住まいの情報 ~~調湿できる壁~~

 

 

 

   

   【ちょうどいい温度に調節する壁材】     (写真提供:LIXIL)

 

 

    『壁で湿度をコントロール』

 

 

梅雨のじめじめ、冬の乾燥、どちらも抑えてくれる壁があるのをご存じですか。

 

湿度をコントロールし、日本の気候に適した快適な室内環境づくりを

 

サポートしてくれます。

 

 

   

 

 

   『湿気を吸ったり出したりして調節』

 

 

調湿壁材には、パネル状のもの、タイルのようなもの、木の板を貼るタイプ

 

などがありあります。どれも、細かい穴がたくさん開いていて、ここで調湿します。

 

湿度が高いときには余分な湿気を吸収し、乾燥時は湿気を放出。こうして、

 

一年を通し、室内の湿度を保つ仕組みです。梅雨時のカビの発生だけでなく

 

冬の乾燥や結露を抑えることができます。また、エアコンなどで除湿

 

するのと違い、壁や天井に貼るだけで湿気を調節できるので、電気代も

 

気になりません。

 

 

   

 

 

    

 

 

   『調湿以外の機能やデザイン性も抜群』

 

 

調湿機能だけでなく、嫌な臭いや有害なホルムアルデヒドを吸着する機能、

 

お手入れしやすい防汚機能がプラスされたものもあります。

 

また、デザインも豊富なので、インテリアとしても楽しめます。

 

 

 

 

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2026.08.04:片桐健司:[お知らせ]

住まいの情報 ~~ストーンチップ屋根~~

  • 住まいの情報 ~~ストーンチップ屋根~~

 

 

 

   『軽くて強いストーンチップ屋根』

 

 

金属の軽さと天然石のメンテナンス性、両方を持ち合わせた長寿命の

 

屋根材があります。ストーンチップは落ち着いた外観も特徴です。

 

 

   『石からできた軽い屋根材』

 

 

ストーンチップ屋根は、ガルバリウム鋼板の表面に砕いた天然石を

 

接着させたものです。石の屋根材というと、どれだけ重いのだろうかと

 

心配になってしまいますよね。ストーンチップ屋根は、ベースとなる

 

ガルバリウム鋼板にチップ状の天然石を吹き付けた屋根材です。

 

金属屋根の軽さを活かしています。重い瓦の屋根と比べると、建物にかかる

 

負荷は8分の1から4分の1。建物にも優しく、台風や地震などの災害の

 

際にも安心です。

 

 

   『丈夫でメンテナンス簡単』

 

 

天然のストーンチップで構成されるストーンチップ屋根は、塗料で着色を

 

していませんから、塗装が剥がれることはありません。

 

また、雨音を抑える働きもあります。雨や雪にも強く耐久性に優れ、

 

ひび割れやクラックも発生しません。メンテナンスの必要がほとんどないのが、

 

ストーンチップ屋根の大きなメリットです。

 

 

   『天然石の自然な風合い』

 

 

ストーンチップ屋根は天然素材のため、ナチュラルな仕上がりになります。

 

金属屋根より重厚で落ち着いた印象です。

 

自然な風合いが魅力で、時間が経過しても、あまり変化がみられません。

 

高い耐久性により、自然の風合いを長く保てるのがストーンチップ屋根です。

 

 

 

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2026.07.28:片桐健司:[お知らせ]

住まいの情報 ~~パッとくるりんポイ排水口~~

 

 

 

   『お掃除しやすい排水口で毎日清潔☆☆☆』

 

 

   

 

 

   『汚れやすい従来の排水口』

 

 

排水口掃除で面倒なのが、あの嫌なヌメリ汚れ。髪の毛やゴミの絡まった

 

ヘアキャッチャーに排水がたまり、雑菌が繁殖することで発生します。

 

従来型の排水口は、掃除がしづらくヌメリ汚れがつきやすいという

 

欠点がありました。その悩みを解消したのが、最新型のシステムバスです。

 

掃除がラクで汚れにくい、さまざまに工夫のされた排水口が登場しています。

 

 

   『水の力で自然にゴミがまとまる』

 

 

洗い場からの水の流れや浴槽の排水を利用して、髪の毛などのゴミを集める

 

