かわにしツーリズム

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シーズン毎に実施している料理教室最終回は、江戸時代から続く割烹 鴨川(川西町大字上小松)の7代目 小関脩太郎さんを講師に、割烹料理を学びます。

〇期 日 平成20年1月19日(土)10:00〜13:30
〇場 所 川西町農村環境改善センター
〇参加料 1人500円(食材費、資料代)
〇メニュー 紅大豆飛龍頭、京人参のご飯、蕪のすり流し汁、ブロッコリーとささみの和風ドレッシング 
〇申込  1月8日(月)まで、かわにしツーリズム研究会事務局(�筍苅押檻僑僑坑供砲泙如D螳�になり次第終了となります。

※詳細は、別添をご覧ください。





12月8日(土)、第20回遅筆堂文庫・生活者大学校交流会で、地元の料理を出品しました。
当日は、冬期間限定のむくり鮒やおきたま伝統野菜認定の紅大豆、高豆ク瓜を食材にした料理、地元ならではのメニュー31品を準備。
食を通して楽しい時間を過ごすことができました。



当日は、県内外から約200名の参加がありました。




去る12月1日(土)・2日(日)、東洋大学白山キャンパスに於いて、第6回全国GTネットワーク東京大会が開催され、かわにしツーリズム研究会より2名参加しました。大会参加者は、南は沖縄から北は北海道まで350名が参加。その他グリーン・ツーリズムに関心のある学生50名がボランティアで参加しており、総合司会も学生と頼もしく感じました。
 大会テーマは「グリーンにふれる!グリーンにいきる!グリーンをいかす」
グリーン・ツーリズムによる都市・農村再生・共生を」でした。グリーン・ツーリズムに対する都市側の思い、ニーズが高まってきていることが感じられました。



 今回は、12の分科会に分かれて、各地の最新情報や話題を実践者のコーディネートでじっくりと膝を突き合わせて意見交換や議論が展開され、受け入れ側は多面的に事業を捉え、自分たちの身の丈にあった受入れ体制の整備が必要だと思いました。農山漁村の新たな価値の発見、創出による地方の再生や継続的な都市との交流と持続可能な関係を構築し、都市と農村の共生を目指す大会でした。又、交流会では各都道府県よりそれぞれの自慢の飲、食品を持ち寄り、川西町からはむくり鮒と高菜漬け、紅大豆の煎り豆を持参しました。それぞれ我地方の自慢をしながら交流も深まりました。





 12月8日(土)、9日(日)に行われる「第20回遅筆堂文庫・生活者大学校」。テーマは「しごとと憲法」で、川西町農村環境改善センター(町民総合体育館東側)で行われます。
 かわにしツーリズム研究会では、昨年から初日夜の交流会で、郷土料理の「おもてなし」をしたところ、大好評!! 今年も昨年に引き続き、郷土料理で「おもてなし」をすることになりました。
 今年の「おもてなし料理」は、ご飯、惣菜、漬物、汁物、デザートなど25種類。中には、10月上旬に行われた「わが家のうまいものコンクール」の入賞作品もだされるほか、「ニッポン粥勝負」の優勝作品「おらんだの秋粥」、特産品の紅大豆ごはん、米沢牛すじ煮込みなど、旬の食材を活かした郷土料理が数多く出されます。生活者大学校の参加者のみなさん、楽しみにしていてくださいね。
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 10月28日(日)、古民家「土礼味庵」で「四季の料理教室」が開催されました。
 主催は、かわにしツーリズム研究会(会長・井上龍蔵)で、この日は、町内外から18人が参加しました。
 春、夏に続いて3回目となった四季の料理教室の今回のテーマは「秋の味・ダリヤ御膳を作ろう」。講師は、「手打ちそばとダリヤ御膳」を提供している玉庭の荘輔そばの井上さつきさん(下の写真)です。
 左の写真の料理、ダリヤで作ったものばかりですよ・・。

