人がいればできる」と断言。やはり、地域リーダー論が確立されており、自分を犠牲にして奔走する立役者の存在が大きいことを知らされました。
 本町は地域おこしの模索中・・。遠くの事例を探さなくても、こんなに身近に好事例があることを再認識させられました。最後に白田さんからは「とにかく、実行! まちがったら直したらいい。地域おこしはするか、しないか! 馬鹿になることが必要だな・・」と・・。また、地域に住む役場職員の尽力もほめていました。事務局にとっては耳が痛い話か・・いや、がんばらなくては・・。
 

 

...続きを見る




 ひょう採り大作戦予定通り実施し、無事完成しました。

...続きを見る