かわにしツーリズム

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7月18日(土)は朝から雨降り。
今日は、「作業がないかな?」と思いながらも畑へ向かいました。

写真は、除草後の大豆畑。
1時間半黙々とがんばりました。雨なのか汗なのかわからないほど次々に滴が落ちてきましたが。夢里農場の登坂さんからは何回か「もう終わりにしませんか?」と声をかけていただきましたが、やっぱり自分の畑ぐらいはきれいにしないと。

一人ではやめていたけれど、みんなが一緒だったからできたのですね。



左はビフォー、右はアフター。遠目ですが、違いがわかるかな。
 


作業の後は、紅大豆のお茶と甘くておいしい種なしスイカ、近所のお母さんが作ってくれたゆべしで一服。うれしいご褒美でした。




7月18日(土)PM1:30〜3:00 小雨決行
集合場所は旧JA山形おきたま農協東沢取次店駐車場です。
作業内容として、紅大豆の除草と土寄せ、紅大豆商品の試食を考えております。
持ち物は、手袋・帽子・動きやすい服装・長ぐつ・タオル・お持ちの方のみ草取り道具となっております。
上記写真は6月に種まきをおこなった紅大豆です。20日間でこんなに大きくなりました。





7月4日(土)、季節の野菜や地元食材を使った伝承料理講習会が開催された。

 かわにしツーリズム研究会会員の高橋せつさん、黒澤春子さん、遠藤禮子さん、押野栄子さんが講師となって、うこぎご飯、山形地鶏のアスパラ巻きなど6品が完成。

 参加者は「まるで、ランチメニュー2セットのようなボリュームだね」と、味と量ともに満足な昼食となった。






 山形地鶏のアスパラ巻きは、地元置賜農業高校生が研究するワインの絞りかすで育てた地鶏を使用。うこぎパスタは飛び込みメニュー。


ささぎのごま和えは、歯ごたえあり、味噌と白ごまの相性よし。

手持ちの写真はここまででした。
次回は、8月に懐かしいおやつづくり、10月は野菜ソムリエから学ぶイタリアン料理です。




写真は、7月3日(金)夕方の生育状況。
6月中旬の種まきから20日経過し、高さ15センチほどになりました。

次回オーナーさんの作業は、7月18日(土)午後1時30分から現地集合になります。(改めてご案内します。)作業は、除草と土寄せです。










 雑草も結構ありますけど・・。畑では、一列ずつオーナー表示をしています。レベッカセンセイ、次回もお待ちしています。
 




6月26日付け山形新聞1面に、吉島小3年生23人の児童が、和田弘子さん(大字洲島)の畑でうこぎ新梢の摘みとりを行ったとの記事が写真付きで掲載された。

うこぎ新梢とは、伝統的に食されてきた1センチ前後の新芽を、さらに約10センチまで成長させたもので注目されている。この日摘み取ったうこぎは、給食でパスタ料理や天ぷらに変身。

うこぎ新梢は、東京のアンテナショップで販売を行ったり、川西町内や米沢市内料亭などに卸したりと需要が高まっている。


詳しくは、こちら↓
山形新聞朝刊6月26日
 




6月25日(木)、県立置賜農業高校園芸活用科7名が昔ながらのよもぎ団子づくりに挑戦しました。ポイントは、身近な野草でおやつを作ることとだけでなく、すり鉢の使い方も学びました。








本日の講師は、左)黒澤春子さん(堀金)と右)高橋せつさん(上小松)。よもぎは、4月〜5月だと柔らかい新芽を使えるのですが、今回はちょっと遅くなったので、講師のお二人は、ちゃんと新芽を摘んで茹で、冷凍してくれていました。
 


はじめに、よもぎの説明。昔は、外遊びする孫たちの虫よけに火をたいたそうです。そこら辺に自生するよもぎの匂いを確認しました。
 


よもぎを茹でて、細かく切って、すり鉢でするとペーストが完成。講師のすりこ木棒の高速回転にみんな感心。



だんごの粉にお湯を入れ、耳たぶぐらいになったら、丸めて蒸し器で15分ぐらいするとお餅のようにふっくらしてきました。先に作ったペーストと混ぜると香りと色が引き立ちます。
 


だんごを丸くちぎるのもコツが必要。みんな形よくきれいに切れず悪戦苦闘。 


だんごを串にさして、紅大豆でつくった餡ときなこのだんごが完成。写真がありませんが、みたらし団子を含め3色できました。
 


講師を囲んでの試食。お二人が作ってきてくれたババロアと寒天もいただきました。
 









◆日時:7月4日(土)午前10時〜午後1時
◆場所:農村環境改善センター
◆メニュー:うこぎご飯・冷汁・ささぎのゴマ和え・山形地鶏のアスパラ巻き・さくらんぼゼリー
◆参加費:1,000円
◆持ち物:エプロン・三角巾・筆記用具
◆定員:20名
◆申込締切:6月26日(金)

