ぼくのニワトリは空を飛ぶー菅野芳秀のブログ

ぼくのニワトリは空を飛ぶー菅野芳秀のブログ
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 知人から以下の文章が添付できました。
読んでみて、多くの方々にも知ってもらいたいと思い、ブログに転載させて
いただきます。
ちょっと長いですが、お読みください。
そして、もしよかったら、他の方に送信していただけたらうれしいです。

  http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html

                 菅野芳秀
             
切実な内容ですが・・・
いつ執筆されたものなのでしょうかね?
95年の阪神淡路大震災について触れられて
おられるので晩年頃なんでしょうか?

それから約15年が過ぎて今回の震災での
福島原発の事故。
一方で、その事故によって首都圏では
計画停電、夏季の1000万KWに及ぶ電力不足
が予測されている。
各方面でその対応策が練られている
訳です。
経緯はともかくとして、悲しいことですが、
原子力で成り立っているのが現実。

より低リスクで持続性のある自然エネルギー
への転換の必要性は誰でも望んでいます。
東電でもやられているんです。
でも、まだまだ簡単に原子力にとって代われる
ピンチヒッターになっていない。
技術的、信頼性、コストの問題含めて。

起きてしまった原発事故の対応、
被災地インフラ復興、代替エネルギーインフラ
開発促進という難しい課題に対応しなくては
ならず、これは時間を要します。数年以上
10年近くかかるかもしれません。
年月以上に費用も莫大にかかることでしょう。

ですから、より迅速かつ費用対効果を考えて
課題に対処していかなければなりません。
その為には既存の原発、火力発電の有効運用
民間の自家発電所からの融通、節電以上の
ライフスタイルの見直しといった総力戦で
臨まなくてはなりません。

その中で不安リスク要因、問題があればそれを
走りながら是正していけば良いと思います。
2011.04.05:佐藤憲一:修正/削除
地域住民を馬鹿にするな!
先輩、こんにちは。

今、猪瀬東京都副知事に対して、腹立たしいやら情けないやら、といった気持です。

10年前に、鹿児島県川内市の九電原子力発電所を訪ねた時のことです。原発記念館の副館長か館長代理の話ですが、「この原発施設は過疎地にあります。そして、海に面しています。」ということで、また、太陽エネルギー等の開発については、「研究開発を進めているが、コストが高い。原発は3交代で僅か24人で稼働している。」ということでした。そして、「事故が起きた場合は、わが社ばかりでなく国も責任を持ちます」ということでした。なんとも地域住民らを馬鹿にした断じて許しがたい話です。このような輩は、過疎地域の住民の生命や漁民の生活など事故が起きても軽微であると考えているようです。

また、高校時代の同窓生からある日のこと、「お前たちは何でもかんでも反対する。反対するなら、電気を使うな!」と罵倒されました。今、このような連中を厳しく叱責したいと思っています。

更に腹立たしいことがあります。鹿児島県の伊藤知事は「川内原発の3号機増設について、国の指示を待っている。国の指示に従う。」ということです。まったくもって、地方行政の長として資格があるとは思えない発言です。

自分に被害が及ばなければ、他人の生命などどうでもいいと考えている人間も多いようです。そのような考えをする者は、政治の場に姿を現してはなりません。東京都副知事、鹿児島県知事のような人間は、行政に携わる資格はないといっても過言ではないでしょう。

人間は動物の中で、最も凶暴で悲しい動物かと思います。


2011.04.08:種子原人:修正/削除
本当は、優しくって、善い人も多く居るんですよ!
人間にも、動物にも、植物にも、空気にも、水にも、空にも、海にも、思いやりを持って接する人間はいっぱい居るんですよ!

でも、今の自分の生活さえ良かったらいい人も、居るんですよ。
数は少ないと思いますけど、その少数派の人たちが、お金持ちで、権力も持っていて、お金や、話術で、多くの人々が丸め込まれているんですよね。

真に正しいと思う事を言うと、時代遅れだとか、あなたは電気の無い生活でもいいのかと、追求してくるんですよ。

それ以上に悲しい事は、そんな話には見向きもしない人が、私の周りにはたくさんいます。
その人たちは、
「福島原発は、今回の地震が狂暴だったからたまたま事故になっただけで、四国の伊方原発は、本当に心配ないんですよ。安全で安心なんですよ」って言います。

私が、「そのたまたまの地震になったら伊方原発も壊れるよ」って言うと、

その人たちは「瀬戸内海は、あんなに大きな津波はこない、南海地震は、マグニチュード7位って予想されているから大丈夫」って、言います。

結局、今の自分たちが暮らしている所だけ安全で、今が快適であれば、それでいい、それよりも先の未来の地球の環境なんか、そんな先のことは考える余裕もないよって、私には思えてしまいます。

今回の原発事故だって、私は思いました。 
「これだけの犠牲を払わなければ、日本のエネルギー政策の見直しが出来なかったのですか!」

「今までの外国の悲惨な原発事故からだって、学ぶべきことはたくさんあったでしょう!」 ってね。

我家(私)だって、電気の無い生活では、家族が生きていけないだろうなって、今は思います。
それでも、放射能に汚染されると、私や家族だけではないんです。未来に生きる人の命や、自然まで脅かされるんですよ。

だから、覚悟して、電気の少ない状態になればなったで、その時こそ主婦の知恵を働かせないかんのですよね。
「山さくらよ、頭は生きているうちに使いなさい!」って、私はよく言われました。 
たぶん、私はいつもぼんやりしていたからなんやと思います。
誰に言われたのか覚えていないんですけど〜〜〜?

