かわにしツーリズム

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《紅大豆オーナーさんへ》

6月に種まきをして、11月に収穫を迎えた紅大豆の乾燥が終わり、次のように(左写真)できましたので発送いたします。

無農薬紅大豆(4�圈砲�発送されます。

到着日は1月10日前後の予定です。




紅大豆は昨年も無事収穫を迎え、味噌づくりにはH21年度産の紅大豆を使ってオリジナル味噌づくりを行います。

豆腐料理づくりでは、山形市にある仁藤商店の社長 仁藤 齊 氏を講師に迎えて豆腐料理づくりに挑戦します。






〜オリジナル紅大豆味噌&豆腐料理づくり〜

期日  平成22年1月23日(土)13:30〜16:30

場所  川西町農村環境改善センター

参加費 1名 1,000円(味噌材料分)

持ち物 エプロン、三角巾、容器(5〜8ℓ)、
    紅大豆(400g)を指で潰れるくらい茹でて持参




紅大豆オーナーの収穫作業は、11月7日(土)に行われました。

見つけました。乾燥して茶色になったサヤをあけると、かわいい紅色の大豆が顔を出してくれました。















 すぐ作業が始まりましたが、まだ周りは霧の中。でも、畑が湿っていると大豆を抜くのは楽ですね。1時間ほどの作業を終えると、軽トラック3台分の大豆がいっぱい。


 準備されていたのは2台の足踏み脱穀機でした。足踏みミシンのように回転させた突起にからめ、枝からサヤを取ります。引っ張られるようでちょっと怖かったな。ほかの人は、太陽も見えてきたので、外で人力作業。いつまで続くのか〜。


 山積みの大豆を見ながら黙々とサヤを取ります。写真は、脱穀機のカバーを外したところです。見た目はちょっとですが、中からルビーのような紅大豆が現れました。


一息ついて、収穫感謝として地粉のそば打ちを行いました。風味ある新そばをいただきました。


次回は、来年1月23日(土)。紅大豆味噌と豆腐づくりを行う予定です。




10月21日(水)に鶴岡市にある「知憩軒」に視察研修として行ってきました。
知憩軒は、”農林漁家民宿おかあさん100選”に選ばれた長南さんのお店です。自家産の農作物を化学調味料を使わず提供している。1日1組の民宿も営んでおり、県内外から注目をあびています。
 かわにしツーリズム研究会では、設立経過や現在の運営などを学び、今後の活動の契機とするため、おじゃましました。




 
知憩軒におじゃまする前に、松ヶ丘開墾場を見学。
ここで「発見!」川西町の花「ダリヤ」が栽培されていました!!
開墾記念館前の約2a程の花壇に大輪や小さなダリヤがきれいに咲いていました。




バスで20分ほどで「知憩軒」到着。お店の雰囲気は、築40年の農家家屋を改造したとあり、懐かしい感じをかもし出していました。
 さっそく昼食をいただくことに…
 前菜から始まった料理はきれいに盛りつけされていて、参加された方々から「わぁ〜」と歓声がでました。
 長南さんは、この辺では普通の料理ですよ。と言われていましたが、化学調味料を一切使っていないとあって、大変おいしく頂きました。

 食事の後の懇談では、長南さんの素晴らしい考え方を聞かせていただきました。「人に言われてするのじゃなく、自分がしたいからする。」「お客様に”ほんわか”してもらうことが一番」など、料理のおいしさもさることながら、長南さんの人柄の良さ、考え方のすばらしさを感じた研修でした。
 ぜひ皆さんも行ってみてください。




畑に青々とした青菜が見られる頃となりました。農家のお母さん方はこの時期、青菜漬をつくります。





10月16日(金)、会員 黒澤春子さんに習いにきたのは、ケーブルテレビのスタッフ。青菜を収穫し、天日に干して、洗って、特製汁で漬ける。手間のかかる仕事ですね。なお、この様子は、今後放送予定です。





