かわにしツーリズム

かわにしツーリズム
ログイン

8月25日(土)、町内の料理上手なお二人から教わり、夏の伝統料理をつくりました。

メニューは、紅大豆ごはん、薄皮丸なす・きゅうりの三五八漬、ひょう干し煮、人参の葉の切りあえ、冷やし汁、かぼちゃのごま和え。
講師の高橋せつさん(上小松)、安孫子信子さん(上奥田)から調理のポイントを聞き完成したのが写真の料理です。

調理のあいまに、三五八のつくり方や、干物のつくり方・もどし方なども教えてもらいました。
...続きを見る




 最終日のこの日は、「さよならレセプション」が行われました。写真は、きらりよしじまネットワークと横浜スローフード少年団の親戚協定の調印式の様子です。今後の地域間交流に期待します。



 吉島の子供たち、横浜の子供たちからも感想をいただきました。横浜の子供の感想の中で「ナスにトゲがあって、痛かったです」という言葉、印象に残っています。我々は当たり前と思っていることが当たり前じゃない・・そのことを痛感した言葉でした。









...続きを見る




 この日は、会場を飯豊町の「源流の森」に移しての体験。横浜の子供たち、吉島の子供たち、そしてスタッフが加わり、プロジェクトアドベンチャー体験をしました。
...続きを見る




{PDF} ダウンロード _Adobe PDF

川西町の「うまい!」料理を募集します。
自慢の料理や伝統料理を、ぜひこの機会に披露してみませんか。

テーマ「わが家のうまいもの」
次の4部門があります。(複数応募可)
○ご飯 ○お惣菜 ○漬物 ○デザート

申込みは、9月10日(月)までかわにしツーリズム研究会(��0238-42-6696)へ。なお、出品条件は別添をご覧ください。





いよいよ少年団ドキドキ?の農村生活がスタート。
午前中は、初めてのそば打ち、枝豆を使ったじんだん団子、旬の野菜をトッピングしたピザづくり。

 まずは採れたてのミニトマト。あま〜い!

 置賜の夏の名物「冷汁」。

 紅大豆が入ったご飯です。しそも入っていた。

 じんだん団子です。おいしかったなー。



...続きを見る




{PDF} ダウンロード _Adobe PDF

連日の暑さで食欲減退になりそうなこの頃。
やっぱり、ご飯に欠かせないのは、薄皮丸なすやきゅうりの漬物。
次のとおり、料理教室を開催します。
先生は、町内の腕自慢のお母さんです。親子での参加もOKです。


●日時  8月25日(土)10:00〜13:30
●場所  川西町農村環境改善センター
●参加料 1人500円(幼児100円)
●メニュー 紅大豆ごはん、うす皮丸なす漬、きゅうりの三五八漬、冷やし汁、夏野菜のおかず など
●申込み 今月17日(金)までかわにしツーリズム研究会(��0238-42-6696)へ。







 いよいよ2日目。団員のみなさんは4時に起きて、昆虫探しに行ったとか・・。そして、6時半に元気にラジオ体操!! 朝から飛ばしすぎ!?・・。

 さて、少年団の活動とは別に、スローフード少年団ならぬ中年団!? 保護者やポランティアスタッフの特別講座「鶏解体ショー」が置賜農業高校で行われました。
 当初の予定は、「血抜き」「毛抜き」も入っていましたが、前日、高校生でデモをしたら、気持ちを悪くしたとかで・・。血&毛抜きの下処理をしたもので、講座が行われました。

 
...続きを見る




 8月3日(金)から川西町で始まった「横浜スローフード少年団・夏季教室」。
 1日目は、浴浴センターまどかに宿泊しました。今回は、少年団の団員11名、保護者などのスタッフ11名が参加。バスでの移動とあって、1日目は軽くのんびりと・・。ダリヤ園を散策したり、かわにしツーリズム研究会の井上会長が作った「竹とんぼ」で遊んだり、置賜公園ハーブガーデンを散策したり・・。
 写真は夕食後に行われた花火の様子。このほか、電灯をたどってのかぶと虫さがしなども行いました。
...続きを見る




