noricoのノート

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今年も、生活科学部が豚汁&おにぎりを作る季節がやってきました。

今日、明日は「第34回上杉雪灯篭祭り」が開催されます。

今年も、雪灯篭スタッフ生徒用夕食のオファーをいただいたので、
部員一同はりきって作りました!


里芋、大根、人参などをひたすら刻みました。
約30人前の材料は、けっこうな量です。



おにぎりは、ゆかり・ごましお・わかめの3種類作りました。



だれかの役に立てることは、うれしいことですね。



2011.02.12:norico:[メモ/コンテンツ]
生活科学部では、28日(土)に手作りの焼き菓子を用意します。

夏休みには試作を重ね、メニューを決定しました!

会場は九里学園MAP��・3−3ハウスです。部員一同お待ちしております。

また、家庭料理の基本となる調味料「さしすせそ」についての展示や、
部員が製作したかごなどもぜひご覧ください。


そして、夏休みに「麦わらぼうし」さんで製作した「ハーブ石けん」も展示しています。


石けんって自分で作ることができるんです。


この日は石釜ピザ作りもしてきました。
あつあつのピザ、部員たちはおいしそうにほおばっていました。


2010.08.26:norico:[メモ/コンテンツ]
1年5組の展示タイトルは「いちご食堂」ということで、
「行くとなにか食べられるの?」と聞かれたりもしましたが、
食事は提供していません。

バーチャルな食堂です。

でも、ひとりひとりのオーナーがメニューと値段を考え、
個性あふれる、愛あふれる食堂がたくさんあります。



あなたが訪ねてみたいと思った食堂のオーナーに、
ぜひ投票してくださいね!オーナーが喜びます。

投票のシールは、27日→2−5ハウスにて、
28日→受付または九里学園MAP�阿裡押檻汽魯Ε垢砲討�渡しします。


また、グループで取り組んだ「世界の料理」についての展示も行っています。


この標示を目印にお越しください。

みなさまのお越しを1年5組一同お待ちしております。
2010.08.26:norico:[メモ/コンテンツ]
先日、3年生のフードデザインでは「肉じゃが」と「白和え」を作りました。

今回のねらいは、
「煮物の作り方がわかる」「和え物の作り方がわかる」というものでした。

実習前からテンションが高めの生徒たち。
「肉じゃが」は間違いなく美味しいだろうと思っていた様子。

試食後の感想によると、「かなりうまかった!」らしく、
「やっぱり肉じゃがは和食の定番です。」と書いてくれた生徒もいました。

「白和え」のほうはというと、
「肉じゃが」にくらべて馴染みが薄いこと(←できあがりを想像することが難しい)や、
下準備が多かったということもあってか、
苦戦している班が多かったようです。

「大人の味でした。いつかおいしいと思う日が来るのかな?」
という感想もありました。

味覚は年齢とともに変化します。
そして、おいしさは料理そのものだけではなく、
食べるひとの体調や心の状態、場の雰囲気にも影響されます。

大好きなひとと食べるごはんはおいしいし、
きっとあなたを元気にしてくれるはず!

今日、あなたはだれとなにを食べましたか?
2010.06.26:norico:[メモ/コンテンツ]
この週末「第33回上杉雪灯篭祭り」が開催されます。

金曜日はプレ点灯ということで、本校生徒会の生徒が遅くまで残ることになっており、
その日の夕食を生活科学部が担当することになりました!


メニューは、おにぎりと豚汁。


おにぎりについては、お昼休みに米とぎをすませ、
放課後はにぎるだけでいいようにスタンバイ。
心をこめてにぎりました。


豚汁25人分の材料を刻むのも、みんなでやれば早い早い!
ごぼうのささがき担当が一番たいへんそうでした・・・。

だれかのためになにかをつくるとき、
食べてくれる相手のことを想ってつくったのならば、きっと美味しくできるはず。

生活科学部は「おいしくなぁれー」と言って、おにぎりと豚汁をつくりました。

明日はバレンタインデーですね。
2010.02.13:norico:[メモ/コンテンツ]
先日「2年フードデザイン」では、魚をおろす実習を行いました。

今回は、生徒にも身近な「さんま」で3枚おろしに挑戦です。

いつも魚の調理時にお世話になっている鮮魚いとうさんに、プロの手さばきを見せていただきました。
あれよあれよというまに完成し、生徒からは感嘆の声が。

魚をおろすことも、出刃包丁をにぎることも、ほとんどの生徒が初めて。
骨にたっぷり身がついてしまい、もったいなくて骨の部分もから揚げした生徒もいましたが、
なんとか全員無事に(ケガなく)おろせてほっ。

