ヨーグルト談義
ヨーグルトの食し方に、賛否というか、 それぞれの感想を頂き、楽しい時間を頂きました。 見てくださった方、コメントを下さった方にお礼申し上げます。 ありがとう。 小生、個別にコメントを返す余力なく、 この場を持って、お礼とさせて頂く無礼をお許しください。 ヨーグルトですが、自宅で簡単にできます。 夏なら、冬よりいっそう簡単です。 近隣の酪農農家(があれば)から、生乳を仕入れ、 市販の、ヨーグルトを種として混ぜてしまえば、 後は、人肌よりやや高め、風邪をひいて熱を出したほどの温度で、一晩おけば、ヨーグルトができます。 ただし、温度や種にするヨーグルトメーカーにより、 出来に差ができます。 販売されて、種にしたものとは、変わるということです。 中には、納豆のように伸びる系もあり、 納豆と兄弟であることを認識し、やや・・やばいのか・・・と思うかもしれませんが、本来ヨーグルトとはそのように、各戸によって出来上がりが違うローカルなものであったはずです。 ヨーグルト塩味派は、劣勢を極める日本民族でありましょうが、 カマンベールの中心部が、よりヨーグルトに近い味や食感であり、 ナチュラルチーズと呼ばれるものに、青カビを吹かせたものが、 深く重い赤でも、さわやかな白でも頂けるワインの友であり、 あの、青カビはカッテージチーズに強烈な塩を含ませなければ生成できないしろものであることを鑑みれば、 本来、乳は、白き血液であるという血液の塩分になじみがあってよいのではないかしら・・・・。 と、ついつい熱く蘊蓄を垂れてしまうのでありました。 今日は、暑くて仕事がはかどりませんでした。 熱射病、熱中症と、身体との関係を探り探り活動するみたいな日であった。 明日は、地区の安全射撃訓練である。 今年度は、まだ銃の発射がない小生であるが、 当たる当たらないより、常に安全に危険がないよう、事故がないよう心がけ行動致すのは、また、マタギ・狩人の使命である。 さて、明日は久しぶり、爽快な射撃感を味わえるだろうか。 あ~寝ます~。 おやすみなさい~
2010.06.12