里山
この写真、人物が死んでいる訳ではない。 俺が昼寝をしているのである。 昨日に続き里山の管理、ブドウ園周りの伐採である。 12月と言うのに妙に暖かく、お昼ご飯を食べ終わると、倒した木の上に横になり昼寝をしたのである。 今日は、かみさんも手伝いに来たので、かみさんが写真撮影である。 我ながら、両手をポッケに突っ込み器用に丸太の上に寝ているものだと感心してしまう。 こんな暮らししているので、仙人になる前にサルかクマになりそうであるな。 お昼ご飯は定番、ホッカイロを張り付けて保温しているおにぎりと、カップラーメン。 家ではまずカップラーメンは食わないから、山では盛大に堂々と食うのである。 かみさんの背後は、下が急すぎて見えないブドウ園、その向こうは屋代地区の田んぼなどである。このブドウ園のさらに下は、昔の石切り場で、崖になっていて怖い。 ブドウ園のオーナーのKさんにモノラックで薪用に切った楢の木を運び下してもらう。転がし落とすと、どこまでも行っちゃって、最後に軽トラにぶつかりそうなので、Kさんが気を使ってくれた。 しかし、俺の後ろ姿、こんなにいかついのかい? まるでゴリラだな、こりゃ。 身体は軽く感じて、山でも木でもするする登れるから、 もっとスリムじゃないのかと思っていたのに・・・・。 P.S あんまりあったかいものだから、どういったものかこの現場、コシアブラが芽を吹き、食べられそうになっているのを発見してしまった。
2010.12.01