おろしたさんまは、南蛮漬けにしていただきました。

「さんまの頭をおとすとき、ごめんねって思って切ったんだよー(一部、標準語?にしております)」
という生徒のことばに、はっとさせられました。

わたしたち人間は、さまざまな動物や植物のいのちを「いただいて」生きています。
日本では、そのことに感謝して「いただきます」と言ってから食事をしますが、
直訳できる英語はないと本で読んだことがあります。

今日も、明日も、あさっても、食事は「いただきます」ではじめましょう。
2010.02.13:norico:[メモ/コンテンツ]
「草食系男子」にはじまり、
「弁当男子」や「水筒男子」ということばが流行った今年。

百貨店での弁当箱の売れ行きは絶好調だったようです。

ところで、「第30回全国高等学校家庭科食物調理技術検定2級」の実技試験は、
「17歳男子高校生の通学用弁当」を製作することでした。

指定材料は肉(ひき肉可)40gとにんじん25g。
献立は、これらを必ず使って作成しなければなりません。

試作をくり返し、生徒の個性があふれるお弁当が完成しました!


メイン:おから入り鶏肉のつくね焼き


メイン:豆腐入り鶏肉のれんこんはさみ焼き


メイン:甘酢あんかけ肉だんご


メイン:豚肉のにんじんといんげん巻き


メイン:スコッチエッグ


メイン:チーズ入りハンバーグ

いつもはお家の方が朝早くから作ってくださるお弁当。
自分で作ってみると、ありがたさが身にしみるようです。

「昨夜の残りものばっかりー!」と言う前に、
一度自分で作ってみることをおすすめします。

来年はどんなことばが流行るのでしょう。たのしみです。
2009.12.28:norico:[メモ/コンテンツ]
12月12日(土)川西町の羽前小松駅にて、
PTA川西支部親子奉仕活動が行なわれました。



今年は、NEXTかわにしさんが主催されている、羽前小松駅のイルミネーションの
お手伝いをさせていただきました。

まずは、駅内にあるクリスマスツリーの飾りつけから。


生徒が届かないところは、保護者の方がしてくださいました。


完成☆駅にいらっしゃった方から歓声が。


ツリーの前で記念に。

つぎに、イルミネーション点灯式のために、甲冑の着付け(?)のお手伝いを。

急遽、生徒1名、保護者の方1名も甲冑を着て登場です。


こちらは出陣前。

保護者の皆さま、生徒の皆さん、寒いなかおつかれさまでした。

イルミネーションは、羽前小松駅東口にあり、列車のなかから見ることもできます。
米坂線を利用している皆さんは、ぜひ見てみてくださいね。
2009.12.14:norico:[メモ/コンテンツ]
3年フードデザイン、中国料理はまだ続いています。

3回目は、「芙蓉蟹」「白菜丸子湯」をつくりました。
白菜丸子湯(白菜と肉団子のスープ)は、
肉団子に入れたしょうが汁がきいていておいしかったという感想が。
身体もあたたまり、白菜がおいしいこれからの時期にぴったりのメニューです。

4回目は、「焼売」「珍珠丸子」「干貝粉糸湯」をつくりました。
焼売(しゅうまい)は、生徒のお弁当に入っていることも多いようで、
完成形は頭に入っているものの、うまく包めずに苦戦している姿も。