全国初のスローフード少年団「横浜スローフード少年団」。同少年団は、今年春に設立したばかりですが、紅大豆が縁となり、8月上旬に行われる「横浜スローフード少年団の夏季教室」が川西町の吉島地区で行われることになりました。
 同少年団を後押しをしているのは、横浜スローフード協会。同協会は、全国的な食のイベントとして定着している「スローフードフェア」の中心的役割を果たしており、子供たちに様々な活動や経験をとおして、食の生産と実際に食べることの両面から、食の美しさ・厳しさ・楽しさを学ぶことを目的として、少年団を結成したものです。
 これまでの同少年団の活動としては、厚木市での大豆教室、横浜市での春野菜・そば教室、東京湾・相模湾での魚の教室を行っており、今回、夏季教室として本町の吉島地区で行うことになりました。
 期間は8月3日(金)から6日(月)までの3泊4日で、うち2泊は農家民泊を予定しています。受入は「きらりよしじまネットワーク(吉島地区公民館)」が行い、町及びかわにしツーリズム研究会がサポートし、主な活動内容は次のとおりです。

○良好な自然環境を活用した自然活動体験
○地場産農作物の収穫及び畜産農業の体験
○大豆等を使った郷土料理などの農村食生活の体験
○農家民泊をとおした田舎暮らしの体験

 具体的には、地元吉島地区の子供たち「わんぱくキッズスクール」と交流をしながら、野菜収穫と朝市販売体験、じんだんやそばがき、地場産野菜を使ったカレーやピザなどの料理体験、牛舎見学と給餌、飯豊町の「源流の森」でのプロジェクトアドベンチャープログラムなど、豊富な体験メニューとなっています。当然、写真のような「きゅうりの漬物」を作るため、収穫体験や漬け方指導なども行われることでしょう・・。

 食をとおした田舎と都会の交流・・これは近い将来、地域間交流となり、様々な交流が行われることを期待しています。後日、同教室の内容を掲載したいと思います。




 7月7日(土)、川西町が主催で「大人の社会科見学」が行われました。
 このイベントは、昨年、「かわにし案内人養成講座」を行い、町内の観光案内人を養成しましたが、更なる案内人の底辺拡大を目的とし、行われるものです。町民の方に、町内の名所等はもとより、産業面も理解していただこうという一面も持っています。

 この日のテーマは農業。「米沢牛の主産地・川西町」の和牛の中枢拠点である「玉庭放牧場」、JA野菜集出荷場を見学しました。参加者は17人。週末とあって、親子での参加もありました。
 写真は米沢牛のお母さん、つまり「繁殖牛」。かわいい瞳が印象的です。
 イベント詳細は「続き」を読んでください。なお、このイベント9月までの3回シリーズで、次回は8月5日(日)、下小松古墳群を会場に行われます。
...続きを見る




6月23日(土)、かわにしツーリズム研究会主催、伝統食を伝える四季の料理教室 春の味が開催されました。
今回は「旬の野菜、山菜を食べよう!」がテーマ。町内のお母さんを講師に、川西産食材でわらびの一本漬や冷や汁、山菜汁、サクランボゼリー、グリンピースご飯づくりに挑戦。

写真は、わらびの一本漬です。参加者からは「わらびは、塩漬けしかしらなかったけど、簡単にできる方法を知ることができた。」と好評でした。
...続きを見る




26日、黒米を楽しむ会から案内をいただき田植えに参加。
少々風はあるが晴天。田んぼの中は思った以上に温かく、黒米のほか、緑、紫、赤など6種類の苗を植えた。
代表の藤倉徳夫さん(犬川地区)から、「平成5年に、古代米を植えて楽しもうとスタートし15年が経過した。」と伺った。
なお、写真は、東北福祉大の学生。昨年から川西町で農業の研究のため度々訪れているよう。