皮がむけはじめるのである
この写真は、晩酌を始める前のオイラの汚い腕である。 まあ、結構なボリュームのある腕なのであるが、普段見慣れた自分の目線であるが、写真に撮ってみると、それはそれは、獣じみた腕のありように笑ってしまう。 なんじゃぁ~こりゃぁ~、獣だぁ・・・という太さかもしれないと思うのである。 その腕が、痒い・・・ 掻いていたら皮が剥けてきた。 写真でポチョポチョ白く見える部分が、今は盛大に大きくなり皮剥けになってしまった。 子供たち誰もまだ皮が剥けるほどの日焼けはしていないのだが、 親の方が先に皮が剥け出すなんて・・・・子供じみている??みたいである。 普通、俺がガキの頃は、俺が一番に皮剥けした。 一日中外で遊んで、そしてこんがり焼けて。 大人は、それほど日焼けしない工夫をしていたのか、日焼けしなかったのか・・。 であるが、大人はあまり皮剥けという状況は起きにくい。 新婚さんが、ハニームーンで南国に旅立ち、裸で日差しの下で戯れまくり、火傷でひりひりなんてのは時々耳にするが。 おじさんが、皮剥けするなんちゅうのはあんまり聞きませんな。 毛が抜けるとはよく耳にするが、毛は抜けないが皮が剥ける。 このところ頭皮が剥けていて、シャンプーを「メリット」に変えたのだが・・。 まだ剥けそうである。 それだけ俺は若いのか・・・子供なのか。 はたまた、ただのバカなのであろうか。 ビールが旨い季節に、今日からなりました。 旨い季節です。 暑かった。 明日はもうちっと暑くなる予報である。 顔の皮まで剥けちゃうかな・・・・ 顔のシミが・・・・ 黒くなるだけで、冬になっても黒いまま、顔中シミだらけになっちゃうかな。 今更心配しても遅いのだが、鼻の周りがヒリヒリしている。 タッシー兄貴のパスタも旨そうだが、このところワラビパスタにはまり込んで抜けられない。 ワラビトマトのパスタ。 箸で一本づつ摘みながら、長い晩酌の時間が終わったところである。 まったく関係ない話であるが。 しかし、オイラは、只今「しらねあおいのおねえさま」の衝撃的表現方法のブログにあたってしまい、病んでいるのである。 その表現があまりに斬新というか、経験のない言葉の綴りであり、 言葉少なのお姉さまの表現が脳裏から離れず、 まったく打ちのめされ、皮下注射のキツイやつを打ち込まれ、全身麻酔にかけられそうになっているのである。 たまらんのである。 初めて鏡を手にした古代人の如く、その神秘に打ち震えるのである。 こんな表現があったのか、と。 本日は、彼のお姉さまのブログのありかを紹介しないが。 素晴らしく素敵な表現に、おいらはメロメロなのである。 まったく、やられてしまっているのである。 いやいや、たまらん。 ゾクゾクしてしまう。
2011.06.03