かわにしツーリズム

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 今日、5月13日(日)にオープンした「温井平(ぬくいだいら)ワラビ園」に行ってみると、ワラビがニョキニョキ・・。小鳥のさえずりを聞きながら、ワラビの収穫はいかがですか?

 開園日は7月3日(火)までの不定期。
 ※必ず、入園希望日の2日前まで連絡ください。
 時間は午前8時から10時まで。
 料金は収穫したワラビがキロあたり400円。
 なお、休憩、食事ができる場所として「玉庭いこいの里」があります。
 会員として入会すると、施設利用を含めた割引特典あり。

 「温井平ワラビ園」玉庭いこいの里 代表 伊藤健一
  TEL・FAX 0238-31-2381

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 この度、川西町の産業、観光情報を盛り込んだ散策マップ「寄路図(よろず)かわにし」が完成しました。作成にあたっては、町民から編集委員を公募。町民6名と町産業振興課が一緒になって作成しました。町外からのお客様から「川西町を散策したい」などのお話がありましたら、ぜひご活用ください。問い合わせは、川西町産業振興課まで(TEL 0238-42-6696)。
 なお、写真は、本日、キャリア教育実習中の高橋和樹くん(玉庭中学校2年生)です。ちょっと表情がかたいかな?
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 かわにしツーリズム研究会の総会が5月8日(火)に行われました。今年の総会の会場は、写真の玉庭の「旧文化人憩いの家」で行われました。
 総会では、18年度の事業報告、決算報告がなされ、その後、今年度の事業計画、予算が協議されました。
 今年度の事業計画では、キーワードを「農村環境と交流」と設定し、「農村環境案内」「伝統料理応援」の2つの柱を立て、活動をすることとしました。具体的には、運営委員のほか、「農村環境案内部」「伝統料理応援部」を設置し、様々な活動を展開していきます。
 農村案内部では、やまがた花回廊キャンペーン、花ウォーク、横浜スローフード少年団の受入れなどを行うほか、会員研修として、ワーキングホリデーの研修も実施する計画です。
 伝統料理応援部では、日本財団の支援を受け、四季の料理教室、食のコンクール、レシピ作成などの事業を行っていきます。
 また、任期満了となっていた役員については、引き続き、留任いただくことになりました。
 会 長:井上龍蔵
 副会長:寒河江清剛、安孫子信子
 監 事:登坂賢治、淀野貞彦

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写真は、2月上旬に農業体験をされた鈴木さんの様子。

詳しくは、http://c-note.jp/noside/をご覧ください。




11月7日、熊本県で開催された国際グリーン・ツーリズムシンポジウムに、本研究会の須藤フミさんとお仲間の島貫真智子さんが参加されました。

お二人の報告の一部を掲載いたします。

グリーン・ツーリズムを通して、農山村を理想郷へ、また、自分の地域や生活、仕事の誇りにし、人生の新たな発見につなげていきたい。川西町において、感動的創造社会を考えていきたい。

写真は、第2部食の祭典の料理です。
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もう一月も前のことなのですが、11月10日に秋田県大仙市で開催された「秋田花まるっグリーンツーリズムシンポジウム」に参加してきました。

というのも、このシンポジウムでは、昨年イギリスでお世話になったB&Bのオーナーであるジュリエットウィリアムさんの基調講演があったのです。お礼と歓迎(とさらなる勉強)を兼ねて田沢湖藩の旧校舎まで出かけてきました。

(以下文責 齊藤敏明)
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9月16日(土)・17日(日)に川西町農村環境改善センターで行われた「遅筆堂文庫・生活者大学校」。今年のテーマは「ボローニャと川西町」。全国から受講のため、参加いただいた方に、かわにしツーリズム研究会で手作り料理コーナーを設置し、ご賞味いただきました。川西町の郷土料理や最近の名物など、様々な料理が出され、参加者から好評を博しました。写真はわらびの一本漬け。かなりの激うま!あまりのおいしさに「取り寄せしたいので、連絡先を教えてください」とのリクエストあり・・。
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8月27日(日)、町のお宝発見にでかけました。

写真右が才秀院のマリア像です。
胸に十字架の印がある地蔵尊で、隠れキリシタンが礼拝していたとか。
住職の笹川さんからお話を伺いました
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たくさんの生き物と花にであいました。

日本最小のハッチョウトンボ。指先ほどの大きさです。
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7月の末、町内のお宝探し「ぐるっと町めぐり」を行いました。

そこで見つけたのが、『小沼家のサイカチの木』(洲島)。
サイカチとは、マメ科の落葉高木で、写真の木は、太さ6m、枝張り17m、高さ15mの巨木。
この木は、戦国時代の頃、戦に勝利するよう「勝」にちなんで植えたと伝えられている。
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 かわにしツーリズム研究会は昨年8月に発会。発会後、各地区の代表者で運営委員会を組織し、毎月7日に開催しています。写真は7月7日の運営委員会の様子。今年の事業の一つである「ぐるっと町めぐり」の企画、農業体験ツアーの受け入れ、10日に開催される「置賜グリーンツーリズムネットワーク」の研修会の対応、その他グリーンツーリズム情報について、活発な議論が交わされました。




かわにしツーリズム研究会では、交流体験PR用に「里山Shoku−Ninになろう!」を作成しました。

『春、里山は住民たちへ「山の幸」をプレゼントする。

 夏、提灯あかりの中、お獅子の音色に合わせて勇壮な獅子が踊り、まちは活気づく。

 秋、豪華絢爛なダリヤが咲く頃、稲刈りが始まり、里山ではマツタケなどのキノコが顔をだす。

 冬、新酒の仕込みが始まる頃、壮大な雪景色をバックにスノートレッキングで一汗かいたら「そばの喉越し」を体感する。』

県や全国の交流関連機関に展示を依頼しております。
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