
(写真提供:LIXIL)
今年も暑い夏がやってきますが、涼しい家づくりを考えるなら、暖かく
なり始めた今から始めるのがベストです。熱の出入りの大きい窓から
見直してはいかがですか。
『窓の断熱で快適省エネ』
夏場の室内の温度上昇のおもな原因は、室内から入り込む日差しです。
断熱性の高い窓に変えると、暑い夏の温度上昇を防ぐだけでなく、
冬場には室内の温められた空気が外に漏れるのを防いでくれます。
つまり、1年を通して冷暖房効率が良くなるので、節電、そしてエコにもつながります。
『内窓をつけて二重窓に』
窓の断熱性を高めるにはいくつかの方法があります。手軽に始められる
ものとしては、内窓があります。ガラスは1枚よりも2枚の方が断熱性はアップ。
今ある窓(外窓)に新しい窓(内窓)を付ければ、その間の空気の層が熱の
伝達を防いでくれます。

『ガラスとサッシで効果アップ』
内窓の室内側は、アルミの1000倍熱を伝えにくい樹脂サッシになっているので、
より高い断熱効果が得られます。内窓なら断熱性のほか、防音性も期待できます。
ガラスには通常の単板ガラスのほか、より高性能の複層ガラスなどもあります。
コストはかかりかりますが、さらに断熱性能が高まります。
窓の断熱には、ガラスとサッシが重要です。内窓の設置工事は、1窓あたり
約60分からと手軽。暑い季節がやってくる前の今の時期から
検討しておくとよいですよ。

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