軽トラの修理
冬あたりから調子が悪かった。 アイドリングが妙に高いのである。 アイドリングでバンバン走行できるくらいであった。 夏に入り、今度はアイドリングが低いのだ。 と言うより、まったく効かないのである。 つまりは、止まる訳である。 走行中も、アクセルから足を放すとエンジンが止まってしまう。 走行中だと恐ろしいのである。 エンジン停止で、パワステが効かなくなり突然ハンドルが重くなる。 おまけに、ブレーキの油圧システムもエンジンに頼っているので、ブレーキも効きが悪くなる。 まあ、非常に危険な状態であったのだが、修理にもお金がかかりそうなので、だましだまし、ソロソロと運転していた。 最近の車はコンピューター制御なので、なかなかいじくりようもない。 で、まあ、色々調べ、知り合いに当たると、これこれこうでないかぁ。 と言う事で、図面をファックスしてもらい、調整に取り掛かった。 なかなか見えづらい所についているので、鏡を使ってネジ締めなど確認。 ほんの僅かな仕事であるのだが。 ISCバルブなるものの調整である。 治ってしまった。 あ~、よかった。これであと10年は乗ろう。 何とか乗れるんじゃねえかなぁ。
2011.09.10