爆睡の朝にウナギを食べるのだ
目が覚めたのが、6時直前だった。 昨夜は、何時に寝たのか記憶がないのであるが、おそらく9時前である。 でまあ、疲れた体を労わってかどうなのか良く分からんのであるが、 カミさんが、小さなウナギのかば焼き1匹を、5個に分けて、 そのうち3個を、俺のどんぶりに乗っけてくれた。 が、かば焼きとは言っても、姿焼き?風の大きめのイワナくらいのサイズ。 まあ、 ご飯を沢山詰め込んだどんぶりに乗っけて頬張ると、 味も何も分からなくなってしまうのである。 昨夜は、酔っ払って、撃沈したのではない。 昨年8月15日以来、今年初の射撃に、神経が細ってしまったのである。 地区猟友会の、安全を確認し、安全に務める事の為の射撃大会である。 まあ、銃の扱いや、撃ち方などちゃんと練習し、事故を起こさないようにしましょう。と言う事である。 で、まあ、射撃場の管理者と、プーラー(皿を飛ばしてくれる)おばちゃん達に、 「あけまして、おめでとうございます、本年もよろしくお願いいたします。」 と、挨拶したのである。 久しぶりに撃ったのであるが、 何とも、非常に、神がかり的に、何とビックリ良く当たるのである。 飛んでいく皿が、鉄砲から飛び出した小さな散弾の中に飛び込むみたいな感じである。 打ち損じたか・・・と、思っても割れている。 訳ワカンネ???みたいに割れるのである。 ぱっかぁ~ん・・・と2個に欠けるのではなく、粉になって飛び散る感じである。 2枚の皿がピョンピョンと放出されるダブルトラップ5メートルは20/20=初めての満射(全弾命中)であった。 ここまではゴルゴ13である。 放出口から10メートル離れた地点から、10枚の皿を撃つ10メータートラップは、9/10。 ここまで満射か?という緊張感で1枚ハグってしまった。 ゴルゴ12くらいである。 得意のスキーとは、しょっぱな外した。 が、17/20 総合46/50であった。 まあ、ゴルゴ10くらいの成績である。 地区の親父たちと、ノンビリ、がやがや、楽しくやる射撃は、ホントに楽しい。 脇に目をやると、 ピンクの可憐な「ひめさゆり」 その後、国際スキート射撃練習(県総体に向けて)75発を行ったのであるが。 常に射撃していると、全く何ともないのであるが、 これで参ってしまった。 相当に神経を使っているのだ。頭痛にしんどい感である。 帰宅後、直ちにダウンであった。 そういえば、昨日の朝は、シオデを数本採ってきたんだっけ。 タッシー兄貴のブログのシオデと競争(笑)である。 昨日のシオデは、一番太いやつが、9.2ミリあった。 ニコニコ顔で、昼飯の素麺に乗っけて喰っちゃった(*^_^*)
2011.06.13