排水口ならゴミがヘアキャッチャー内にコンパクトにまとまります。

 

捨てるときは、取っ手をつまんで「片手でポイ」でOK。こまめに

 

ゴミを取り除くことで、雑菌の繁殖も防げます。

 

 

   

 

 

   『パッとくるりんポイ排水口』

 

 

   

 

 

洗い場で頭や身体を洗うときなどに使用したお湯や水が排水されることで、

 

髪の毛やゴミをまとめるヘアキャッチャーです。ゴミ捨てもまとまった

 

ゴミをポイっとするだけ。            (写真提供:LIXIL)

 

 

 

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2026.07.28:片桐健司:[お知らせ]

住まいの情報 ~~収納一体型トイレ~~

 

 

 

   『トイレのタンクがキャビネットの中に』

 

 

   

 

 

タンクレストイレは、くぼみや凹凸が少ないため、掃除がしやすく人気のトイレです。

 

しかし、タンクレストイレは水圧の低い場所では使えません。そこで

 

おすすめなのが、タンクと収納が一体になったトイレです。

 

一見するとタンクのないトイレのように見えますが、実はタンクが

 

背面のキャビネットの中に隠れています。このトイレなら水圧の影響を

 

受けにくく、集合住宅やマンションの上階でも設置が可能です。

 

 

       

【凸凹なタンクや配管が隠れているので室内がすっきりしていて掃除が簡単】

 

 

 

   『凹凸が少なく掃除が簡単』

 

 

収納一体型トイレは、タンクや配管部分がパネルでおおわれているため、

 

タンクの周りにホコリや汚れがたまることがありません。

 

細かい隙間がないので掃除が楽ですね。

 

 

    『抜群の収納力でトイレがすっきり』

 

 

 

      

【キャビネットの中には、ブラシや洗剤、ペーパーがたっぷり収納できる】

 

 

 

また、収納一体型トイレなら、タンクの上や両脇のスペースを収納場所として

 

利用できます。洗剤やトイレブラシ、トイレっとペーパーなど

 

乱雑になりがちなものをたっぷり収納できるので、トイレをいつもすっきり

 

保てます。今まで床に置いていた小物類がキャビネットに収納されるため、

 

床面の掃除もスムーズです。

 

 

 

 

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2026.07.27:片桐健司:[お知らせ]

住まいの情報 ~~換気でいつでも爽やか~~

 

 

 

   『新鮮な空気と汚れた空気を交換』

 

 

    

   【新鮮な空気を取り込んで、汚れた空気を外に出すのが換気。】

   【1時間で室内の半分の空気が新しくなるのが基準】

 

 

 

   『気密性の高い今の家』

 

 

木材や紙などでできた昔の家はあちこちに風が通っていましたが、

 

今の家は自然に換気することができません。

 

換気ができないと、室内に化学物質やハウスダストがたまったり、

 

冬には結露ができたりします。どちらもそのままにしておくと、

 

家が傷むだけでなく、シックハウス症候群やアレルギーを引き起こすなど、

 

健康面も心配です。

 

 

   『24時間換気が義務化』

 

 

建築基準法の改正により、2003年以降の新築や増改築の物件では、

 

換気設備の設置が義務化されています。キッチンや浴槽だけでなく、

 

すべての部屋での24時間の計画的な換気が求められています。

 

シックハウス症候群を防ぎ、健康的で快適な生活を送れるようにするのが目的です。

 

 

   自然の給気口

 

 

   排気するファン

【ファンは薄型のものが多く、給気口・排気口ともに目立たない作りに】

                        (写真提供:Panasonic)

 

 

   『空気の通り道をつくる』

 

 

汚れた空気や臭いが滞留せず、新鮮な空気が家全体に行き渡るためには、

 

換気の経路をはっきりさせることが重要です。空気を取り入れる「給気」と

 

「排気」の流れを作りましょう。自然に吸排気することもできますが、

 

給気と排気の両方を換気扇で行うのが確実です。気を付けなければならないのが、

 

冷暖房に影響しない小さな風量で換気することです。大風量で換気をすると

 

熱エネルギーまで排出してしまい効率がよくありません。

 

換気口が詰まると効果半減です。定期的に掃除しましょう。

 

 

 

 

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2026.07.21:片桐健司:[お知らせ]