がんばれ東北!!
激しい緊張と、小さな余震のストレスと、激しい葛藤で、何度も吐き気を催す。 緊迫した原発。 津波を受けた地域の人々。 震災地の寒くて食べ物がない人々。 俺は、とりあえず家族は安全な場所においてきたから心配ない。 が、俺はこれからどうしたらいいのだろうか。 一人で救援出来るなんて思っていない。 残る車のガソリンで、知り合いを家に避難させるべく迎えに行こうか・・・・。 それとも、この地に避難してくる被災地の人たちの世話を行おうか・・・。 息子が泣いてばかりだという。 なんでさぁ、泣くんだ? 父ちゃん居ないからだこてぇ、かみさんが言う。 吹雪だ。 メールや電話がつながった被災地の友達は、皆、悲壮だ。 まるで二度と会えないみたいな。 きっと会える。絶対会える。絶対再会できるよ。 悲壮感は、国の原子力政策に対する信用度に反比例している。 国家よ、絶対何とかせよ。 原発で一人たりとも国民を殺してはいけない。 作業に当たる現場の方々は、決死隊であろう。 心よりその任務に感謝します。 どうか、国民を守りたまえ。 東北を守りたまえ。 僕はとりあえず、子供たちとかみさんの処へこれから出かける。 自分の行動に、吐き気がする。 しかし、必ず帰ってくるし、そして必ず手を差し伸べ、介く。 笑って再会しよう。 ブログは続ける。 何かあったら、手助けが必要なら、書き込んでください。 出来る事は可能な限りがんばって支援する。 そして、上和田に帰ったならば、必ずまた支援する。 がんばれ東北! がんばれみんな!
2011.03.16