今年も、宮城教育大学附属中学校の2年生が総合学習で川西町に来町しました。
今年度は7班編成の総勢30名がいらっしゃいました。長井、飯豊、高畠、白鷹そして川西町に分散して学びました。
川西での学習メニューは、「生き物観察」「炭焼き体験と昔遊」「観光客受け入れ手伝い」「井上ひさしと演劇」「スローフード」「稲刈りと秋野菜収穫体験」の6つのメニューを体験しました。



 こちらの班は、下小松古墳群で生き物を観察しているところです。講師の貝羽さんと相馬さんから古墳の説明と歩道沿いの植物や昆虫の話をしてもらっています。


 秋ということもあって、周りにはきのこがたくさん生えていました。食べれるきのこや毒キノコの話も聞きました。
 さらに奥に進むと、きれいに管理された古墳が出現してきました。ここで集合写真をパッチリ!!

 

 つづいて炭焼き体験の班です。炭焼きの窯から真っ赤になった炭を掘り出し、湿った土をかけて冷やしています。


 「何度も繰り返しているうちに、上手になってきたな〜」って講師の先生にほめられています。なかなか手際がよくなってきました。



 こちらの班は、ダリヤ園で観光客の受け入れです。売店でひと通りの内容を学習したあと、受付の実践です。


 最初は緊張していた顔が「いらっしゃいませ〜」 と、お客様に声をかけたときは、バッチリ笑顔で迎えることができました。お見事!



 スローフードのこちらの班についた頃には、すでに畑の野菜や調理が終わっていて、もうご馳走になるだけ。初めて包丁を持った子もがんばって芋煮を作りました。


 ちょうど昼食時間なので、早速自分たちで作ったものを食べました。「宮城の芋煮は味噌味だけど、しょうゆ味がやっぱりいいなあ〜」って言ってくれる子がいました。
まもなく先生方がみえて、デザートの桃のシャーベットイチゴジャムあえを一緒に食べて、先生も絶賛されました。

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こちらの班は、川西町出身作家井上ひさしさんの生まれた町を散策、最後にスノードームを見学し小松の町を学習しました。
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フレンドリープラザに戻った後は、井上ひさしさんの講演会のビデオをみながらの学習。みんな真剣な顔で学習しています。



農業体験を選んだこちらの班は、全員がコンバインを運転しました。みんな始めての経験です。写真は取れませんでしたが、お昼は自分たちでそば打ち体験。自分で作ったそばの味は最高だったでしょうね。


昼食後は刈り取った米を乾燥精米する工程を設備を見ながら学習です。どんな流れで玄米が袋に詰まるのか説明を受けています。

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 こちらの班はスローフードの別班です。講師のお宅に代々伝わる赤いお膳を使いながら、昔ながらの料理を自分たちでつくりました。


 昔ながらのおやつ「つの巻き」も自分たちで作りました。大変おいしかったですよ!



あっという間の総合学習でした。午後からはあいにくの雨でしたが、それぞれの班毎にしっかり学習できたかな?
子供たちの素敵な笑顔が印象に残った教育旅行の受け入れでした。また来年も待ってますよ〜!






かわにしツーリズム研究会では、次により料理講習会を行います。定員になり次第締め切りとなりますので、お早めに申し込みください。

■日時  平成21年10月24日(土)10:00〜13:00
■場所  川西町農村環境改善センター
■内容  地元野菜を使ったイタリアン料理
■講師  ベジタブル&フルーツマイスター樋渡 由美先生
■参加費 500円
■持ち物 エプロン、三角巾(バンダナ)、筆記用具
■申込期限 10月19日(月)定員20名
■申込・問合せ先
 かわにしツーリズム研究会事務局(川西町産業振興課内)TEL42-6696担当:小倉・近




 9月12日(土)朝からの雨が上がって曇り空。

 みんなで畑に入って生育状況を確認。
 「あれ?畑がきれい。」と思ったら、強雨で畑に入れないと思った農場主登坂さんが事前に草取りをしてくれてました。
 登坂さんによると、今年は7月の長雨で例年より少し遅れているそうです。
 葉をかき分けてみると、ぎっしりとサヤがついていました。でも、枝豆としてはまだまだ・・・


