かわにしツーリズム

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かわにしツーリズム研究会は、動きのある組織にするため、2部構成で活動します。
6月25日(水)農村環境応援部会が開かれ、「人々の生活や仕事を伝えること」を目標に、農業体験やワーキングホリデーを実施することになりました。

もう1つの伝統料理応援部では、生活に密着する伝統料理の復活と伝承に取組みます。






 6月16日(月)、東北電力・まちづくり元気塾が玉庭地区で開催されました。
 同塾は、東北電力の地域おこし事業の一環として毎年行われているもので、東北で4箇所が選ばれ、この一つとして、「農に関わり・農で暮らす」と題したテーマで申請した「かわにしツーリズム研究会」が採択され、今回の実施となったものです。
 この日は「玉庭を知ろう!語ろう!活用しよう!」と題し、お宝調査と学習会が行われました。
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畜産農家に訪れた5人の中学生は、牛のブラッシングをしてくれました。
お尻を見せているのは、黒毛和牛。
戸惑いもなく、やさしく触れてくれた生徒さんに、牛もおとなしくしていました。
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6月5日(木)、千葉県津賀中学校3年生112名が川西町、長井市で農家の方との交流と農業体験を行いました。
川西町では、70名の生徒が、10軒の農家での作業と川西ダリヤ園での球根植付などを手伝いました。
ダリヤの球根を丁寧に植付しています。
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かわにしツーリズム研究会では東北電力の支援を受けて、まちづくり元気塾を開催します。
これは、地域課題解決のため、まちづくりのパートナーを派遣してもらうものです。
5月12日(月)〜13日(火)、パートナー岡崎昌之教授(法政大学教授)の事前訪問の様子。
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 かわにしツーリズム研究会(会長・井上龍蔵)の平成20年度総会が「川西町生きがい交流館」で5月9日(金)、行われました。
 この日は、会員13人が参加。前年度の事業報告及び決算、今年度の事業計画と予算などが審議されました。
 承認された今年度の活動方針は次のとおり。
 �|楼茲了餮擦抜超�を活用した研究と実践
 �▲哀蝓璽鵝Ε帖璽螢坤猊甬攘屡�と会員増
 具体的には、教育旅行の受入、都市交流事業としての生活者大学校でのもてなし、ワーキングホリデーや大豆オーナー制度の実施、横浜スローフード受入サポート、伝統料理の伝承として、メニュー開発や講習会の実施などを行います。






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 川西産、それも天日干しの「でわかおり」のそばはおいしいよ。
 1月17日(木)、かわにしツーリズム研究会の有志による「そば打ち教室」を行いました。この日の講師は、同会の副会長である寒河江清剛さん(堀金)。寒河江さんは自分でそばを作り、自分で打ち、自分で茹でる・・つまり、「三立て」にこだわりを持つそば愛好者。なんでも、技は「川西そばの会」から伝授されたとか・・。この日は同会の有志8名でそば打ちを行いました。
 写真は、最後の行程、そばを洗うシーン。ここにも気配りが必要で、ゆであがったそばを流水につけ、そばの熱が下がった段階で、すばやくヌメリをとる・・冷めないうちにすると、そばが切れるとか・・
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去る12月1日(土)・2日(日)、東洋大学白山キャンパスに於いて、第6回全国GTネットワーク東京大会が開催され、かわにしツーリズム研究会より2名参加しました。大会参加者は、南は沖縄から北は北海道まで350名が参加。その他グリーン・ツーリズムに関心のある学生50名がボランティアで参加しており、総合司会も学生と頼もしく感じました。
 大会テーマは「グリーンにふれる!グリーンにいきる!グリーンをいかす」
グリーン・ツーリズムによる都市・農村再生・共生を」でした。グリーン・ツーリズムに対する都市側の思い、ニーズが高まってきていることが感じられました。



 今回は、12の分科会に分かれて、各地の最新情報や話題を実践者のコーディネートでじっくりと膝を突き合わせて意見交換や議論が展開され、受け入れ側は多面的に事業を捉え、自分たちの身の丈にあった受入れ体制の整備が必要だと思いました。農山漁村の新たな価値の発見、創出による地方の再生や継続的な都市との交流と持続可能な関係を構築し、都市と農村の共生を目指す大会でした。又、交流会では各都道府県よりそれぞれの自慢の飲、食品を持ち寄り、川西町からはむくり鮒と高菜漬け、紅大豆の煎り豆を持参しました。それぞれ我地方の自慢をしながら交流も深まりました。





 10月28日(日)、四季の料理教室が川西町大字朴沢(ほうのさわ)の古民家「土礼味庵」で行われた。
 料理教室の内容は後で掲載するとして、今回は、古民家・土礼味庵の魅力をピックアップする。
 
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10月2日(火)、飯豊町に開業した農家民宿の状況を研修するため「いからし本家」に伺いました。入口に向かうと水音が聞え、水車が迎えてくれました。

対応してくれたのは、五十嵐あいさんと農家民宿つくしの伊藤さん。
今春まで仲間と許可を得るまでの苦労や改修に必要なことなど様々なお話をお聞きすることができました。






26日、黒米を楽しむ会から案内をいただき田植えに参加。
少々風はあるが晴天。田んぼの中は思った以上に温かく、黒米のほか、緑、紫、赤など6種類の苗を植えた。
代表の藤倉徳夫さん(犬川地区)から、「平成5年に、古代米を植えて楽しもうとスタートし15年が経過した。」と伺った。
なお、写真は、東北福祉大の学生。昨年から川西町で農業の研究のため度々訪れているよう。






30日、玉庭放牧場で入牧式が行われた。
入牧したのは、町内の農家が飼育する60頭で、米沢牛の母牛となる。
広大な丘陵地で、運動したり、牧草を食べて、足腰の強い丈夫な体をつくる。
放牧は、出産を迎える10月下旬まで続く。