アイヌねぎが出てきた うれしいなぁ
家の周りに、ワサビとアイヌねぎを植えてある。 このところ、アイヌねぎの葉が開きかけてきた。 ワサビ・・アイヌねぎ偏愛者であるわたくしは、嬉しくてウレシクてたまらないのだ。 なぜ嬉しいのかよく分からないのであるが、とにかく嬉しいのである。 何とも、愛おしく 可憐。 山の貴重で清冽な可憐に触れている気がして。 だから、苔が生す風呂場や、シダが生える庭、キノコが生える台所なんかは理想であるが、そんな事したら家が腐りそうである。 シイタケも出てきた。 ブドウ園の林に置いてあった原木だが、猿が喰うので、家の裏に引き揚げてきたのだ。 シイタケの木の間から出ているのはワサビちゃんである。 ついでに、昨年友人が置いて行ったシイタケ菌の駒(冷凍保存)を原木4本打った。出るかな~。毎年これくらいづつ追加していれば、家族で充分楽しめるだろう。 全て少しづつだが、嬉しいなったら嬉しいな。 可愛くて仕方がない。 ワサビと、アイヌねぎと、シイタケと一緒に寝たいくらいだが、湿っぽそうだからそれはいけませんな。
2010.04.06