7月と11月の料理教室の第1回目となります。
地元のお母さんが教えてくれますので、楽しく料理ができます。
たくさんの参加をお待ちしております。

問合せ先  かわにしツーリズム研究会事務局
      (町産業振興産業創造グループ)
      TEL 42ー6696




6月13日(土)、川西町の夢里(ゆめり)農場で紅大豆オーナーによる種まきを行いました。

この農場は、全国で23か所あるNPO法人トージバ(東京都品川区)の提携畑の1つで、�|和臚Δ亮錣鬚泙�こと、�¬鞠戚�栽培で育てること、�O啓稈暴�いつでもだれでも参加できることを約束して、種まきから育成、収穫、加工までを行うものです。



ラインに沿って植えていきます。御夫妻、友人の参加もあり、20名での作業。
 

畑には、オーナーの名前が表示されました。


予定より作業が早く終えたので、みんなで一服。写真は、紅大豆の煮豆です。疲れたあとは、甘いものがいいですね。
 

下の写真、右に立つのは夢里農場の登坂賢治さん。



時間があったので、地区内を散策しました。
 


全長3センチ日本最小のトンボを発見。里山に静かに生息する貴重な生き物を写真におさめるのは難しかった。






今、下小松古墳のひめさゆりが見ごろを迎えている。
高山植物として有名なひめさゆりだが、下小松の山を少し入ると出会えてしまう。
理由はさだかではないが貴重な体験であることは間違いない☆
この山で有名なのが、ハッチョウトンボだ!!




















体長わずか3�僂曚匹瞭�本最小のトンボだ。初めて見るとなんだか虫が飛んでいるようにしか見えないが、よくみると小さなトンボなのだ。オスは尻尾が赤くとても綺麗だ。
次に見て欲しいのは、展望台から見る大パノラマだ★

今日はあいにくの天気だったが、晴れた日には蔵王連峰・奥羽山脈・吾妻連峰が見渡せる絶景スポットだ!東京タワーの風景もいいが、「こちらは自然で勝負だ」と言わんばかりの大自然が広がる。
「下小松古墳というのだから古墳も見て帰らないと」と思うあなたには

前方後円墳だ★綺麗に芝生で整備されているが乗っても大丈夫みたいなのでゆっくりご飯を食べるのはありなのかも??(聞いてみて(^−^))
最後はギンリュウソウだ★
    
とっても貴重なものらしい(知識不足で誠にスイマセーン(*^_^*))
別名は「ユウレイタケ」だとか…
なんだかジブリに出てきそうな感じでした。
今日は朝8:30から登り始めたので涼しかったのですが、日ごろの運動不足がたたり、汗をかきかき登りました。いい運動にもなり、景色や花にも癒されて一石二丁な感じです(●^o^●)
山に登る時は、帽子をかぶってタオルと飲み物を持って行こう。後は自然を満喫する気持ちと自然を愛する気持ちを忘れずに!!




5月31日(日)、東京都杉並区の小学生たち30名がうこぎ摘みと料理づくり、野菜収穫を体験しました。
置賜地方では食用をかねた垣根としてうこぎが植えられてきましたが、川西町和田弘子さん(大字洲島)のうこぎは、畑で生産される新梢を伸ばしたもので、まるで茶畑のよう。



お土産用と料理づくり用にたくさん摘んでくれた。


昔お城があった場所まで散策。



右)道路沿いの用水路は、子供たちの冒険場所。みんな一列で歩きました。左)ハウスの中できゅうりのもぎ取り体験。少々チクチクしてもしっかり収穫。きゅうりは、上の方が苦みがあることを教わりました。
 


うこぎづくし料理はみんなの手作り。


メニューは、ご飯、雑煮、切りあえ、天ぷら、漬物、おしたし。



みんなモリモリ食べてくれました。一番人気は納豆餅。


本日の料理指導は、かわにしツーリズム伝統料理応援部のお母さんたち。「みんな〜また来てね〜」 







5月31日(日)うこぎ屋和田ファームでのツアーが始まる。
来町されるのは、東京都杉並区の小学5年生ほか30名。少し天気が気になるけれど、準備万端。
写真は、本日のうこぎ状況で高さ50センチほどまで成長している。


うこぎは太陽の光を浴びてすくすくと育っていた。
旬を迎えたうこぎを、今年から新しく東京銀座にオープンした山形県のアンテナショップに毎日出荷している。








県道口田沢・川西線を小松から東沢に向かうと、まるで青と白のじゅうたんのような花が一面に広がっていた。
例年より一週間ほど早く咲いたカキツバタが見ごろをむかえている。


道路沿いから見えるカキツバタは、約13アールの休耕田に咲く。
 

行きかう人をなごませてくれる花は、伊藤佐久さん(91)と妻のチヨさん(87)ご夫妻が育てている。わが子のように花々を見ながら「たくさんの人に見てもらえてうれしい」と話してくれた。