地区安全狩猟射撃大会
姫小百合の花も、もう見ごろは終える。 毎年恒例で、年に2回ある俺んちの地区の、安全狩猟射撃大会があった。 害獣駆除などする猟友会であるが、銃の操作やマナー、ルールなどを確認し合い、無事故無違反で頑張ろうと言う趣旨の大会である。 結構忙しくて、疲れ果てているのだが、こういう会には是非とも参加しなければならないのである。 5mダブルトラップ×20個 10mトラップ×10個 スキート(ラビット6枚)×20個 合計50個を撃つのである。 昨年、この大会ではどう言う訳か47枚も当たってしまった。 が、今回は10個10個10個とそれぞれ揃えて撃ち、30点 成績わ悪い訳である。 が、みなさんとも調子が上がらず、最高で34点 2位が俺・・・・・ まあ、無事故無違反の為の射撃大会ですからね。 国際スキートでこんな成績とってたら怒られそうだ(・・;) 米軍機の放射線モニタリングが3月中に政府に渡っていたそうだが、それを無視したんだか忘れたんだか存在も分からなかったのか・・・ いずれにせよ、国民なんてどうでもいいもんね、俺たち国会議員や官僚は、そんな事知らんもんね、 自分の地位とサラリーが維持できればいいんだもんね、的な対応が続々表ざたになる。 バカらしい。 いや、バカである。 ボランティアで、サル・クマ・カラス・ヒヨドリ・ムクドリ・スズメ・アオサギ・カワウ・ほか地域の人から相談受けるハクビシンやらタヌキやらキツネやら・・・・・・ こんな事に無料で時間を費やし、自腹で鉄砲撃ってる全国の狩猟者を、公務員や議員、東電などの無責任諸氏は、少しは見習ってほしいものだ。 いや、爪の垢でも煎じて飲ましてあげたいものである。
2012.06.18