かわにしツーリズム
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視察研修に行ってきました!
3月27日(土)に長井市で農家レストランを営業されている「なごみ庵」と白鷹町の産直施設「どりいむ農園直売所」に行ってきました。
なごみ庵は、農家のお母さんが地元の旬の野菜を活かした手料理を味わってもらうため平成20年から本格営業されたレストランで、店内は昔ながらの囲炉裏を中心に造られていていい雰囲気の空間です。
お料理は、旬野菜の煮物、冷汁、天ぷらなどたくさんのメニューと量!大変おいしくいただきました。
昼食を食べたあと、オーナーの菅野さん親子と一緒に食後のデザートとコーヒーをいただき、ツーリズム研究会会員と開業に至った経緯などをうかがいました。
お腹が大満足になったあと、白鷹町にある産直施設「どりいむ農園」を見学。
冬場であるものの、ハウス栽培をされている野菜や加工品、町内菓子店の商品など販売されています。並んでいる商品を見ながら、「この商品なら○○さんができるな〜」などと話をしながら見学とお買い物をしてきました。
川西町の産直施設もここまで大きくできたらいいな〜と思いながら視察研修を終了しました。
2010.03.29:
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視察研修に行ってきました
10月21日(水)に鶴岡市にある「知憩軒」に視察研修として行ってきました。
知憩軒は、”農林漁家民宿おかあさん100選”に選ばれた長南さんのお店です。自家産の農作物を化学調味料を使わず提供している。1日1組の民宿も営んでおり、県内外から注目をあびています。
かわにしツーリズム研究会では、設立経過や現在の運営などを学び、今後の活動の契機とするため、おじゃましました。
知憩軒におじゃまする前に、松ヶ丘開墾場を見学。
ここで「発見!」川西町の花「ダリヤ」が栽培されていました!!
開墾記念館前の約2a程の花壇に大輪や小さなダリヤがきれいに咲いていました。
バスで20分ほどで「知憩軒」到着。お店の雰囲気は、築40年の農家家屋を改造したとあり、懐かしい感じをかもし出していました。
さっそく昼食をいただくことに…
前菜から始まった料理はきれいに盛りつけされていて、参加された方々から「わぁ〜」と歓声がでました。
長南さんは、この辺では普通の料理ですよ。と言われていましたが、化学調味料を一切使っていないとあって、大変おいしく頂きました。
食事の後の懇談では、長南さんの素晴らしい考え方を聞かせていただきました。「人に言われてするのじゃなく、自分がしたいからする。」「お客様に”ほんわか”してもらうことが一番」など、料理のおいしさもさることながら、長南さんの人柄の良さ、考え方のすばらしさを感じた研修でした。
ぜひ皆さんも行ってみてください。
2009.10.26:
ツーリズム事務局
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青菜漬の作り方講座
畑に青々とした青菜が見られる頃となりました。農家のお母さん方はこの時期、青菜漬をつくります。
10月16日(金)、会員 黒澤春子さんに習いにきたのは、ケーブルテレビのスタッフ。青菜を収穫し、天日に干して、洗って、特製汁で漬ける。手間のかかる仕事ですね。なお、この様子は、今後放送予定です。
2009.10.21:
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吉島小学校の児童がうこぎ新梢摘み
6月26日付け山形新聞1面に、吉島小3年生23人の児童が、和田弘子さん(大字洲島)の畑でうこぎ新梢の摘みとりを行ったとの記事が写真付きで掲載された。
うこぎ新梢とは、伝統的に食されてきた1センチ前後の新芽を、さらに約10センチまで成長させたもので注目されている。この日摘み取ったうこぎは、給食でパスタ料理や天ぷらに変身。
うこぎ新梢は、東京のアンテナショップで販売を行ったり、川西町内や米沢市内料亭などに卸したりと需要が高まっている。
詳しくは、こちら↓
山形新聞朝刊6月26日
2009.06.26:
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東京都杉並区の小学生がうこぎ摘みと料理体験
5月31日(日)、東京都杉並区の小学生たち30名がうこぎ摘みと料理づくり、野菜収穫を体験しました。
置賜地方では食用をかねた垣根としてうこぎが植えられてきましたが、川西町和田弘子さん(大字洲島)のうこぎは、畑で生産される新梢を伸ばしたもので、まるで茶畑のよう。
お土産用と料理づくり用にたくさん摘んでくれた。
昔お城があった場所まで散策。
右)道路沿いの用水路は、子供たちの冒険場所。みんな一列で歩きました。左)ハウスの中できゅうりのもぎ取り体験。少々チクチクしてもしっかり収穫。きゅうりは、上の方が苦みがあることを教わりました。
うこぎづくし料理はみんなの手作り。
メニューは、ご飯、雑煮、切りあえ、天ぷら、漬物、おしたし。
みんなモリモリ食べてくれました。一番人気は納豆餅。
本日の料理指導は、かわにしツーリズム伝統料理応援部のお母さんたち。「みんな〜また来てね〜」
2009.06.01:
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やまがた花回廊うこぎモニターツアー開催
5月15日にうこぎモニターツアーを開催しました。
これは、びゅうのやまがた花回廊日帰りツアー「郷土料理の達人に学ぶうこぎ採りと郷土料理」の一環です。
モニター8名の方に参加いただき、羽前小松駅からこのツアーは始まりました。案内人は町観光協会の神尾。とても滑らかな口調で、方言を交えつつ案内。
神尾の楽しい話で、あっという間に中町集落農事集会施設に到着。今回お世話していただくうこぎ屋和田ファームの和田弘子さんが笑顔で迎えてくれました。和田さんは、平成19年からうこぎ栽培を始め、春500本、秋500本を育てています。
うこぎ採りに行く途中、洲島の史跡に詳しい地元の和田恒太さんが案内人になり城下町だった洲島の歴史を教えてくれました。
和田ファーム到着です!
