かわにしツーリズム

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 6月16日(月)、東北電力・まちづくり元気塾が玉庭地区で開催されました。
 同塾は、東北電力の地域おこし事業の一環として毎年行われているもので、東北で4箇所が選ばれ、この一つとして、「農に関わり・農で暮らす」と題したテーマで申請した「かわにしツーリズム研究会」が採択され、今回の実施となったものです。
 この日は「玉庭を知ろう!語ろう!活用しよう!」と題し、お宝調査と学習会が行われました。
まずはお宝調査
 まちづくりパートナー、つまり、アドバイザーとして、法政大学の岡��昌之教授、NPO法人遠野 山・里・くらしネットワークの菊池新一さん、寺川ムラまち研究所の寺川重俊さんをお招きしました。


 早速、お宝調査へ。最初はむくり鮒の養魚池へ。水田養魚研究会の鈴木孝幸さんから説明を受けました。
 

 続いて、玉庭の発祥の地と言われている「玉の池弁天」へ。ダイヤモンド食品工業の貝沼 泰社長から説明を受けました。田んぼの真ん中にある「玉の池弁天」。異様な感じというより、何か神秘的なものを感じました。「田んぼをやめて、復活させ、保存したら・・」という声が出たほど。知る人ぞ知る名所でした。
 

 玉の池弁天です。直接行くことはできません。



2008.06.21:事務局:修正/削除
玉庭分校、鉱泉、石割桜・・
続いては、旧山形県立置賜農業高校玉庭分校、現在の「玉庭ふるさと総合センター・おもいで館」へ。同センター活用委員会の楠田博雄会長から説明を受けました。楠田さんから、引き続き、鉱泉が湧き出る「不動の湯」も案内していただきました。すごい山奥に入り、獣道のようなところを下り・・。涌き出る鉱泉の場所には、鉱泉がたまるようになっていました。
 

 白くなっているので、湧出しているのがわかると思います。もちろん、温泉の匂いもしましたよ。
 

続いては、立岩山荘へ。NPO法人玉庭いこいの里の伊藤健一理事長から説明を受けました。今は、わかりづらいですが、石割桜や山菜の宝庫であること、山荘を利用して町外から来ていることなどをお聞きしました。
 





2008.06.21:事務局:修正/削除
歴史を見る・・古民家、行屋、草木塔
 続いては、古民家へ。御伊勢町の小池昌信さんの古民家に行き、説明を受けました。感想は「すばらしい」の一言。昔の建物は丈夫だ!
 由緒あるおうちで、色のついた欄間にはびっくりさせられました。
 

 

最後は瑞光寺へ。行屋と草木塔の説明を同寺の副住職であり、町職員である藤田宥宣さんから受けました。
 

行屋の室内です。今は茶室として使われるようにしたそうです。


瑞光寺にある草木塔。自然を愛する、大切にする心は大事なことです。
 

2008.06.21:事務局:修正/削除
学習会へ
 第2部は学習会。まず、遠野グリーンツーリズムについて、菊池さんから講演をいただきました。農家の現状、ワーキングホリデーなど、興味深い話がたくさん!! 時間が足りないほとでした。
 

続いて、寺川さんの指導のもと、ワークショップへ。今日、宝探しをした題材を地図におろし、みんなで感想を言う・・前向きな発言がたくさんありました。玉庭は宝の宝庫かもしれません。これを活かさない手はない・・。
 

 

 最後に岡��教授より総括と宿題が・・。玉庭にはすばらしい人材がたくさんいるはず・・それを考えてみようと・・
 次回は7月下旬の予定です。この宿題で、玉庭が元気になる糸口が・・


2008.06.21:事務局:修正/削除
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