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 10月28日(日)、四季の料理教室が川西町大字朴沢(ほうのさわ)の古民家「土礼味庵」で行われた。
 料理教室の内容は後で掲載するとして、今回は、古民家・土礼味庵の魅力をピックアップする。
 
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10月6日(土)、浴浴センターまどかを会場に「わが家のうまいものコンクール」を開催しました。

地物の農産物を中心に、季節の料理など37点を出展いただきました。写真は、特別審査の様子。この後、一般審査も行なわれ、4部門の最優秀賞が決定しました。

最優秀賞(出品者・住所)
○ご飯の部 うこぎご飯(和田弘子さん・洲島)
○漬物の部 山菜の漬物(斎藤絹代さん・大舟)
○お惣菜の部 おなかいっぱいあけびっ子(鈴木さくさん・玉庭)
○デザートの部 ごはんケーキ(大河原千代美さん・上小松)



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10月2日(火)、飯豊町に開業した農家民宿の状況を研修するため「いからし本家」に伺いました。入口に向かうと水音が聞え、水車が迎えてくれました。

対応してくれたのは、五十嵐あいさんと農家民宿つくしの伊藤さん。
今春まで仲間と許可を得るまでの苦労や改修に必要なことなど様々なお話をお聞きすることができました。






先にご応募いただいた伝統の味、季節の味30品を披露します。

次により、会場にお集まりの方に試食し審査していただきます。どんな食材がどのように調理されているかご覧ください。

各料理のレシピを準備しますので、お楽しみに。

なお、コンクール終了後、農場レストラン穂波街道 庄司祐子さん(鶴岡市)の料理講習ありますので、ぜひ、ご参加ください。

○い つ 平成19年10月6日(土)11:30〜12:30 なくなり次第終了
○どこで 浴浴センターまどか
○その他 料理講習は、13:00〜14:00同会場にて行ないます。参加料は、お一人500円、定員20名です。申込は、かわにしツーリズム研究会(��0238-42-6696)
10月1日(月)まで。




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シリーズ「四季の料理教室」秋の味のメニューが決まりました。

今回は、町内玉庭地区で手打ちそば屋を営む井上憲一さん・さつきさんを講師に、無農薬栽培のダリヤを食材とした「ダリヤ御膳」をつくります。

会場は、築500年の古民家を改装した「土礼味庵(どれみあん)」です。

ダリヤの花、葉、球根が、いったいどんな味になるのか・・・。

○期 日 平成19年10月28日(日)10:00〜13:30
○場 所 川西町朴沢地区 土礼味庵
○参加料 一人500円
○定 員 15名
○申込・問合せ かわにしツーリズム研究会(川西町産業振興課内)��0238-42-6696





9月15日(土)にJA山形おきたま川西中央カントリーエレベーターに行ってきました。

「なぜ、カントリ−エレベーターっていうの?」→「エレベーターに乗るのはお米です。カントリー(田舎)+エレベーター(昇降機)という意味でなく、日本でつくった言葉で、大規模な穀物乾燥貯蔵施設・穀物倉庫」のこと。」

この建物は、全国初の集中ターミナル方式として、平成8年に完成。農家が稲を刈ったあとのもみを受け、乾燥、貯蔵を大量に行なう施設です。
おいしいお米をつくるため、乾燥のときに火を使わず、自然の風で乾燥するシステムになっていました。


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今回の訪問場所は、県道7号沿い川西一中近く、写真のJA山形おきたま川西中央カントリーエレベーターです。
農家の方ならおなじみの場所ですが、4階?建ての施設は、もみをお米に変身させるところです。施設の方の案内で、おいしいお米ができる行程をきいてみませんか。親子での参加も可能です。

○期 日 平成19年9月15日(土)
○場 所 午前9時〜10時30分(9時川西町役場前集合)
○参加料 無料
○定 員 15名
○申込・問合せ 9月10日(月)まで川西町産業振興課(��0238-42-6696)あて。