うこぎは、とげがありますが、新芽を摘むため、簡単に摘むことができます。採れたてをそのままご馳走になりました。みんなお土産用のパックはパンパンになっていました。
集会施設に帰ると、いよいよ採れたてうこぎの調理開始です!!料理のポイントはゆで時間にあります。ゆで時間を間違えないよう和田さんから忠告。しっかりとモニターのかたにも実践していただきました。
メニュー豊富で、うこぎご飯・うこぎ餅の雑煮・天ぷら・切りあえ・うこぎ餅の納豆餅とうこぎづくし。また、和田ファームのアスパラもいただきお腹一杯になりました。
その後、モニターツアーの参加者からたくさんの意見をいただきました。ある程度頭の中でシュミレーションしながら工程を考えましたが実際やってみるとたくさんの反省点が出ました。
最後は、うこぎ苗のプレゼント(^−^)収穫したうこぎとあわせてお持ち帰りです。近くに産直市場もありみなさんそこでもお買いものもできました。帰り際に楽しかったと言っていただきました。それがなによりのおほめの言葉となりました。
天地人ブームの今こそ少し米沢から足をのばして、うこぎを一度あがってみでごえ(●^o^●)
2009.05.19:
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紅大豆味噌仕込み完了
2月21日、紅大豆オーナーとかわにしツーリズム研究会で紅大豆の味噌仕込みを行いました。
作り方の工程
�々搬臚Δ鯡瓩靴捺Г任襦�
��塩と麹を混ぜる。
�9搬臚Δ鬚弔屬后�
�け�麹とつぶした紅大豆を混ぜる。
�ヌA攻未鮑遒襦�
�μA攻未鬚燭燭�つけ隙間がなく詰める。
�Д�ビ止めの塩を敷き、仕込み完了
夏を越し、土用が過ぎたら食べられるかな。
紅大豆なので、赤っぽい味噌になります。紅大豆そのものがおいしいので、今から楽しみです。
問合せ先
かわにしツーリズム研究会事務局(川西町産業振興課内)TEL:0238-42-6696
2009.02.25:
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秋のシチューで産直市に参戦
写真は、川西産のサツマイモ、コーン、ニンジン、2色の打ち豆で作った秋のシチュー。盛り付けた写真があったらよかったのですが・・・。
文化の日恒例イベント「かわにし産直&自慢鍋」に参加しました。彩りよく、味もよく完売でした。
2008.11.05:
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ツーリズム視察研修「白鷹町 のどか村〜東根市 梅ケ枝清水」
本日、かわにしツーリズム研究会で先進地視察を行ってきました。場所は白鷹町の深山郷のどか村と東根市の田舎料理「梅ケ枝清水(めがすず)」。
のどか村では、同運営委員会の白田委員長にこれまでの経過と現況、今後の課題をお聞きしました。国県町などの行政機関との連携により、下の写真のような現在の古民家風の建物を建築し、旅館業と飲食業を経営。目標額1,500万円を設定し、現在は黒字経営。行政負担はまったくなしというから、すごい。しかし、白田委員長は365日暇なしとのこと。深山地区には、焼き物や和紙づくりとの伝統文化があり、それらと連携した体験メニューの提供、そして何より地元農家との連携が現在の成功の秘訣のように感じました。そこには、やはり女性のパワーが感じられました。料理の提供をはじめとする「おもてなし」はすべて地元の女性。このような事例には、必ずと言っていいほど、女性の力があります。
白田さんからは「地域おこしは、地域のまとまりとそれをリードする5人がいればできる」と断言。やはり、地域リーダー論が確立されており、自分を犠牲にして奔走する立役者の存在が大きいことを知らされました。
本町は地域おこしの模索中・・。遠くの事例を探さなくても、こんなに身近に好事例があることを再認識させられました。最後に白田さんからは「とにかく、実行! まちがったら直したらいい。地域おこしはするか、しないか! 馬鹿になることが必要だな・・」と・・。また、地域に住む役場職員の尽力もほめていました。事務局にとっては耳が痛い話か・・いや、がんばらなくては・・。
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2008.09.18:
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玉庭地区の自慢はなに?【第2回まちづくり元気塾】
第2回目のまちづくり元気塾は、7月28日(月)〜29日(火)に開催された。
みなさん、前日のイベント「玉庭雪まつり」でお疲れのようで出足はイマイチだったけれど、ワークショップでは玉庭地区自慢の「人」「場所」「グループ」でたくさんの資源を発見。
玉庭はステキな場所が多いけど、それ以上に自慢の人がいっぱい。
夜の学習会前段に、2つの資源調査を実施。写真は、昭和48年集落移転跡地「矢の沢」への途中。
写真は、全国的にも珍しい草木供養塔。
2008.08.07:
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横浜と川西の子ども交流
写真は、横浜と川西・吉島の子どもたちがお母さんたちに教わり、ぼた餅をつくっているところです。
昨年から相互交流をしている横浜スローフード少年団と地元吉島地区の小学生が、みんなで鍋を囲んでワイワイ楽しそう。米粉で水団(すいとん)も作っていました。
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2008.08.07:
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川西の味でおもてなし〜生活者大学校
7月19日(土)、第21回遅筆堂文庫・生活者大学校が行われ、かわにしツーリズム研究会による「おもてなし」が行われました。
生活者大学校の受講生約200人に対して、地場産野菜や干し物、漬物、そして昔、食べていた惣菜などを提供しました。
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2008.07.24:
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