第55回目となる「山形県少年の主張大会」を平成28年9月25日(日)に山形市のビッグウィングで開催しました。県内4ブロック大会から選出された15名の中学生が参加し、学校生活、家族、友人との関わりなどにおけるテーマについて、課題の気づきや改善への取組みを熱く訴えました。「『伝える』ことで、つながる心」と題して発表した南陽市立沖郷中学校3年 青野 瑞希さんが最優秀に選ばれました。
青野さんは、県代表として東北・北海道ブロック大会、さらに全国大会に出場を果たしました。全国大会では「奨励賞」を受賞しました。
今年度の「いじめ防止標語」は、県内4地区の339校から49,598点の応募があり、下記のとおり、各地区から優秀標語4点が選ばれました。
(村山地区)
立ち向かえ!いじめはみんなでなくすもの!
河北町立河北中学校 2年 村山(むらやま) 瀛(えい)さん
(最上地区)
「ありがとう」 魔法の言葉で みな笑顔!!
金山町立金山中学校 2年 長倉(ながくら) 心(こころ)さん
(置賜地区)
「大丈夫」 無理して自分に 言ってない?
長井市立長井北中学校 3年 齋藤(さいとう) 美(み)希(き) さん
(庄内地区)
変わろうよ いじめる君と 見てる僕
鶴岡市立鶴岡第二中学校 3年 ��(たか)橋(はし) 奏(そう) さん
平成28年7月19日(火) “明るいやまがた夏の安全県民運動”出発式が「山形テルサ」(山形市)で行われ、関係者が約450名参加しました。 式の司会進行を山形県立山形東高等学校の生徒2名が行い、山形市立第六小学校や山形県立山形東高校の児童生徒や保護者、また防犯協会の役員の方による「安全宣言」や県警音楽隊によるアトラクション演奏が行われました。「青少年の健全育成といじめ・非行防止」や子どもと高齢者の交通事故・飲酒運転の撲滅」などを運動の重点として、県民総ぐるみの運動を推進していくことを確認しました。 式典後は、参加者の見送りを受けて、県警察の白バイを先導に関係団体の広報車、パトカー等約30台の車列パレードが文翔館前に向け出発し、沿道の県民の方々に“明るいやまがた夏の安全県民運動”の取組みを広報しました。