住まいの情報 ~~凍害の被害から家を守る~~
凍害は寒冷地に多く見られる外壁の被害の一種です。壁のひび割れや剥離している箇所を 見つけたら早めに対策をとり、大切な家族を守りましょう。 凍害は外壁に使用されるコンクリートや窯業サイディングに雨水などが浸み込み 壁がひび割れを起こしたり、剥がれ落ちたり現象をいいます。 寒い季節、壁の内部に入った水分が凍結し、膨張と収縮を繰り返した結果、起こります。 凍害のそもそもの原因は、外壁の経年劣化によるものが大きいといわれています。 特に窯業サイディングは、劣化すると湿気や水分が内部に入りこみやすくなります。 【劣化し、凍害の被害が進んでしまった壁】 凍害は発生すると建物の内部にまで被害が及ぶこともあるため、 ひび割れなどを見たら、信頼できる業者に早めに相談しましょう。 早期に対策をとることで建物の外観や内部構造を守るとともに、 工事費用を抑えることにもつながります。 お住まいの困りごとやご相談などがございましたら お気軽にお問合せください。 点検・調査・お見積り無料です。 お問い合わせはこちらから
2024.01.25