福島原発1号機
これはこれは、出てくる出てくるその実態。 燃料棒溶け落ちて、窯の底に溜まってるらしい。 ありゃぁ~、これはこれは・・・・。 思った通りというか、想像していた以上にひどい状態ですなぁ。 メルトダウンという状態に寸前。 あははぁ~ と笑ってしまった。 こういう状況は、想像していたが、事の後の東電の説明を信用した俺たちは、 そこまで悪くはないかと、苦い苦慮を溜飲したつもりであったが。 間をおいて、ほとぼりを埋めて、奴らはこういう発表をするという常とう手段なのだろうか。 理由、説明は面倒だからしない。 しかし、・・・・・しかしなぁ。 そうかい、そうだったのかい。 まあ、簡単に説明すれば、壊滅的状況の寸前。 これは、今後も油断は許されない状態。 首に縄を掛けられ続けている、そんな状態。 死人が出なければ、死人を出さなければ、おそらくは改善が厳しい状態。 死人が出たところで発表がないだろうが。 彼の武田先生はどんな見解を示すだろうか。 まだ、氏のブログを見ていないが。 やっぱり、だめだね。 信用できない。 あの事故で、想像できたことであるが、微塵も見せず、嘘をつき通す。 そういう体質を俺たちは、NOと否定すべきではないのだろうか。 原発そのものはそうなのかなんて問題じゃない。 ああいうモノを持つ人々の信用度の問題なのである。 劇薬を持つ農民。俺も含めてだが。 まさか、まさか、東電程の嘘もつかなければ、おまけしてみても、しらを切ったり、知らなかった振り、というか、あそこまでしないよ。 安心・安全・・・・・・そりゃぁ死語だ。 ニューモのコマーシャルはどこへ行ったぁ??? 300メートルの地下埋葬はどこへ行ったぁ~???? 原子力は危険だ。 それ以上に、嘘をついちまう人間が持つことの方が、より危険で、異常な事なのである。 それを認識し、放射能を認識し、より固いNOを言いたい。 原発に代わるエネルギーは・・・。 そりゃぁあんた、人間の脳みそさ。 新しい技術が台頭するか、過去の生活を理解し、受け入れるか。 それは、俺たちのまわりのモノにあるのではなく、俺たちの脳の中にあるのだよなぁ。 そう、カミさんをめんごくて、きれいでかわいくて、言う事のない美しさと思うか、他人のカミさんにそう思うか。 事は脳が決める事だ。 熟成した民族、或いは文明、文化、人種、など等ならば、その本能や欲求よりも、律された脳がそれを判断したいものである。 いや、全ての地球上生物が、そうありたいと願っているといいな。
2011.05.12