シルバー族のひとりごと
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寒の最中 空は快晴
「通学路に除雪車が来ない」などの心配を吹き飛ばすような快晴になった。
真っ白な飯豊山がはっきり見える。気分爽快だ。
雪囲いの杭に積った雪がモンスターだ、横から見た鎌倉の大仏サマだなどと囃していたのがウソのようだ。
ミヤマザクラの枝に積った雪もみな落ちて、売れ残りの実がまた目立つようになった。
売れ残りと言えばこれもそう。
カンボクの実。このままだと木になったまま朽ちていくしかないのだろう。
赤く熟れた実を口に含む。
酸いも甘くもない。吐き出した後口中に残った後味のエグさは強烈だ。
緑中に咲く花は、どちらも雪のように白くてさわやかないい感じなのだが・・・
2017.01.30:k-ichiro:[
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