武田邦彦氏のブログを見て・・。
福島県には、今後、癌及び白血病が増えるだろう。 医療は、政治的関与をせず、受ける使命にただ労を惜しまず向かうだけである。 武田氏の今日のブログ その通りである。 第三者的に見て、間違いや批判の矛先を向けるには至らない。 私が、私たちが詮議し、これから未来、考え、吟味しなければならないのは、政治家であろう。 村、町、市、県、国家の政治家である。 陸王氏は、語る。 真実の口に手を突っ込めと。 映画、ローマの休日で、あの口の中に手突っ込み、抜けなくなる演技をした、かのイングリット・バーグマン・・・だったか?なんだか違うような気がする・・。 あれ、誰だったろう。キャサリン・・?いや・・・あれ・・・失念した。 酒精に負けている・・・。 ウィキペディアで調べたら、オードリー・ヘップバーンとあるじゃないか。 イングリットは大草原の小さな家のお母さんじゃないか。 「大草原の小さな家」のキャロラインお母さん役はカレン・グラッスルでした。イングリット・バークマンは「カサブランカ」など・・・後記 ささやかながら、自己の利益を最大限に追求する政治家は、その使命を果たさない。彼らの査定は俺たちがするのである。 俺の言葉に、いかに地団駄踏んでも、それは仕方がない。 俺たち市民の支持、査定において彼らは、数字のお遊びの恩恵を受け政治の舞台に駆け上がるのである。 能力の査定は、そこにあろうがなかろうが・・・。 政治は重い使命を受ける。 がしかし、政治家には全く責任が発生しない。 これはおかしい。 各地の未来である子供たちが、放射能に犯されようとして居るにもかかわらず、各地の政治家は、それを避けようと尽力しているのだろうか。 自分で勉強しているのだろうか。 色んな意見があって当然だ。 放射能・・・問題なし。 いや、問題あり!! だが、何もない。 独自に考えるもなく、政府の言いなりである。 (郡山など一部地域では、独自の行動があり、私から見れば相当な勇気、いや使命感に責務を全うされているやに見える) 分かっているのだろうか・・・いや、分かっていない。 議会は日当制がいい。 遊んでいて給料もらえるなんて、天下りか議会以外ない。 俺の町の議員だって、動いているのを眺めてはいるがたまったものではない。 たまに議会であとは自分の仕事。 それで月給貰ってる。おかしいと思うなら自分たちで町の決まり変えりゃいいのに、そんな気はないと見受ける。 ありゃ、何だ。 kuma、そんな事言ってるんだったら自分でやってみろ、という意見もありそうだが、そうね~、多くの方の賛同が得られ、私を評価して頂けるなら、旋風を巻き起こしてもいいかもと、任せられない政治に思う。 洗濯して、日干しして、新たな席を用意して待たねばならんのが政治家の勤め。 自分の椅子に噛り付くは・・・・・・・、 どうも表現が過激になってしまうが、いろんな人の意見を聞けるのが、勉強をし、それを怠らないが、そして定めるのが政治に関与する人間の性質として望ましいと思うのだが。 つまらん意見を、酒精の力を借りて書いてしまったが、酒精の力などなくても、これ位は書いてしまうのである。
2011.05.14