かわにしツーリズム

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30日、玉庭放牧場で入牧式が行われた。
入牧したのは、町内の農家が飼育する60頭で、米沢牛の母牛となる。
広大な丘陵地で、運動したり、牧草を食べて、足腰の強い丈夫な体をつくる。
放牧は、出産を迎える10月下旬まで続く。




春の食材でこだわり料理を作ってみませんか。
町内の料理上手なお母さん方から教わる、伝承の味やおやつづくりに挑戦しましょう!子どもの参加もOKです。

◆いつ   6月23日(土)午前10時〜午後1時30分
◆場所   川西町農村環境改善センター
◆メニュー 季節のごはん、わらびの一本漬、冷や汁、手作りおやつ など
◆参加料  1人500円(食材費、資料代) 幼児は100円
◆申込み  �〇疚将⊇蚕雖E渡暖峭罎髻△�わにしツーリズム研究会(�筍娃横械検檻苅押檻僑僑坑供砲△藤況遑隠菊�(金)まで。 

※この事業は、本研究会の伝統料理応援部が企画し、四季の料理教室として今後も開催します。なお、イベントは競艇の交付金による日本財団の助成を受けて実施します。 






 今日、5月13日(日)にオープンした「温井平(ぬくいだいら)ワラビ園」に行ってみると、ワラビがニョキニョキ・・。小鳥のさえずりを聞きながら、ワラビの収穫はいかがですか?

 開園日は7月3日(火)までの不定期。
 ※必ず、入園希望日の2日前まで連絡ください。
 時間は午前8時から10時まで。
 料金は収穫したワラビがキロあたり400円。
 なお、休憩、食事ができる場所として「玉庭いこいの里」があります。
 会員として入会すると、施設利用を含めた割引特典あり。

 「温井平ワラビ園」玉庭いこいの里 代表 伊藤健一
  TEL・FAX 0238-31-2381

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 この度、川西町の産業、観光情報を盛り込んだ散策マップ「寄路図(よろず)かわにし」が完成しました。作成にあたっては、町民から編集委員を公募。町民6名と町産業振興課が一緒になって作成しました。町外からのお客様から「川西町を散策したい」などのお話がありましたら、ぜひご活用ください。問い合わせは、川西町産業振興課まで(TEL 0238-42-6696)。
 なお、写真は、本日、キャリア教育実習中の高橋和樹くん(玉庭中学校2年生)です。ちょっと表情がかたいかな?
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 かわにしツーリズム研究会の総会が5月8日(火)に行われました。今年の総会の会場は、写真の玉庭の「旧文化人憩いの家」で行われました。
 総会では、18年度の事業報告、決算報告がなされ、その後、今年度の事業計画、予算が協議されました。
 今年度の事業計画では、キーワードを「農村環境と交流」と設定し、「農村環境案内」「伝統料理応援」の2つの柱を立て、活動をすることとしました。具体的には、運営委員のほか、「農村環境案内部」「伝統料理応援部」を設置し、様々な活動を展開していきます。
 農村案内部では、やまがた花回廊キャンペーン、花ウォーク、横浜スローフード少年団の受入れなどを行うほか、会員研修として、ワーキングホリデーの研修も実施する計画です。
 伝統料理応援部では、日本財団の支援を受け、四季の料理教室、食のコンクール、レシピ作成などの事業を行っていきます。
 また、任期満了となっていた役員については、引き続き、留任いただくことになりました。
 会 長:井上龍蔵
 副会長:寒河江清剛、安孫子信子
 監 事:登坂賢治、淀野貞彦

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来る3月4日、長野県飯田市の井上弘司さんをお招きし、次のとおりワーキングホリデー学習会を開催します。
長野県飯田市は、農業に関心がある方や農業に取り組んでみたい方と、農繁期の手助けを必要としている農家を結びつける“援農”制度を実践している先進地です。ワーキングホリデーのキーマンである井上さんの実践を聴いてみませんか。

○期日 平成19年3月4日(日)
○内容 第1部講話 午後3時〜
    「お互いに支えあうワーキングホリデー」
     講師 長野県飯田市役所産業経済部産業経済企画幹 井上弘司氏
    第2部車座討議 午後4時30分〜
    「ワーキングホリデーの可能性」
○その他 ・第2部終了後、講師を囲み地酒の新酒で交流会を行います。参加費は4,000円です。 
     ・申込み・問合せは、産業創造室(0238−42−6645)まで。




写真は、2月上旬に農業体験をされた鈴木さんの様子。

詳しくは、http://c-note.jp/noside/をご覧ください。




厳冬の2月に、川西町の農家仕事を体験してもらう旅をご案内します。

あくまでも農業主体にしながら滞在してもらうことで、農業理解と思い出づくりを旅の目的にしています。
なお、参加者には最寄駅(JR羽前小松駅、高畠駅)まで来て頂くことになります。また、川西での冬仕事の主なものは、野菜の苗木づくりや茸の植菌、牛の給餌、花の手入れ、観賞用タラの芽作業です。

詳細は、次のとおりです。本会メンバーが受入をサポートいたしますので、ご連絡をお待ちしています。

○期間  平成19年2月10日(土)〜25日(日)
○対象者 やまがた農業体験バスツアー参加者で、誠意を持って農家を手助けしてくれる方
○問合せ かわにしツーリズム研究会事務局(�筍娃横械検檻苅押檻僑僑苅機砲泙�

※写真は、観賞用タラの芽栽培キットの準備をするたら姫生産組合の皆さんです。




11月7日、熊本県で開催された国際グリーン・ツーリズムシンポジウムに、本研究会の須藤フミさんとお仲間の島貫真智子さんが参加されました。

お二人の報告の一部を掲載いたします。

グリーン・ツーリズムを通して、農山村を理想郷へ、また、自分の地域や生活、仕事の誇りにし、人生の新たな発見につなげていきたい。川西町において、感動的創造社会を考えていきたい。

写真は、第2部食の祭典の料理です。
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もう一月も前のことなのですが、11月10日に秋田県大仙市で開催された「秋田花まるっグリーンツーリズムシンポジウム」に参加してきました。

というのも、このシンポジウムでは、昨年イギリスでお世話になったB&Bのオーナーであるジュリエットウィリアムさんの基調講演があったのです。お礼と歓迎(とさらなる勉強)を兼ねて田沢湖藩の旧校舎まで出かけてきました。

(以下文責 齊藤敏明)
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今年の夏から開催してきた「かわにし案内人養成講座」。10月11日(水)、受講生を2班に分けて、それぞれが町の魅力を案内する模擬ガイドを実施しました。写真は、下小松古墳群でのガイドの様子。時折、関西弁が混じる案内に笑みがこぼれるシーンも・・。なお、これらの様子は、NCVケーブルテレビで30分番組として放送されることになりました。
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9月16日(土)・17日(日)に川西町農村環境改善センターで行われた「遅筆堂文庫・生活者大学校」。今年のテーマは「ボローニャと川西町」。全国から受講のため、参加いただいた方に、かわにしツーリズム研究会で手作り料理コーナーを設置し、ご賞味いただきました。川西町の郷土料理や最近の名物など、様々な料理が出され、参加者から好評を博しました。写真はわらびの一本漬け。かなりの激うま!あまりのおいしさに「取り寄せしたいので、連絡先を教えてください」とのリクエストあり・・。
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