左手の親指と人差し指で丸をつくり(オッケー!の仕草になるように)、
そこに皮をのせてたねをつめていくときれいにつくることができます。

珍珠丸子(肉団子のもち米蒸し)は、珍珠=真珠というだけあり、
見た目もはなやかな一品に仕上がりました。

もち米をまぶしているときは「これがどうなるんだろう?」という顔をしていた生徒も、
蒸籠(チョンロン)のふたをあけたときには「そっかー!」という表情に。

調理には、ときに想像力も必要です。


2009.11.20:norico:[メモ/コンテンツ]
2年家庭総合では、7回目の調理実習を行ないました。

今回のメニューは「チキンピラフ」と「カスタードプディング」です。

これは、生徒に好評で、数年作りつづけているメニューです。

以前「炊き込みごはん」をつくり、鍋での炊飯には慣れているし、
「茶碗蒸し」をつくったこともあるので、蒸籠(チョンロン)の扱いも
大丈夫だろうと思って、いざ実習に。

少々おこげがあった班や、すだちが見られた班もありましたが、
全体としてはなかなか上出来!

「くりかえすこと」の大切さを生徒から教えてもらったような気がしました。


*写真は2−2の生徒作。男子がチキンピラフを型につめて、
楽しそうにひっくり返している姿が印象的でした。

ちなみに、「あったかいプリンもおいしいんだよ」と伝えたものの、
「絶対冷たいほうがいい!」と言って、一生懸命冷やしていた班もありました。



2009.11.20:norico:[メモ/コンテンツ]
3年フードデザインの授業では、中国料理の実習に入りました。

中国料理は日本の食卓にあがることも多く(日本人好みに味付けなどがかわっている場合もありますが)、
生徒にもなじみがあるようです。



1回目は餃子と粟米湯をつくりました。
餃子はひだをとって具を包む作業が楽しかった様子。熱中していました。


2回目は八宝菜と餛飩をつくりました。
八宝菜はなかなか好評、生徒の舌に合ったようです。
餛飩は前回の餃子で肉をしっかりこねることを覚えたからか、
これもいい味に仕上がったようです。

自分の手を使ってなにかをすること(調理にかかわらず)、
それは見たり聞いたりすることより、ずっと記憶に残ることなのだろうと思います。

「百聞は一見にしかず」とはよく言ったものですが、
一見を超えるなにかがそこにはあるのでしょう。

2009.11.06:norico:[メモ/コンテンツ]
2年家庭総合では、旬を迎えた鮭を使って調理実習を行ないました。

メニューは「鮭のフライ」と「ベーコンとキャベツのスープ」です。

「鮭のフライ」のねらいは、「揚げ物の作り方がわかること」です。

つけあわせは、粉ふきいも・レモン・パセリ。

タルタルソースは、ゆで卵・玉ねぎ・パセリをみじん切りし、
マヨネーズと塩こしょうを加えてできあがり。

「タルタルソースって作れるんだー」と生徒。

シンプルだけど(だから)おいしい、家庭料理のよさに気づくことも勉強です。

*写真は2−3の生徒作。玉ねぎのみじん切りで涙を流していたのはだれ?
2009.11.02:norico:[メモ/コンテンツ]
2年フードデザインの授業では、
「食品加工」の分野でりんごジャムをつくりました。

今回のねらいは、「加工食品の原料・製造工程がわかること」です。

ジャムはどんな材料からできているのか、どんな工程を経て完成するのか、
わかりやすく学べたのではないかと思います。

紅玉の赤がとってもきれいでした。


2009.10.21:norico:[メモ/コンテンツ]
いも・たこ・なんきんといえば、女性が好むといわれる食べものですが、
2年家庭総合では、なんきん=かぼちゃを使って、調理実習をしました。

今回のメニューは「かぼちゃのそぼろ煮」と「ごま酢和え」です。

実習のねらいはいくつかありますが、「面取りができること」や「すりばちの使い方がわかること」もそのうちのひとつ。

かぼちゃの面取りでは、包丁を親指にあてることにどきどきしている生徒がいたり(垂直にあてれば切れないよ!と言ってもなかなか)、
すりばちとすりこぎを初めて使ったーという生徒がいたり。

調理実習をとおして、いろんな体験をしてもらえたらと思っています。

*写真は2−3の生徒作。みんな積極的に調理していましたー。


2009.10.18:norico:[メモ/コンテンツ]
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