平安の白川法皇の言。
意のままにならぬもの・・・・
「加茂川の水。双六の賽(さいころ)。山法師。」
とな。
山法師・・いいですね~。比叡山の僧兵の事であるそうだが、
叉鬼・仙人・山法師・・・・
好きだな~
意のままにならぬもの・・というのがまたいい。
俺は、
「くまっち=仙人志向マタギ山法師」だぁ!!!!
隣の親友、といっても20歳近く年上のあんちゃんであるが、
脳の血管などがどうにかなって、倒れた。
もう、20日近くなる。
倒れた訳ではないが、自分で病院に行って、即入院となったのである。
直前も、入院直後もわりと元気ではあったのだが、
日を追うごと・・・・変わってゆく。
治るよ・・とは言われているのだが、
変化は・・・涙がこぼれそうになってしまう。
年老いた両親との暮らし。
昨日は、彼の田んぼの草刈りをしてきた。
もちろん善意である。
この上、御両親まで彼の分の仕事をこなし、手折られたら大変である。
御両親は心配せずに彼の看病をしていただきたい。
高齢にもかかわらず、乳牛を世話しておられるじっちゃだが、
まず、田んぼの心配はするな。
俺たちが何とかする・・・・。
そんな気持ちでいるから・・・。
意のままにならぬ山法師とは、
権力に向かず、己の道を、己の善意を貫くという事と理解している。
おれは、そうある。
