活動報告
6月26日付け山形新聞1面に、吉島小3年生23人の児童が、和田弘子さん(大字洲島)の畑でうこぎ新梢の摘みとりを行ったとの記事が写真付きで掲載された。
うこぎ新梢とは、伝統的に食されてきた1センチ前後の新芽を、さらに約10センチまで成長させたもので注目されている。この日摘み取ったうこぎは、給食でパスタ料理や天ぷらに変身。 うこぎ新梢は、東京のアンテナショップで販売を行ったり、川西町内や米沢市内料亭などに卸したりと需要が高まっている。 詳しくは、こちら↓ 山形新聞朝刊6月26日 |
5月31日(日)、東京都杉並区の小学生たち30名がうこぎ摘みと料理づくり、野菜収穫を体験しました。
置賜地方では食用をかねた垣根としてうこぎが植えられてきましたが、川西町和田弘子さん(大字洲島)のうこぎは、畑で生産される新梢を伸ばしたもので、まるで茶畑のよう。 お土産用と料理づくり用にたくさん摘んでくれた。 昔お城があった場所まで散策。 ![]() 右)道路沿いの用水路は、子供たちの冒険場所。みんな一列で歩きました。左)ハウスの中できゅうりのもぎ取り体験。少々チクチクしてもしっかり収穫。きゅうりは、上の方が苦みがあることを教わりました。 ![]() うこぎづくし料理はみんなの手作り。 ![]() メニューは、ご飯、雑煮、切りあえ、天ぷら、漬物、おしたし。 ![]() みんなモリモリ食べてくれました。一番人気は納豆餅。 ![]() 本日の料理指導は、かわにしツーリズム伝統料理応援部のお母さんたち。「みんな〜また来てね〜」 ![]() |
5月15日にうこぎモニターツアーを開催しました。 これは、びゅうのやまがた花回廊日帰りツアー「郷土料理の達人に学ぶうこぎ採りと郷土料理」の一環です。 モニター8名の方に参加いただき、羽前小松駅からこのツアーは始まりました。案内人は町観光協会の神尾。とても滑らかな口調で、方言を交えつつ案内。 神尾の楽しい話で、あっという間に中町集落農事集会施設に到着。今回お世話していただくうこぎ屋和田ファームの和田弘子さんが笑顔で迎えてくれました。和田さんは、平成19年からうこぎ栽培を始め、春500本、秋500本を育てています。 うこぎ採りに行く途中、洲島の史跡に詳しい地元の和田恒太さんが案内人になり城下町だった洲島の歴史を教えてくれました。 うこぎは、とげがありますが、新芽を摘むため、簡単に摘むことができます。採れたてをそのままご馳走になりました。みんなお土産用のパックはパンパンになっていました。 集会施設に帰ると、いよいよ採れたてうこぎの調理開始です!!料理のポイントはゆで時間にあります。ゆで時間を間違えないよう和田さんから忠告。しっかりとモニターのかたにも実践していただきました。 メニュー豊富で、うこぎご飯・うこぎ餅の雑煮・天ぷら・切りあえ・うこぎ餅の納豆餅とうこぎづくし。また、和田ファームのアスパラもいただきお腹一杯になりました。 その後、モニターツアーの参加者からたくさんの意見をいただきました。ある程度頭の中でシュミレーションしながら工程を考えましたが実際やってみるとたくさんの反省点が出ました。 最後は、うこぎ苗のプレゼント(^−^)収穫したうこぎとあわせてお持ち帰りです。近くに産直市場もありみなさんそこでもお買いものもできました。帰り際に楽しかったと言っていただきました。それがなによりのおほめの言葉となりました。 天地人ブームの今こそ少し米沢から足をのばして、うこぎを一度あがってみでごえ(●^o^●) |
本日、かわにしツーリズム研究会で先進地視察を行ってきました。場所は白鷹町の深山郷のどか村と東根市の田舎料理「梅ケ枝清水(めがすず)」。
のどか村では、同運営委員会の白田委員長にこれまでの経過と現況、今後の課題をお聞きしました。国県町などの行政機関との連携により、下の写真のような現在の古民家風の建物を建築し、旅館業と飲食業を経営。目標額1,500万円を設定し、現在は黒字経営。行政負担はまったくなしというから、すごい。しかし、白田委員長は365日暇なしとのこと。深山地区には、焼き物や和紙づくりとの伝統文化があり、それらと連携した体験メニューの提供、そして何より地元農家との連携が現在の成功の秘訣のように感じました。そこには、やはり女性のパワーが感じられました。料理の提供をはじめとする「おもてなし」はすべて地元の女性。このような事例には、必ずと言っていいほど、女性の力があります。 白田さんからは「地域おこしは、地域のまとまりとそれをリードする5人がいればできる」と断言。やはり、地域リーダー論が確立されており、自分を犠牲にして奔走する立役者の存在が大きいことを知らされました。 本町は地域おこしの模索中・・。遠くの事例を探さなくても、こんなに身近に好事例があることを再認識させられました。最後に白田さんからは「とにかく、実行! まちがったら直したらいい。地域おこしはするか、しないか! 馬鹿になることが必要だな・・」と・・。また、地域に住む役場職員の尽力もほめていました。事務局にとっては耳が痛い話か・・いや、がんばらなくては・・。 ...続きを見る |
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なごみ庵は、農家のお母さんが地元の旬の野菜を活かした手料理を味わってもらうため平成20年から本格営業されたレストランで、店内は昔ながらの囲炉裏を中心に造られていていい雰囲気の空間です。
お料理は、旬野菜の煮物、冷汁、天ぷらなどたくさんのメニューと量!大変おいしくいただきました。
昼食を食べたあと、オーナーの菅野さん親子と一緒に食後のデザートとコーヒーをいただき、ツーリズム研究会会員と開業に至った経緯などをうかがいました。
お腹が大満足になったあと、白鷹町にある産直施設「どりいむ農園」を見学。
冬場であるものの、ハウス栽培をされている野菜や加工品、町内菓子店の商品など販売されています。並んでいる商品を見ながら、「この商品なら○○さんができるな〜」などと話をしながら見学とお買い物をしてきました。
川西町の産直施設もここまで大きくできたらいいな〜と思いながら視察研修を終了しました。