ネコ・・・轢かれた・・・・
夕刻、暗くなる頃まで仕事をして帰ると、 カミさんと子供たちが心配そうな顔で待っていた。 ネコがおかしいと。 近づくと唸って、怒って様子が分からない。 歩けないみたいで、少し血もついていると。 どうもはねられたか、轢かれてしまったようだ。 以前もはねられ骨折したが・・・・・・。 道路ではねられ、玄関まで必死に這ってきたようだ。 俺が手を出すと、静かにしている。 撫でると、大人しくしている。 足か・・・・、内臓もいってしまったか・・・・。 いや、大丈夫か??? どちらかの足は厳しい状況だが、あまりに痛そうにするので確認できない。 いや、左後ろ脚から腰にかけてのダメージ。 骨折しているだろうか。 まだ、このニコがうちにやってきて一年立たないというのに2度も交通事故。 兄弟猫は、交通事故で昨年死んだ。 大して車通りの多い道ではないのだが、皆さん飛ばす。 見通しが良い訳でもないのに飛ばす。 地元の人は飛ばしたりしないのだが、 この季節、山菜取りや、散策、ドライブなどの車が多い。 子供たちの代わりに、猫たちが不幸を引き受けてくれている。 ネコたちに感謝するのであるが・・・・・。 一晩様子を見て、明日何とかしなければ。 トイレには立つから、それでも一安心だが、痛そうである。 安全運転してほしいな。 田舎だからって、むやみに飛ばさないで欲しいな。 子供だって、老人だって、いろんな動物だっている。 はぁ~ ニコシロ頑張れよ~
2011.06.20