JR7CWK'sぶろぐ
Eftel製の乾電池式携帯電話充電器 ET-T2010WT(au CDMA用)が安売りされているのを見つけ、回路が気になったとの、またまたUSB電源等に改造しようと購入してきた。
2010.01.30:jr7cwk:[メモ/3.電子工作]
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Eftel製携帯電話充電器>開けてみた
Eftel製携帯電話充電器>基板ハンダ面
基板ハンダ面です。
Q1(SOT-89形の部品)はHT7750A,BL8530またはその同等品と思われるDC-DCコンバータIC。 <'10/03/06追加> Q1の捺印を確認した。「BAP65」とある。 ところが・・・検索して引っかかるのが、 ・NXPのPINダイオード ・あるメーカーの300W出力のDC-DCコンバータ 当然どちらであるはずもなく、未だ正体不明。 <追加おわり> Q2が電池電圧によりLED(緑)点灯を制御する為のトランジスタ。 (R1,R2がベース側,R3がLEDの電流制限抵抗) Fと書かれたところがヒューズ用のパターンと思われますが、実装されていませんでした。 実は基板を見た当初、部品の数が多いのでCENTURY製の「アポロン�機廚里茲Δ�Trの組み合わせかと思いましたが、結果的には上記のようでした。 |
Eftel製携帯電話充電器>出力特性
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