今回の余震はいつまでも続くし、余震と言っても大きな地震やし、放射能の事もあるし、ほんまに不安な日々を過ごされておられることと思います。心からお見舞い申し上げます。
自然災害は、心を強く持って、隣人と手を携えて、耐えて乗り切るしか、私には思いつかないです。
「頑張ってくださいと言われても、これ以上何を頑張れって言うのですか」って、言われそうですが・・・・・、
私の頭の中には、その言葉しか浮かんでこないんです。
なので、
「みんなが笑顔になれるまで、頑張ってください。いつも(寝ても覚めても)心の中で応援しています」

頭にくることや、腹が立つことは人災です。
選択の余地があるにもかかわらず、あえてラクで手っ取り早く効果が出る危険がいっぱいの方を選ぶ人間のやり方です。
腹が立つのを通り越して、悲しいです。

決断に迷った時は、
「損か得かで判断したらイカン。 善か悪かで判断するんだよ」
 亡き夫が、わが子に話していた言葉です。
2011.04.08:山さくら:URL:修正/削除
電気は余っているみたい。
山さくらさん、安心してください。

原子力を止めても、電気は足りてるから、
心地良いぐらいの節電で大丈夫みたいですよ。

僕は、被爆は怖いので原発に反対だったから、
ほんの少し調べていました。

今回の計画停電は、福島原発が原因ではなくて
火力発電所の故障だった間だけ不足したようです。

だから、みんなが節電したから問題なかった。
計画停電は東電の無謀な策か、意図的かなぁ・・。

心配なのは夏のピーク時の3時間ぐらい。
冷やし過ぎる冷房やいくつか節電の工夫すればOK

ほんとうのエコは不便ではなく、心身に優しくて
安全ですよね。

誰に聞いたのかって、
    それはね。僕の師匠の猫のタマ
http://www.youtube.com/watch?v=OzGnBFNU1bI&feature=related


1〜7まで 子どもに伝えるのでわかりやすい。
http://www.nuketext.org/kids/Denryokufusoku/Denryokufusoku1.html
2011.04.10:健太:修正/削除
健太さん、ありがとうございました!
いろいろと調べていただきありがとうございました。
タマちゃんの動画も見せていただきました。

安心しました。

それでなのですが、じゃあなぜ原子力発電をしているんやろな〜?

火力・水力・風力・太陽熱位しか私にはわかりませんが、それで足りているんなら、怖い怖い原子力なんて使わんでもええやろうにね。

ただただ、人件費とコストが安いからなんですかね?
利益の面だけ考えて、原子力なんでしょうかね?

それなら、なおさら腹が立ちますね。
私たち善良な庶民を話術で丸め込んで、電気が足りないように思わせて、危険でも原子力を使わないと、あなた方の今の生活は続けられませんよ。
あなた方にとって必要不可欠な物だから、危険だけど使うしかないんです。・・・って、思わせておいて、実は自分たちの利益追求だったなんてね。

人間としてしたらイカン事やでな。

〔写真〕・・・・「健太さん、ありがとう」の花です。
 バイカカラマツの花が咲きました・・・(ニッコリ!)
 高さ3〜4�僂両�さな可愛い花です。
 1個の花の大きさは1�兌紊任后�
 今年で4回目の春、なので安曇野から我家に来て5年目です。
 すっごく嬉しかったので、今日の夕方写真を撮りました。
2011.04.10:山さくら:修正/削除
「想定外の事態」
地震も、津波も、これまでにない大きな地震、大きな被害やったって聞きますので、想定外のことだったと思います。
江戸時代に宝永地震(1707年)M8.6が記録されているんですって・・・。

でも、炉心溶融は想定外ではなく、以前から警告されていたんです・・・。
「想定外の事態」と言って、責任を地震や津波だけの所為にしないでください。

大地震が起き、津波が発生して、すべての電源がダメになるという事態が起こりうることを、原発の専門家が指摘していたんですって・・・。

でも、最近は原発増設だといって・・・、
またトップセールスだといって、アジア各地にも売り歩いていたんですって・・・・。

電力会社も、政府も、人間一人一人の命より経済面(お金)が大事なんやなって思ってしまいます。

なので、原発事故は想定外とは違うんですよ。
危険(今回のような事故)な事を想定できていたんです。
特に専門家の人たちは、私なんかよりもっともっと怖さを知っていたと思います。

なので、東京湾に作らないで、遠く離れた福島に作ったんやろうな・・。
それでも、まだ近過ぎたって・・・・、
福島の人や福島の空や土や水は被害にあってもよかったんですか?  
東京の人も福島の人も同じ人間です。 

ほんまに『想定外』は、福島県のお百姓さんやでな・・・!

ほんの一か月前まで・・・、
★ 絞った牛乳はすべて廃棄になるなんて
★ 愛情込めて育てた野菜が出荷停止になるなんて
★ 田植えの準備ができなくなるなんて
★ 果実の摘蕾ができなくなるなんて
★ 畑の土を掘り返せなくなるなんて

思ったことも、想像したことも無かったでしょう。

それでも、この地が必ずよみがえる事を信じて頑張っておられるんですよね。
2011.04.10:山さくら:修正/削除
https://kanno-nouen.jp/
菅野農園のホームページで
お米を販売しています


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