 ここは、山際の紅大豆畑。1.4ヘクタール全て紅大豆なのだそうです。私たちの畑より2週間ほど早く種まきをしたので、ここなら枝豆OK。


 作業の後はちょっと視点を変えて、小高い丘から周囲の山々を見渡しました。寝ころんだら気持ち良さそうな場所でリフレッシュ。左奥には南陽市宮内の街が見えました。


 枝豆の選別作業。1段目で葉や茎などを取り、2段目で豆の付きや色、大きさを見て選別。流れ作業で真剣勝負。



 毎回恒例となった試食タイム。枝豆用に改良された雪音(ユキネ)に比べて豆が小さいかな。味はまずまず。紅大豆ご飯と紅大豆お茶、地元の漬物をいただきました。オーナーさんからアフリカ音楽を披露してもらい感激!


 ミニトマトの紅涙(こうるい)。福島からのオーナーさんが育てたものを参加者全員いただきました。もちろん農薬不使用。ご馳走さま〜。





6月の種まきから3ヶ月。紅大豆はまもなく枝豆の時期をむかえます。
今回は、「除草と枝豆食べ比べ」のご案内です。下記の日程で実施しますので、オーナーのみなさん、ご家族やお友達を誘ってきてください。
■期日  9月12日(土) PM1:30〜3:00(小雨決行)
■集合  旧JA山形おきたま農協東沢取次店駐車場
■持ち物 手袋、帽子、動きやすい服装、長ぐつ、タオル、お持ちの方のみ草取り道具




親子で楽しむ「なつかしいおやつ作り」が、8月29日(土)に開催されました。
ツーリズム研究会会員の堀金の黒澤春子さんを講師に迎えて「つの巻き」の作り方を教えていただきました。








参加された11組24名の親子が4班に分かれて作りました。最
初に講師が作り方を実際に見せたあと、各班に分かれて「つの巻き作り」の開始です。
小さな子どもたちが包丁を持ってクルミを細かく砕き、材料を水に溶いてもち粉を混ぜて、お母さんと一緒にこねって作りました。




できたつの巻きを俵状に形をととのえ、笹の葉につつみ「すげ」で結べば、あとは蒸すだけです。だんだん形ができてきました。




蒸し器で40分くらい蒸せばできあがりです。
出来上がったら、みんなで楽しく「つの巻き」のお食事会です。
当日は、黒澤さんからワラビの煮物がふるまわれ、紅大豆の豆茶と一緒においしく頂きました。




最後は子供たち全員に、ツーリズム研究会会長の井上さんから竹トンボのプレゼントをもらって楽しく遊べました。
参加者の皆さんからは、大変楽しかった〜!との声があり、また講習会があったら参加したいと言ってもらい、大成功のつの巻き作りでした。





 




















写真は種まきから2ヶ月経過した8月26日紅大豆の状況です。今年は梅雨明けもないまま、長雨が続き、生育が心配されましたが、高さ70cmぐらいまで成長しました。

 かんじんの豆は、たくさんさやをつけていて、中を開いてみると、ちゃんと小さな豆が2つ成長していました。まだ、紅大豆の赤ちゃんのようですね。




 今月7月27日からの3日間、県内農業高校7校、生徒約50名が、県立置賜農業高校を会場に、夏期研修会を行います。その研修の一環として、地元の伝統料理を学ぶことになりました。
 献立は、川西の旬の食材をメインに、うこぎご飯・切りあえ・パスタ・三元豚のササギ巻き、切干大根のサラダ、きゅうりの三五八漬け、サラダ寒天、かぼちゃ寒天、冷製紅大豆スープの計9品です。
 日時 7月28日(火) 9:00〜13:30(調理、食事、片付け)
 場所 県立置賜農業高等学校 調理室
 講師 かわにしツーリズム研究会会員 4名

問合せ先
かわにしツーリズム研究会事務局(川西町産業振興課産業創造グループ)
TEL 0238ー42ー6696