修理 古物を使う リユースだね
お歳を召して、もうバイクは危険だから、と言う事で手放されたバイクを頂いた。 エンジンはかかるが、電燈などが切れている。 エンジンの調子も良いとは言えない。 で、修理を行う。 まずは、キャブレターの掃除。 部品などを外す、はずす。 みんなはずそうかと思ったのだが、結構面倒な構造なので程々にした。 キャブは外さないで蓋を開けて、大まかに掃除。 結果、走行には問題ないのだが、イマイチである。 あとあと気候が良くなったら、心地よい気温に抱かれてじっくりやろう。 保安部品。 テールランプ、ヘットランプ、メーターのランプなどランプ類が全て溶断。 バッテリーがない中で走行したためだろう。エンジン回転数と共に発電機の発電容量が大きくなり、各種電燈がオーバーロードで切れちゃった訳だ。 各種電燈をホームセンターで購入。 バッテリーは・・・・・高い(-_-;)・・・・・ イチマンエン近くするではないか・・・ と言う事で、Amazon検索。送料込3500円くらいのブツを注文した。 明日には届くかな。 各所をきれいに磨いて、おおよそ終了。 座席シートは・・・・剥がして、シート屋さんでくっつけてもらおうか。 来週あたり役場に行って、登録して来よう。 農協とかで任意保険に入らないと登録できないのかな。 まずは、リユースその1である。 そしてリユースその2なのだ。 昨夜、リビングの蛍光灯が急に点かなくなった。 少し前から調子が悪く、電球(蛍光管)を交換したばかりである。 インバータ式の蛍光灯なので、たぶん俺の能力ではいじくりようがないので、今日チビ助と電気屋さんから買ってきた。 5980円也。 しかし、一般家庭の電燈と違い、アレンジされた設置なのでひと手間が必要なので、ついでにホームセンターから部品を買ってきた。 で、こう。 ワイヤーでぶら下がっているので、振れ止めなども付けている。 設置完了。明るいなぁ~ で、古い蛍光灯なのだが、点灯しない時、スイッチを入れた時の音がスパーク音みたいなのでバラしてみた。 どこかの配線や基盤などの接点が甘くなり、スパークして点灯しないのではないかと考えた訳だ。 で、結果は・・・・・・思った通りである。 ○印のところの接点が接触不良であった。 かなり汚かったので、パーツクリーナーで洗浄してハンダ付け。 で、治ってしまった。 も・う・け・・・・なのだか損をしたのだか・・・ でもまあ、その蛍光灯を別の部屋にくっつけて。 それで儲かった?っていえば儲かった??? モノを無駄にしないだけエコだね。
2012.03.31